フェラチオ(舐める)

羽沢向一

尚樹へ向けた四つん這いの豊尻をうねうねとくねらせて、彩海は微笑みながらまた亀頭に舌を這わせた

「よかったわ。わたしも痛いのは苦手なの。好きなのは、恥ずかしいエッチよ」尚樹へ向けた四つん這いの豊尻をうねうねとくねらせて、彩海は微笑みながらまた亀頭に舌を這わせた。ぴちゃぴちゃという舌音とともに、尿意の迫る男根にじっとりと快感が染み入って...
羽沢向一

彩海は笑顔のままの美貌を、尚樹の股間に近づけて、精液まみれの亀頭に唇をつけた

彩海は笑顔のままの美貌を、尚樹の股間に近づけて、精液まみれの亀頭に唇をつけた。射精したばかりでまだ敏感な亀頭に、快感の電流が走りまわる。それこそ、ついさっき尚樹のどこかへ飛んでいた意識を現実に引きもどした快感だった。口だけでなく、彩海の右手...
巽飛呂彦

舌先を尖らせて尿道口をほじるようになめたり、亀頭の付け根のくぼみをていねいになぞっていく彩菜

「ぺちゃぺちゃ、ぴちゃ」「チュ、チュプ、チュク……」さらに、舌先を尖らせて尿道口をほじるようになめたり、亀頭の付け根のくぼみをていねいになぞっていく彩菜。貴和子はといえば、唇を何度も肉幹に押しつけるキスと、チロチロと舌先でなめるのを並行して...
巽飛呂彦

こんどは唇をぴったり密着するようにかぶせながらじょじょに呑み込んで、亀頭だけを回しなめる

その先は恥ずかしくて言えないのか、チュッ、チュルッ、彩菜の唇がキスを繰り返すと、また肉棒を亀頭から呑み込んでいく。「んー、ぅぅ」こんどは唇をぴったり密着するようにかぶせながらじょじょに呑み込んで、亀頭だけを回しなめる。フェラチオしながらコク...
巽飛呂彦

言いながらも、広海の勃起した肉棒を愛しそうになでさする静羽

言いながらも、広海の勃起した肉棒を愛しそうになでさする静羽。その硬さ、熱さを確かめるように握ると、我慢できないというふうに顔を寄せていく。早くも尿道口に滲んだ透明な雫をペロッ、となめ上げた。
巽飛呂彦

実質初めて、というには、静羽のフェラチオは巧みだった

実質初めて、というには、静羽のフェラチオは巧みだった。それはもう、肉棒を渇望する女の本能が舌使いや唇に乗りうつったかのように、ひたすらなめ、しゃぶり、唇を這わせていく。最初のうち、わずかに歯が当たるところもあったが、広海が最小限指摘するだけ...
神瀬知巳

尖った舌先が、括れの部分に潜り込み、丹念になぞっていた

(すごい。舌がヌルヌル絡んでくる)裏筋をくすぐる舌先の蠢きに、佑二は唸りをこぼす。尖った舌先が、括れの部分に潜り込み、丹念になぞっていた。佑二は背筋を震わせながら、彩香のナースキャップの頭に手をやり黒髪を撫でた。彩香は褒められたことがうれし...
神瀬知巳

ピンク色の舌を伸ばして、下から上にゆっくりと舐め上げた

息子に上目遣いの視線を注ぎながら、ピンク色の舌を伸ばして、下から上にゆっくりと舐め上げた。「あ、ママ……」極太の男性器が、温かな舌を感じて戦慄く。鼻梁や眉間に、ペニスを擦りつけたまま花穂子は舌を這わせた。先走りの透明液が玉となって垂れてくる...
神瀬知巳

紅唇が股間に被さってきた。生温かな感触が、先端部を這いずった

紅唇が股間に被さってきた。生温かな感触が、先端部を這いずった。「んっ」佑二の身体にゾクゾクと身震いが起きた。「んぷ……すごい量、あむん」指で肉棹の付け根を括り込み、精が漏出をしないよう注意しながら、彩香がねっとりと舐め回していた。唇を尿道口...
空蝉

わざと音を立てて吸引するナミの目線が不意に揺らめき

わざと音を立てて吸引するナミの目線が不意に揺らめき、高く積まれた岩壁越しに覗き込む女将の瞳を捉える。覗きに気づいたその上で舌の動きを見せつけるナミが、唾を垂らした。護はただただされるがままに享受して、垂らされた唾を喉鳴らして収めてしまう。妻...
空蝉

声を吐き出しつつ、肉の竿を右手で握って持ち上げ、赤い舌先で裏筋を舐り上げる

声を吐き出しつつ、肉の竿を右手で握って持ち上げ、赤い舌先で裏筋を舐り上げる。少女の技巧は巧みだが、あくまで享楽主義のナミ自身が悦を貪る前準備でしかない。慣れもあってか、近頃はマンネリを覚えてもいる。
空蝉

ベッド下に跪き亀頭を舐め上げていたナミが

ベッド下に跪き亀頭を舐め上げていたナミが、ベッドに腰かけ快感を享受しながら心ここに在らずといった様相の堂本に不満をぶつけた。
空蝉

竿よりも弾性に富んだ亀頭の丸みを舐り上げ、丸めた舌先で鈴口を穿っては、浮き出たツユを啜り取る

竿よりも弾性に富んだ亀頭の丸みを舐り上げ、丸めた舌先で鈴口を穿っては、浮き出たツユを啜り取る。教え通り、肉幹に添えた手を前後に動かし、伝わる脈動から牡の興奮度合いを読み取った。やはり熱さも硬さも、いつも以上に感じられる。
空蝉

ナミの舌が肉竿に張り付き、根元付近から一気にカリ首近くまで舐り上げる

色惚けた女将を尻目に、ナミの舌が肉竿に張り付き、根元付近から一気にカリ首近くまで舐り上げる。嬉々として跳ねた肉棒の反応を目にしてようやく、女将は惚けた瞳を瞬かせ我に返り、後れを取った事に気づく。慌てて真弓も顔を肉棒へ摺りつかんばかりに寄せた...
空蝉

唾液たっぷりのその上に、突き出た肉の棒が乗る

大きく開いた口腔に覗く赤舌。唾液たっぷりのその上に、突き出た肉の棒が乗る。頭を撫でられて童女の如く喜んだ口元が、綻び緩んで、すぐ閉じる。
宝生マナブ

頭はペニスに、ヒップは雅也の顔に向けるという、つまりはW69の体勢になった

しゃがんだことがきっかけとなって、雅也は床に横になることになった。美人姉妹がその上に覆い被さる。頭はペニスに、ヒップは雅也の顔に向けるという、つまりはW69の体勢になった。詩織と加奈子は迷わず雅也の肉棒に襲いかかる。W手コキと同じ理屈ではあ...
大泉りか

鈴口を啜り上げながらも、右手も休むことなく睾丸を優しく揉み上げる

下半身は人妻のねっとりフェラ、目の前のモニターいっぱいに映し出されるのは、美少女のおっぱい、これを至福と呼ばずしてなんと言うのか。ちえりも相当のものだったが、凪子の口技はまた少し違った。久しぶりに与えられた男根を大切に大切に慈しむかのごとく...
大泉りか

亀頭をじゅるりと啜り上げながら、舌先で裏筋を刺激した

美波が亀頭をじゅるりと啜り上げながら、舌先で裏筋を刺激した。ちえりのレッスンで著しく成長を遂げたテクニックに、ビリビリと痺れるような快感が腰をくすぐる。
大泉りか

股間に顔を埋め舌先でべろんと舐め上げる

美波が、凪子と並び、布団の上に座り込んでいる宣英のペニスに指を伸ばした。そのまま上半身を折ると、股間に顔を埋め舌先でべろんと舐め上げる。
大泉りか

肉竿まで行き着くと、鈴口に唇をぺとっと当て、ゆっくりと口内に差し込んでいく

ちえりがちゅっちゅっと脇腹や腰骨の辺りから、下半身へと唇をずらしていった。そのまま、肉竿まで行き着くと、鈴口に唇をぺとっと当て、ゆっくりと口内に差し込んでいく。ちえりの口内は熱くぬかるんでいた。頬粘膜が亀頭をしっとりと包み込み、きゅっと両脇...