髪(描写)

早乙女京一

佳織の体型は瘦せ型であるが、バストはすくなくともCカップ以上はあるはずだ

(俺にもようやくツキが巡ってきたようだな。この俺が、佳織のようなとびきり美人の若妻と親密な関係になれるとは思ってもみなかったぜ)子供の頃からハンデを抱えた日常を送っていた伊吹拓也が、平穏に過ごしていた三十二歳の若妻、杉原佳織にオナニーを手伝...
御堂乱

真っ直ぐに伸びたしなやかな肉体は、胸と尻に見事な量感を湛え、服の上からもその女性的なカーブが悩ましい

「ああ、誰か、誰かあッ!」「無駄だよ、義姉さん。分かってるだろ」縄尻を天井の梁に放り投げ、浩二は余裕の笑みを浮かべる。厚い土壁に阻まれて、蔵内部の音はほとんど外に洩れない。しかも周囲は雑木林に囲まれ、屋敷自体が住宅地から数キロ離れていた。ど...
御堂乱

テキストを見るフリをしながら、こっそりと眼を上げると、コットンシャツの胸元の隙間に、白いブラジャーのレース縁と豊満な胸の谷間がのぞいていた

「そう……でしたね。エヘヘ……」浩二は曖昧に笑ってごまかす。反語って何だっけ?前後から判断しろって言うけど、その前後がさっぱりわかんないッス……それよか、先生。このいい匂い、どっから来るんスカーッ?それが気になって気になって、「係助詞」どこ...
但馬庸太

黒髪は後頭部で纏めてバレッタで留めているから、白く美しいうなじが露わになった

「はい。すぐに向かいます。私が先に行くわ。結衣ちゃんはゆっくりでいいから。こんなことで罪滅ぼしになるとは思わないけど、せめて、ね」裕恵は弱弱しく微笑んで、着物を脱ぎ始めた。黒髪は後頭部で纏めてバレッタで留めているから、白く美しいうなじが露わ...
御堂乱

かろうじてパンティ一枚は許されている女体群の中に、一人だけ全裸で陰部を直接に責め嬲られている──しかも大使たちの目の前で──女性がいた

かろうじてパンティ一枚は許されている女体群の中に、一人だけ全裸で陰部を直接に責め嬲られている──しかも大使たちの目の前で──女性がいた。言うまでもなくベルギー王国大使夫人のキャサリン・ベネットである。「もう……もう堪忍してっ」息も絶え絶えと...
御堂乱

オリヴィアの黒髪は腰まで届く艶やかなストレートロングで、肌は透き通るように白い

「あの長ったらしい髪。陰気くさいドレス。悪趣味ったらありゃしない」ボーイが運んできたワイングラスに口をつける暇もないほどに、ソフィーの辛辣な批評は止まらない。オリヴィアの黒髪は腰まで届く艶やかなストレートロングで、肌は透き通るように白い。清...
御堂乱

若くしなやかな肢体に、ドレープの豊かなベージュのドレスがよく似合っている

勝ち気そうに言うソフィーの鼻はツンと上を向いてチャーミングだ。若くしなやかな肢体に、ドレープの豊かなベージュのドレスがよく似合っている。ややソバカスが目立つことを除けば、セミロングの栗色の巻き毛といい、良く動くコケティッシュな瞳といい、女と...
但馬庸太

じゅっぽじゅっぽと音を立てて陰茎をしゃぶる綾子を見て、裕恵の心臓は早鐘を鳴らしていた

「ああっ、やめて」後ろから抱きついてきた祐介に顎を掴まれ、裕恵は無理やり前を向かされる。綾子は髪を纏める留め具も外され、艶やかな黒髪を弾ませていた。赤く火照った美貌に髪を張り付かせ、凄惨な色気を放っている。着物はほとんど脱がされて、帯で留め...
早瀬真人

やや前屈みになり、そのしなやかな細い指がビキニに触れた瞬間、豊満なバストが微かに揺らいだ

優香は姿見で自分のプロポーションを確認しているようだったが、すぐに半身の体勢になり、ベッドの上へと手を伸ばした。タオルの横には薄いブルー地に花柄模様をあしらったワンピースと、黄色いビキニが置かれている。やや前屈みになり、そのしなやかな細い指...