官能小説の表現・隠語・用語・言い回し・言い換え集
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女性器(擦りつける)

神瀬知巳

二人の下腹部が擦れ、佑二の薄い繊毛と、花穂子の茂みが絡みつく

限界なのだろう、佑二は汗のしたたる胸を喘がせていた。顎先から垂れた汗粒が、花穂子の胸の谷間に落ちる。そして密着したまま、腰をすり合わせてくる。二人の下腹部が擦れ、佑二の薄い繊毛と、花穂子の茂みが絡みつく。
2016.12.12
神瀬知巳
庵乃音人

再び亜紀に導かれたのは、パンティ越しの媚肉であった

再び亜紀に導かれたのは、パンティ越しの媚肉であった。クロッチの布に阻まれて姿こそ見えなかったが、もう一度触れた亜紀のそこは、先ほど以上のぬくみと湿りで、啓太の指を包み込まんばかりに柔らかくひしゃげる。亜紀は再び、しゃくる動きで腰を振った。蕩...
2016.11.20
庵乃音人
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  • 蔭山が答えを促すように、魔指を尻割れにグリグリと食いこませた。二枚の薄布を突き破る勢いで、肛門のあたりめがけて突きこむ。 2026-02-04
  • 「見てるだけじゃいやッ……入れて……小雪のオマ×コにも指を入れてッ」 小雪は泣きながら、もどかしげに腰を揺すりたてる。 2026-02-03
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  • パンティとパンストという二枚の生地を隔ててでも、微妙かつ卑猥な手つきがひしひしと伝わった 2026-02-02
  • 跳ね狂う双臀をしっかりと抱えこむと、浩二は猛り立った剛直の矛先を、熱く濡れた義母の柔肉に沈めはじめた 2026-02-01
  • 熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。 2026-02-01
  • 「よく締まるよ、義姉さん。合格だ」膣肉の上部をユルユルと摩擦しながら、浩二は言った。 2026-01-31
  • 膝を折り、腰を落としては、逞しい腕に抱きとめられ、巨乳は絶えずじわじわと揉みほぐされていく 2026-01-31
  • ああンッ、ああンッ――腰をグラインドさせながら、哀願の眼差しで浩二を見る 2026-01-30
  • 備えつけの靴べらを手に取った。ひょいと軽く振りあげ、ガードルの巨尻めがけて勢いよく振りおろす。「ひいいいーっ!」 2026-01-30

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