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浩二はユルユルと縦割れをなぞり、上端のしこりを揉みほぐしては、ムチッと張った双臀にも執拗な愛撫を加えつづけた

御堂乱

「大人の女性って、みんなこんなに感じやすいものなのかなァ。それとも母さんや義姉さんが、特別好きものなのか」
「ううッ、違うわッ」
七歳も年下の義弟に弄ばれる口惜しさに、二十四歳の勝気な女教師は、知的な美貌を火に染めてキリキリと歯ぎしりする。
浩二はユルユルと縦割れをなぞり、上端のしこりを揉みほぐしては、ムチッと張った双臀にも執拗な愛撫を加えつづけた。この一週間、義母の肉体を責めながら身につけた手練手管は、十七歳の高校生とは思えぬ巧妙さだ。
「ほうら、濡れてきた」
「嘘ですッ」
たしかに嘘であった。尻肉は熱く燃え、女芯の屹立もしっかりと指先に感じられるものの、薄いナイロンパンティの布地は、まだ清潔な純白を汚してはいない。
「頑固だねェ、義姉さんは」
何を思ったか、浩二は立ち上がると、壁際の吊り行灯から火のついた蝋燭を抜き取った。再び小雪の股間にしゃがみこみ、十センチほど離して、蝋燭の炎で女の頂きを焙りはじめる。
「あ、熱ッ……」
股間に熱を感じ、小雪はおびえた。吊り上げられた長い左脚がうねり、パンプスを履いた右脚がガクガクと膝を崩しかけた。
「やめて……やめて、浩二くん」
「大丈夫、火傷させたりはしないから」
浩二は慎重に距離を測りながら、ゆらめく蝋燭の炎でパンティを焙りたてる。布地に染み込んだ媚薬を熱で気化させ、さらに催淫効果を高めようというわけだ。
じっくり焙りたてると、いったん蝋燭を床に置き、再び指で媚肉の縦割れをなぞりはじめた。媚薬を塗りこむように、まんべんなく上下に愛撫したかと思えば、官能のしこりをはみ出させた肉の合わせ目の上端を、くすぐるように集中的に揉みたてる。そして再び蝋燭で焙った。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!