フェラチオ(舐める)

庵乃音人

縁の部分、柔らかく張りつめた尿道付近、裏スジ──手で固定していないため、舐められるたびに竿がビクビク震え、勃起が上下にしなった

「し、志摩子……口で……してもらうのは無理……?」 遠慮がちに言うと、志摩子は青い月明かりに照らされた美貌を柔和に微笑ませた。 「ううん。無理じゃないわよ……」 貴史の前に膝立ちになり、膝丈のジャージをトランクスごとずり下ろす。ジャー...
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わざと屈辱的な言葉を投げかけると、夫人は剛直を咥えたまま首を左右に打ち振った

「こんな場所で、まさか……」 「できないなら、コレは当分入れっぱなしということになりますね」 リモコンを目の前にちらつかせると、ダイヤルを一気に「強」へとまわした。 女体にビクッと緊張が走り、半開きになった唇から艶っぽい喘ぎがあふれで...
御堂乱

無理強いのイラマチオはいつのまにか一途で積極的なフェラチオに変じていた

白いブラウス一枚の裸身を二人の暴漢に挟まれ、上下の穴を太い肉棒で無残な串刺しに貫かれていた。竜二のイラマチオと昌平のバック姦。相棒だけあって、男たちは息の合ったところを見せた。人妻の美しい肉体を挟んで向かい合い、同時に腰を突き入れては同時に...
御堂乱

肛門を見せたまま尻を振るという恥態をさらした弥生は、もう失うものなど何もないと感じている

「や、やめて……お嬢さまを傷つけないでッ」 弥生は尻を向けたまま慄えあがった。 「だったらやるんだ。さあ、床に四つん這いになれ」 竜二がドスのきいた声で命じた。 弥生の官能美あふれる裸身が床に這うと、 「そのままこっちへ這って来い...
小鳥遊葵

由美は惹き込まれるように、長い舌を出し、肉棒の先端から零れ落ちる、先走りの汁を舐めとっていた

「ど、どうしたの?健太ちゃん……。落ち着くのよ。さぁ、ママが着替えさせてあげるから……。放して、健太ちゃん……」 「嬉しいよ、ママ……。ママの気持ちが判り、僕、嬉しい……」 由美は大きくうなずきながら、健太の前に膝をつく。時間が迫ってい...
小鳥遊葵

頭をゆっくりと前後に振り、口内に収まっている肉棒を、口の中のすべてで扱くことで、綺麗にしようと試みる

「ママの体で、汚いところなんて一つもないよ」 「う、嬉しい……。それでママ、健太ちゃんに、明日の夜、思い切って、後ろの孔、あげたくなっちゃった……」 「ええ!本当、ママ……」 「ええ。ママ、とても恥ずかしいのよ……。でも、健太ちゃんが...
小鳥遊葵

女の頭が前後に動き始めていた。男の肉棒をしゃぶっているようだった。

むっくりと起き上がった女は、周囲を気にするでもなく、立ち上がる初老の男の露出した肉棒の前にしゃがむ。 「まぁ、あなたの半分ぐらいしかないわね。あのシワシワ魔羅……」 咲枝は際どいことを平然と言い、しかし、声は昂ぶっていた。 「健太ちゃ...
小鳥遊葵

手のひらに乗せた肉棒を、健太の下腹に押し付け、咲枝の舌が肉竿全体を下方から先端へとずるずる舐めあげる

「あっ、咲枝さん、いきなり、そんな……」 何事にも積極的な咲枝らしい振る舞いだった。すっと手が下降し、いきり勃った肉棒を不意に短パン越しに掴まれた。 「だって、健太ちゃん、あんなに濃いキスで、あたしに火を点けるんだもの……」 有無を言...
小鳥遊葵

朝、目覚めてから再び、巧みな口技で、健太を射精にまで導き、目を細め、美味しそうに放たれる精液を嚥下してくれた

(ママが、僕の精液をすべて、呑んでくれた……) 健太はまだ、義母由美との夜の余韻に浸りきっていた。義母はその夜、健太のベッドで眠り、朝、目覚めてから再び、巧みな口技で、健太を射精にまで導き、目を細め、美味しそうに放たれる精液を嚥下してくれ...
小鳥遊葵

でも、この凄い肉棒をお口の中に入れるには、下品な顔にならないと

(美味しい……。健太ちゃんのミルクの上澄みのような、雫の味……) 由美の舌全体が肉棒の根元にある、蟻の門渡りをメインにして、執拗に舐めたりしゃぶったりを繰り返す。 「マ、ママの舌、とても、気持ち、いい……。ああ、ママのおま×こから出る濃...
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