背丈では、真木子は義妹の恵子とそう変わらない。しかし全体の肉づきのよさは比較にならなかった。
とりわけサロンに出入りする男性顧客が必ずや目を奪われるのが、ムッチリと肥大した巨尻である。
椿屋のターゲットが富裕層とあって、外商部では年配の顧客が大半だ。サロンの女王の如く振る舞う真木子は、端麗な容姿と洗練の着こなしで注目の的である。これ見よがしに丸々と実った巨尻に、椿屋上得意の紳士たちの目が引き寄せられるのは当然すぎるぐらい当然といえた。
好んで身に着けるデニムのパンツは、いまにも弾けそうにパンパンに張りつめ、これ見よがしにプリッ、プリッと躍動する。恐らくガードルをしっかり着用しているのだろう。年齢やサイズの割りには垂れたところがなく、豊かすぎる肉づきはガードルの補正効果でガチガチに固められ、頂点がキュンッと吊りあがっている。蔭山でさえ、我を忘れて震いつきたいという衝動に駆られる。
頭部を捕らえ、喉奥を突き破る勢いと猛烈なピッチで肉刀を繰りだす。たちまち切っ先がジンッと熱くなった。蔭山は重心を沈めると、全身を緊張させて律動に集中していった。
真木子が吐きだそうとする素振りをしたが、振りきるようにラッシュする。デニムの巨尻へぶちまける夢想に誘われ、蔭山は再び肉刀を抜くやいなや、渾身の精を美貌に向けて放出しようとする。
「あ、おっ、おおっ」
唸りながら肉刀を操り、放射状に解き放った。
ビュッと噴出音があがり、美貌が見るみる白濁にまみれていった。

出典:~美臀妻 彼女は犯されるほど美しくなる~
著者: 鳴瀬 夏巳
人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!