「不思議なことを言う。失神するほどよがり狂ったと聞くぞ。なぜそんなに嫌うことがある。このクリちゃんがいけないのか。ほれ……」
ささくれた淫指がゾロリと恥芯を一撫でした。
「あ、ひいいっ」
鋭すぎる体感が総身を駆けめぐった。裸身は電流を流されたように痙攣を強いられた。我も忘れて瞬悦を叫んだ。巨乳がブルブルンッと横揺れし、肛門はキュッと蔭山の魔指を食いつめる。
「あ、ああ……お願い、妹の前ではっ……」
瞬悦の余韻がジーンと下半身を気怠くする。泣く思いで訴えると、蔭山が肛門をほぐしつつ耳元へささやいた。
「そんなに電マが恐ろしいか。ならば、稲部社長にお願いしろ。いいか。こう言うんだ……」
耳元で恥知らずの台詞がささやかれる。椿屋のサロンで仕向けられた構図と同じだ。
「お願い、言わせないで。責めは受けますから、妹の前でそんなっ……」
涙声を震わせた直後だ。
「恵子姉さんっ」
聞こえてきたのは、紛れもなく亜佐美の声である。
「私のことは気にしないで。私、なにがあっても軽蔑なんかしないから」

出典:~美臀妻 彼女は犯されるほど美しくなる~
著者: 鳴瀬 夏巳
人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!