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逐情寸前の臀肉に、強烈な平手打ちを浴びせかける。「ヒイッ!……ヒッ、ヒッ……ぶたないで、浩二さん……ああ、いやあァン……」

御堂乱

浩二は大腰に揺すりあげたかと思えば、深く埋めたまま小刻みなストロークを送り込んだり、緩急自在に京香を責めたてた。突き上げてやると妖しくざわめき、引こうとすれば離すまいとして熱く絡みついてくる義母の柔肉。打てば響く敏感な反応ぶりがたまらない。こんな美肉を味わえずに死んだ不能の父親が哀れだ。
「駄目……浩二さん、駄目ッ……」
京香は自分を保とうと必死だ。襲いくる快感を振り払おうと懸命にかぶりを振った。だがたちまち情感のうねりに呑み込まれる。
「そんな……ああ、また……」
続けざまに味わわされる肉の快美に、抗いの気力も萎え果ててしまったのか、あっけないほど簡単に昇りつめていく京香。
「狂えよ、母さん。ほら、もっと尻を振って派手にヨガリ狂うんだ」
逐情寸前の臀肉に、強烈な平手打ちを浴びせかける。
「ヒイッ!……ヒッ、ヒッ……ぶたないで、浩二さん……ああ、いやあァン……」
昂りきった京香は、剥き玉子に似た臀丘を弾ませて甘ったるい嬌声をあげた。後ろ手縛りの縄を引きつつ、不自由な裸身をくねらせる。裸の尻を息子に打たれつつ、絶頂を招きよせようと自らせわしなく腰を振る姿には、和服姿で写経に没頭していた慎ましい未亡人の面影はない。
「こうされるのが好きなんだろ?毎晩父さんにぶたれてたもんなァ。思いだしたか?そら、これがいいのか。そら、そらそら!」
媚肉をえぐっては尻を打ち、尻肉を打っては鋭く最奥を穿つ。快美と苦痛の波状攻撃だ。
「これからは僕が父さんの代わりだ。毎日こうやって母さんを可愛がってやる。そら、嬉しいか。何とか言えよ、母さん」
「あわわッ、ヒッ、ヒッ……あわわわ、ひいッ!」
京香はもうまともに言葉も出せず、悲鳴混じりの嬌声を噴きあげるばかりだ。
「そら、二発目をくれてやる」
「ああッ!」
「イクんだ、母さん」
「ああン、また……またイクうッ!」
声を絞るなり、京香は全身を突っ張らせた。少年の欲情を浴びながら、身体の芯に激しい痙攣を走らせる。熱い精の迸りに、脳髄まで灼きつくされていく感じだ。
「フフフ、すごいや、母さん。すごいイキっぷりだね」
精を全部絞りつくすと、浩二は息をはずませて嬉しそうに言った。生々しい膣肉の痙攣から、京香が味わっている悦びの深さが伝わってくる。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!