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でもそんなに色っぽくお尻を振られたら、本当に僕、中出ししちゃうかもしれませんよ

御堂乱

「あううッ……あむ……」
噴き上がりかかる声を喉奥で押しとどめ、熱い喘ぎを噛み殺そうとすると、腰が勝手に躍った。成熟した三十路の女体は、京香の意思を裏切って暴走し、久々に与えられた肉の悦びを貪ろうと蠢く。
「ああ、出そうだ、母さん」
浩二がいきなり大声をあげた。
「だ、駄目ッ。中に出しては駄目ッ」
京香のまなじりがひきつる。
「フフフ、嘘ですよ、母さん」
ゆっくりと抜き差ししながら、京香の双臀をピタピタと叩いた。年上の義母をからかうことができるほどに、浩二は余裕が出てきたのだ。
「でもそんなに色っぽくお尻を振られたら、本当に僕、中出ししちゃうかもしれませんよ」
「そんな……ううッ」
京香は泣きながらかぶりを振った。中出しの恐怖に怯えながらも、もうどうしようもないまでに昂ってしまっていた。浩二のスローテンポな突き上げがもどかしいほどだ。いっそひと思いに――そんなことさえ考えた。
「あァ、こ、浩二さん……」
「何です、母さん」
浩二は深く突いたきり、見透かしたように動きを止めた。
「あ……い、いやッ」
突然の中断に京香はうろたえ、せがむように腰をもたげた。後ろへ捻って恨みがましく少年を見る表情は、すでに母の慈顔ではなく、欲情に呆けた牝の相貌になりつつある。
浩二はニヤッと笑うと、意地悪く腰を引いた。甘露にまみれた剛棒が、蜜穴からヌルリと外へ抜け落ちた。
「いやああッ!」
狼狽の悲鳴と同時に、あさましく双臀が躍った。抜け落ちた肉棒を求めるように、ナヨナヨと左右に揺すりたてる。汗みどろになった裸身がブルブルと痙攣していた。
「はああッ……」

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!