抱きしめる

巽飛呂彦

ぁんっ、あんっ、ぁああっ!気持ち、ぃい!もう、気持ちいいの。浩一郎のおちん×ん、気持ちいぃ!好きっ、大好きっ!

「浩一郎……浩一郎っ!」由香菜が両腕を広げる。浩一郎が上体をかがめると、ギュッと抱き付いてくる。ふたりの胸が密着して、Cカップの乳肉がプニュンと歪む。「由香菜、由香菜!由香菜は透明なんかじゃない。透けてたら、きれいな由香菜の裸も見れないし、...
巽飛呂彦

ビュビュシャッ!ブシャァアア!今日二度目の浩一郎の精が、かおりの膣内で噴き上げる

しかし浩一郎の射精を待たずに、「は、はいッ、ァァアアッ!く、くる!また、きます!とっても大きな波みたいな、かおり、さらわれて!……い、イクッ!」ビクビクン、ビクッ!かおりの身体が大きく震える。ヒップをつかんでいる浩一郎にも伝わった。そしてか...
葉川慎司

そう言いながら、沙恵子は右手を祐司の股間にそっと押し当ててきた。「こんなに大きくなって」

「変なことって?」祐司は小柄な義母の背後に立ち、両手を身体に回した。きゅっと抱きしめると、両腕にやわらかな女肉の感触が広がる。覚えている。昨日の夜、この腕に抱いた感触だ。「あぁン、だめだってば」「僕たち、ホントにエッチしたんだね」「夢だと思...
空蝉

酔っているせいか美幸の体温は高く感じられ、手指と腕にかかる柔らかな重みをより甘美な物として記憶させた

珍しく驚きで目を丸くする朱里の前で、賢太が美幸の身体を抱き上げる。眠る彼女の揃えた両膝裏と、背に、各々回した二本の手を支点にして抱く格好。俗に「お姫様抱っこ」と言われる体勢だ。「おー。やればできるじゃない。ひひ、いつもより男らしく見えるゾ」...