双頭ディルド(双頭バイブ)

御堂乱

義母の京香は息子の太腿の間にひざまずき、前屈みになってフェラチオ奉仕に精を出し、義姉の小雪のほうは、排泄ポーズで浩二の顔を跨いで、深く沈めた雪白のヒップを色っぽく前後に揺すりたてながら、官能を匂わせる悩ましい恥丘のふくらみを、義弟の鼻先に強くこすりつけている

その日、H市の最高気温は観測史上まれにみる数値に達した。蔵の中もやけに蒸し暑い。その暑い蔵の床の上に、浩二は全裸の巨体を大の字に横たえ、義母と義姉のサービスを受けている。義母の京香は息子の太腿の間にひざまずき、前屈みになってフェラチオ奉仕に...
御堂乱

小雪と京香は言われるがまま股間を寄せ、美しい下肢と下肢を絡み合わせて、互いの媚肉に双頭バイブの端を挿入する

「わたくしは……こちらを」場にそぐわぬ上品な仕草で、京香が双頭バイブの片端を指差した。目許を潤ませてペニス型をリクエストしたのは、イボイボを不利と見たのか、それともうねりのたうつペニス型の形状に淫欲をそそられたためか。「じゃ、義姉さんはイボ...
御堂乱

先に仕掛けていったのは京香だ。媚肉を引き締め、甲高い気合いの声を張りあげて積極的に腰を使う。

「あッ……あッ」「ああッ」二人はせつなげな声をあげ、同時に腰をもじつかせはじめた。強烈な媚薬がじんわりと粘膜層に染み込み、狂おしいまでの掻痒感をもたらす。そこを淫らな振動で苛まれるのだからたまらない。じっとしていろというほうが無理なのである...
御堂乱

最奥を突きえぐられないためには膣口を締めなければならないのだが、懸命に締めつけると、繊細な粘膜がイボイボの形状をハッキリと感じとり、いやでも官能を刺激されてしまうのだ

(負けない)(負けないわッ)二人の女獣は睨み合い、申し合わせたように股間をせり出した。恥丘と恥丘が押し合い、粘膜と粘膜がこすれ合ってクニュクニュと媚肉の形を変えた。勃起したクリトリス同士が向き合って、屹立の高さを競い合う。濃密な女の色香が混...
御堂乱

小雪はあえぎながらせわしなく腰を振り、京香は豊満な乳房を左右に揺すりたてて身悶えた

「あおっ、あおおッ……お、お母さま」「ヒイッ、ヒッ、ヒッ……こ、小雪さん……あわわわッ、ヒイッ!」快美が全身を痺れさせる。熱い法悦のうねりに呑み込まれた二人は、すでに勝負のことを忘れていた。小雪はあえぎながらせわしなく腰を振り、京香は豊満な...