緊縛(片足立ち)

御堂乱

Tバック風に食い込んだパンティの左右に、剥き玉子を想わせる臀丘がムチッとはみ出し、秘めやかな菊の蕾までが柔襞の淡い桜色を仄めかせた

「ううッ……けだものッ」いや、いやよと悲鳴をあげ、悩ましく腰を揺すりつづけていた小雪だが、ついに無駄と悟ると、羞恥と憤辱で真っ赤になった顔を義弟に向けた。もし浩二がその気になれば、下腹を覆う白布さえ簡単に引き剥がされてしまうのだ。恥ずかしい...
御堂乱

「あッ……そんな……いや……やめて、浩二くん」膝が乳房にくっつくほど高々と片肢を吊り上げられ、小雪は喉を絞った

「いやッ、いやッ」「フフフ、慌てないで、義姉さん」パンティの上から愛でるように尻の隆起を撫でつつ、浩二が余裕の笑みを洩らす。「さっきも言ったろう。すぐには犯さないって。夏休みはまだ一ヶ月以上あるんだ。ここなら誰にも邪魔されることはないし、フ...
御堂乱

羞恥の花園の中心を中尉の太い指がまさぐりだしたのだ

「今生の別れになるのだ。もっといいものを見せてやろう」中尉はしゃがんだまま、後ろから佐和子の股間に頭を差し入れ、片肢を肩に担ぎ上げた。「い、いやっ!やめてえええっ!」佐和子は泣き叫び、吊られた裸身をのたうたせた。片肢を担ぎ上げられたことで鎖...