「ああっ……イヤッ……あ……あんっ!……待ってっ、待ってっ、ねえっ……あ、あああっ!……」
ズルリと腰が砕けた。
蔭山は踏ん張って恵子の身体を立て直すとともに、急所をグリグリグリッと抉りかえす。
「ああっ!あああーっ!……」
ピクンッと顔を仰向かせて恵子が咆哮した。余韻を長く引くような、悲嘆に満ちた叫声だ。
蔭山の眼下で、熟尻がいっそう目まぐるしく振れはじめた。官能的な身悶えがとまらなくなる。はあっ、はあっ、という息遣いも艶めかしい。匂うばかりの人妻の香気が芬々と立ちのぼった。
「待ってっ……ね、ねえっ……ああ、待ってっ、待ってっ……あ……ああっ!……」
責め手を緩めず、まじまじと美貌を見据えてやると、恵子は奥歯をきつく噛みしめつつ、訴えかける目になった。漆黒の瞳に、怒っているような悲しんでいるような複雑な情感を漲らせている。
けれど首から下の反応は従順なものだ。もうたまらないといった風情で、うねうね、くねくねと妖美な舞を舞っている。とりわけスカートを捲られた熟尻は、クリクリ、プリプリと恥じらいも忘れて絶え間なく、悶え狂っている。
蔭山は股間から一旦電マを引き抜いた。からかい半分にヘッドの部分で熟尻へチョン、チョン、チョンと打擲を与えた。
「どうした。感じちゃってたまらないふうに見えるが、俺の目の錯覚か」
額と額が接するぐらいの至近距離で、じっと目を合わせる。漆黒の瞳が見るみる潤む。大粒の涙がポロリとこぼれ、美貌は無惨に歪んだ。
「馬鹿にしないでくださいっ……こ、こんなっ……どうして私がこんなっ……あっ、イヤあああっ!」

出典:~美臀妻 彼女は犯されるほど美しくなる~
著者: 鳴瀬 夏巳
人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!