尻(動き)

鳴瀬夏巳

たわわに実った桃かメロンを割ったように、深く大きな尻割れが露出した

奥寺はスパッツをつまみあげ、シームに刃先をあてがった。比佐子が巨尻を揺すりだした。まるでイヤイヤをする子供のように、奥寺の目前で巨尻が右へ左へ小刻みに振られる。「動くなと言ってるのがわからないのか」「そ、そんなっ……あ、あああっ!」ビリリッ...
鳴瀬夏巳

中空の巨尻が艶めかしくうねった

「ひっ、ひいいいっ」もげ落ちんばかりに魔指がはさみつけられる。肛門部を突いてやると、そのたびに巨尻が引きつり、比佐子の口から呻きがもれだす。さらに爪の先で細かく引っかいてやる。たまらず比佐子は身をくねらせる。中空の巨尻が艶めかしくうねった。...
鳴瀬夏巳

比佐子は巨尻をうねうねとうねらせる

奥寺は生唾を呑むと、大きく開いた右掌をそっと尻肉に合わせていく。「ひいいいっ」女体がゆらりと揺らいだ。巨尻がブルブルッとわななき、次に固く緊張した。「さわらないでっ」「このケツはさわってほしいってケツしてるよ。見せつけやがって」柔軟性豊かな...
鳴瀬夏巳

けれど意思とは裏腹に、巨尻はいっそうクニャクニャと艶めかしい蠢きをさらしている

いや、スツールを跨ぐ形で拘束した分、股間がぽっかりと開き、余計に卑猥な体勢となった。その上、尻の巨大さが引き立つ。伸縮素材のスパッツも、さすがに張力の限界まで伸びきっている。尻割れに沿ったシームはいまにも張り裂けんばかりである。「いい格好だ...
鳴瀬夏巳

巨尻が大きく縦揺れし、悲鳴が会議室に轟く

奥寺は爪先で巨尻を蹴りあげた。「ひいいいっ!」爪先が尻割れにめりこむ。巨尻が大きく縦揺れし、悲鳴が会議室に轟く。追い打ちをかけようとすると、横向きの美貌に怯えが走った。「やめてっ!ひ、ひいいいっ!」反動をつけ、爪先で二度、三度と蹴りあげた。...
鳴瀬夏巳

巨尻が衝撃にタプンッと大きく揺れた

「キャアッ」と叫んで女体が床に這う。巨尻が衝撃にタプンッと大きく揺れた。ただで会議室から出すわけにはいかなくなっていた。咄嗟に比佐子の背に馬乗りになった。Tシャツを脱ぎ去り、それを使って後ろ手に縛りあげていく。「なにするのっ。やめなさいよっ...
鳴瀬夏巳

スパッツの巨尻がキュッキュッと憎らしげな躍動を見せつける

比佐子が肩を聳やかして出ていこうとする。昨日の体力測定室を去った時と同様、スパッツの巨尻がキュッキュッと憎らしげな躍動を見せつける。
鳴瀬夏巳

スパッツに包まれた尻が、まるで小馬鹿にするようにプリッ、プリッと激しく左右に捩れながら

「私が言ってるんだから、もういいの。しつこくしないで。わかったわねっ」ドアを開けて比佐子は部屋の外へ出た。スパッツに包まれた尻が、まるで小馬鹿にするようにプリッ、プリッと激しく左右に捩れながら奥寺を置き去りにしていった。
鳴瀬夏巳

こんもりとしたヒップや、官能的な陰影を湛えた谷間は、そのおかげで丸見えとなる

理由は彼女の尻だった。全体によく熟れた肉体のなかでもとりわけ豊かな尻は、まさに男の目を楽しませるために生まれてきたとさえ思われた。しかもそんな尻を、比佐子は惜しみなくさらしてくれるのである。上半身こそゆったりしたタンクトップやTシャツ姿だが...
鳴瀬夏巳

あの生意気に出っ張った尻を後ろから蹴りあげてやればどんなに気分がいいだろう

比佐子は無表情でヨガに戻り、なにごともなかったかのごとく自己の世界へ帰っていった。マットに深々と鎮座した巨尻が上半身の微妙な動きと呼応し、ゆらゆらと揺らめきだす。波間にのんびりと漂う巨大な桃さながらの優雅な景色である。あの生意気に出っ張った...
北條拓人

悩ましい美尻がキュンと収縮してエクボを描き、深い谷間を一本の溝にさせた

熱い求愛に、悩ましい美尻がキュンと収縮してエクボを描き、深い谷間を一本の溝にさせた。ももの付け根を擦り合わせ、女陰の疼きをごまかそうとしているのだ。
北條拓人

愛らしいお尻が、ふるんふるん揺れているのも艶めかしい

愛らしいお尻が、ふるんふるん揺れているのも艶めかしい。(うわああっ、寧々さんの生尻だぁ!)昨日、濡れ襦袢を張り付かせていた時以上に、やわらかくも挑発的に揺れるお尻。太ももの境目からWを描く丸みは、ほっこりと見事なまでに盛り上がっている。透け...
北條拓人

双尻に襦袢が張り付いていて、白桃がぷりぷりと波打つように歩いていく

意味ありげに寧々は笑い、ふいに俊輔の隣から踵を返した。(うわあ、お尻まで透けてるぅ!!)双尻に襦袢が張り付いていて、白桃がぷりぷりと波打つように歩いていく。木の枝にかけたままの羽衣と、緋袴を取りに向かったのだ。未だ襦袢に水が滴るのも気に留め...
北條拓人

その証拠に、俊輔の熱い視線を感じたお尻が、愛らしく左右に振られた

未だ恥じらいの色を浮べたまま、それでもウキウキしたとの形容が似合いそうな歩調で、千夏がベッドに近づいてきた。お尻を高く掲げたまま細腰を折り、しびんを元の場所にしまい込む。タイトなワンピースの裾が、危うい位置に来るのも彼女は織り込み済みなのだ...
北條拓人

ふるんふるんとお尻が二つ左右に揺れて部屋を出ていく

「じゃあ、なっちゃん、あとはお願いするね」ふるんふるんとお尻が二つ左右に揺れて部屋を出ていくのを、俊輔は飽きることなく見送った。
北條拓人

さらに千夏は、愛らしくお尻を持ち上げて、ふるふると下半身を揺らせると、ロング丈のスカート部分が抜け落ちた

さなぎから羽化する蝶のように、背中からメイド服を脱いでいく。しなやかな生地が腰部から折れて、ふぁさりと俊輔のお腹に落ちた。その下には、キャミソールなど身につけていない。いきなりのブラジャー姿に、俊輔は目が眩む思いだった。さらに千夏は、愛らし...
羽沢向一

尻が高く跳ね上がり、ふるふると震えた

尚樹は右手を上げると、自分の顔より上に位置する、エナメルの真紅に輝く尻に掌を打ちつけた。パーンと高い音が暗い階段から廊下へエコーする。「あひいいっ、痛いわ!強すぎる!」尻が高く跳ね上がり、ふるふると震えた。今にも上から落ちてくるのではと思わ...
羽沢向一

彩海の尻をなでまわし、太腿をさすり、ボディスーツの中心をまさぐる

尚樹は再び、彩海の尻をなでまわし、太腿をさすり、ボディスーツの中心をまさぐる。レザーの硬さがアクセントになって、肌のやわらかさがいっそう楽しめる。「ああん、また、むああっ、いいわっ!」廊下によがり声を響かせ、尻を跳びはねさせながら、彩海は前...
羽沢向一

もう一度膝をつき、紅白の尻を上下左右にくねらせながら、教室から廊下に出た

言い訳にならない言い訳を口にしながら、尚樹は指をドリルのようにうねらせ、ボンデージの中の女肉を掘り起こしていく。「はんんっ、気持ちいい!そのままつづけて。このまま話させて、あああ、いいのっ!」彩海のよがり声が、薄暗い生物室の中に反響する。も...
羽沢向一

犬の鳴きまねをして、四つん這いの尻を左右に揺らし、存在しないしっぽをふってみせた

彩海は甘えた犬の鳴きまねをして、四つん這いの尻を左右に揺らし、存在しないしっぽをふってみせた。尚樹は友人の飼っている柴犬を思い浮かべて、両手で彩海の顎の下をなでまわしてやる。