リンクに広告が含まれています

テキストを見るフリをしながら、こっそりと眼を上げると、コットンシャツの胸元の隙間に、白いブラジャーのレース縁と豊満な胸の谷間がのぞいていた

御堂乱

「そう……でしたね。エヘヘ……」
浩二は曖昧に笑ってごまかす。
反語って何だっけ?前後から判断しろって言うけど、その前後がさっぱりわかんないッス……それよか、先生。このいい匂い、どっから来るんスカーッ?
それが気になって気になって、「係助詞」どころではない。成熟した女の肌が醸し出す甘酸っぱいフェロモンの匂い。説明の合間に栗色の髪をさりげなく梳きあげる仕草がたまらない。小さな机を挟んで向かい合っているので、ときおり互いの額が触れそうになる。テキストを見るフリをしながら、こっそりと眼を上げると、コットンシャツの胸元の隙間に、白いブラジャーのレース縁と豊満な胸の谷間がのぞいていた。乳白色の柔らかいふくらみが目に染みるようだ。
(ウヒョーッ!)
天にも昇る心地だ。頭がクラクラする。もちろんチ×ポはビンビンにおっ勃って、先走りの汁をブリーフの中に噴き散らしている。テキストの文字が視界から消え、浩二は薄暗い旧部活棟で鬼木たちに襲われる女教師の姿を妄想していた。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!