フェラチオ(舐める)

早乙女京一

「はあっ、はあっ、ぜんぶなんて、とても無理だわ。あなたのは大き過ぎます」 文句を言いながらも、女教師は挑戦を繰り返して、ようやく肉棒を根元まで吞み込めるようになる。

「舌を出してペロペロキャンディを食べるみたいに全体を舐めてください。肉棒全体を唾液で濡らしてすべりを良くするんです」「ああ……こんなことするなんて、恥ずかしいわ」女教師は羞じらう仕草を見せながらも、肉棒に舌を這わせて唾液を塗っていく。「幹の...
早乙女京一

女教師はつらそうに眉根を寄せて頭を動かしている。女教師の額に滲む汗が、フェラチオを続行する苦しさを語っている。

「そんな……口だけでそこまで導くのは難しいわ」「弱音を吐くのが早過ぎるよ。簡単にあきらめないで精一杯努力するんだ」「ああっ、カメラに撮られているのにフェラチオをするなんて……」雄介は女教師の上着を剝いで、ブラウスのボタンを外した。ピンク色の...
早乙女京一

「ああっ、悪らつだわっ」若妻は拒んだが、許さずに口を開かせて肉棒を押し込んだ。

「恥ずかしいのはわかるけど、噓をつかなくてもいいよ。奥さんは乳首をいじめられるのが好きなんだろう?」若妻の乳輪まで丸飲みにして、激しく吸引してやった。「ああんっ、噓なんてついていません。そんなに強く吸わないでっ、あふうっ」「本当は乳首を舐め...
御堂乱

だが京香は反発の気配すら示さず、顎がはずれそうなほど精一杯に唇を開いて、長大な肉幹を口に含んだ

濃密なディープ・キスを終えると、浩二は立ち上がって京香の髪をつかんだ。二十五センチの巨砲を鼻先に突きつけ、「舐めろ」やはり小雪の様子を窺いながら、命令口調で言う。情感に目許を潤ませた京香は、ねっとりと唾液に濡れた紅唇を開くや、甘美なピンク色...
鳴瀬夏巳

蔭山は右手に構えると、朱唇へ尖端を突きつけた。「は、はい」と声にもならぬ声で小さく頷き、口に含んだ。

ところが肩口を踏まれ、グラグラと揺さぶられた。「起きろと言ってるんだよ」はっと目を開けた。潤んだ瞳に、蔭山の誇らしげにそそり立たせた怒張がぼんやりと映った。「私は……私はどうすれば……」疲れきった身体を起こしても、横ずわりになるのがやっとで...
御堂乱

「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立したままのペニスをその鼻先に突きつけた

床におろされた小雪は、京香と同様首輪を嵌められ、四つん這いの恰好をとらされた。頑丈な革製の首輪は、天井の太い梁から垂れさがった鎖に連結している。「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立した...
御堂乱

椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ

「勝者には十ポイントあげる。最初は義姉さんからだ」浩二はストップ・ウォッチのスイッチを押した。ためらっている余裕などなかった。椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ。「ムウッ、ムフ...
結城彩雨

いつのまにか初美の両手にもそれぞれ肉棒が握らされていて、初美はそれを激しくしごきつつ、口に含んだ肉棒を自分から吸いこみ、舌を使った

乳首は左右からつままれてグリグリと荒々しくしごかれ、媚肉も肛門も次々と指が押し入って薄い粘膜をへだてて前と後ろとでこすり合わされる。肉芽もつまみあげられて乱暴に刺激された。「う……うむ……ううん……」とてもじっとしていられない。ブルブルとふ...
鳴瀬夏巳

亮介に仕込まれた作法を思いだして、ガクガクと頭を振り、朱唇を窄めて吸いあげる。舌先で鈴口をチクチクと突きまわした。

しかし、ここで手加減してくれる蔭山ではない。交際を拒んだことを、十年経過したいまも恨んでいるような男である。いきなり頭頂部の髪を毟りあげられた。伏せていた顔が力ずくで上向かされる。「あ、ああ……」無意識のうちに瞼がうっすら開いた。次の瞬間、...
結城彩雨

しっかりしゃぶって、精液は全部呑むんだよ、初美さん。十八人分たっぷり呑めるんだからうれしいだろ

「しっかりしゃぶって、精液は全部呑むんだよ、初美さん。十八人分たっぷり呑めるんだからうれしいだろ」達也はまわりの中学生たちに手伝わせて、強引に初美の上体を前へ倒した。その姿勢なら初美に肉棒をしゃぶらせながら、学生たちはひきつづき初美の乳房や...
未分類

んんぐ!ご、ごめんなさい、あの……おちん×んが、もうパンパンになっていたので、すいません!抜け駆けするつもりでは

「んっ!」ローションで滑った由香菜が、浩一郎の顔と顔がぶつかりそうになったあげく、首にしがみついて、キスしたのだ。「まぁ、由香菜、ズルいです。わたしも……ンゥゥ!」由香菜が離れたところへ今度はかおりがキス。「んんぅ!んーんぅー!」母と娘のキ...
巽飛呂彦

十九歳の若尻と三十九歳の熟尻を並べて、その肛門や肉裂までながめながら、そのフェラチオを受ける

股間で始まったフェラチオ三重奏に、「うは、ぁ!俺のち×ぽ、三人がかりで……ぉお、お、こんなの初めてだ。気持ちい、ぃ……!」その光景がまたすばらしくエロチックだ。瞳子は浩一郎の脚の間から、由香菜とかおりは、浩一郎に脚を向けて、四つん這いに近い...
巽飛呂彦

ほらほら、ケンカしないで、仲良くしゃぶるんだよ。由香菜も、ち×ぽの先っぽばかり吸ってないで、かおりさんに譲ってあげなきゃ

こうなるともうルールもない。浩一郎も仕方なく、「いいよ、かおりさんも由香菜も、ふたりでフェラチオするんだ。目も開けていい」言う間もなく、「んんぅ!んちゅ、んちゅっ、れちゅっ!」「ンン!ンプ、ンプ、ンポォ!」たちまち母娘ふたりの同時フェラにな...
巽飛呂彦

ただフェラチオするというより、たんねんに亀頭をなめ回したり、しつように肉幹をついばんだり、由香菜の肉棒愛が止まらない

「フェラチオがうまくなったなぁ、由香菜。すごく気持ちいいよ」とは本心だった。由香菜はうれしそうに顔を上げて、「ほんとう?えへ、浩一郎が教えてくれるから。もっと気持ちよくしてあげたいの。もっと教えて……ちゅ、ぺろっ」上目で浩一郎を見つめながら...
巽飛呂彦

しかし由香菜は聞かず、ペロペロと肉幹をなめあげては、かっぽりと亀頭を口に含み込み、そこだけ浅く出し入れするなど、フェラチオを楽しんでいるかのようだ

「ぅんっ、んく、んちゅ、れろ……」寝起きのけだるい浩一郎の下半身に取り付いているのは、やはり寝間着姿の由香菜だった。膝まで降ろされた寝間着のズボンとブリーフ。裸の股間には、隆々と天を衝くように肉棒が勃起している。「ぅう、ん……由香菜、もうい...
巽飛呂彦

ひょっとこのように唇を突き出し、頬をぽっこりと痩けさせて、一心に肉棒抽送するかおり

しかしあわてて否定したり、かおりに謝ったりはしなかった。浩一郎は、なぜか初めてかおりに強気で迫る。するとはじめ、何を言われたのか、とポカンと見上げていたかおりが、「はいっ……んっ、んくっ」そう答えると、再び自分から顔を寄せ、浩一郎の肉棒を呑...
御堂乱

ヂュボッ、ヂョブッ……ヂュボッ、ヂュブッ……。咥え込んだまま頭を大きく前後に揺すり、紅唇をスライドさせて肉柱に唾液をまぶした

「気にしなくていい。ヒルダが新しい女囚に君の奉仕ぶりを見学させたいんだとさ。つまり模範演技というわけだ」少年は笑いながら言い、続けるよう命じた。その新しい女囚がマレーナに代わって今後自分に性奴隷として仕えるのだということは言わなかった。少し...
御堂乱

苦悶と快楽の狭間で、もたげたヒップを狂おしく悶えさせ、たわわな乳房を重たげに揺らした

シルヴィアはすでに半狂乱の有様だ。便意が高ぶれば快美も膨らみ、快美が強まれば便意がさらに荒れ狂う。苦悶と快楽の狭間で、もたげたヒップを狂おしく悶えさせ、たわわな乳房を重たげに揺らした。人々の憤る声が聞こえぬではなかったが、もはやそれどころで...
御堂乱

人妻のねっとりした舌で亀頭冠のくびれを舐め清められているうちに、熱い血液がドクドクと海綿体に流入し、半萎えになった若茎に再び芯が通った

「舌で舐めて綺麗にしたまえ」ようやく息継ぎを許されると、すぐにお掃除フェラの開始だ。顔を斜めにし、したたる生臭い粘液をネロリネロリと舐めとっていく人妻に、「知ってるかい、マレーナ?一発目より二発目の方が妊娠しやすいってことを」ザーメンが新鮮...
御堂乱

「ハハハ、こいつはいい。こんないやらしいフェラチオは初めてだ」

「ハハハ、こいつはいい。こんないやらしいフェラチオは初めてだ」パンティ一枚の裸身が成熟美をたたえている。貞淑な人妻を屈服させているという意識が少年を有頂天にしていた。マレーナの頭を両手でつかみ、眩いブロンドの髪に指を食い込ませて前後に揺すり...