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黒々とした床の上で、白い女体がもつれあった。互いに髪を鷲づかみし、上になり下になってゴロゴロと転げまわる。

御堂乱

「私です、御主人様!御主人様の妻にふさわしいのは、私のほうです!」
言葉が勝手に口をついて出た。
「あァ、お願いッ」
しゃがんで浩二のイチモツを頬張ろうとした。その身体をいきなり京香が突き飛ばした。京香が唇に含もうとするや、今度は小雪が後ろから羽交い絞めにする。
「何をするのッ!」
「お母さまこそ!」
「あァ、御主人様!」
「御主人様ァ」
黒々とした床の上で、白い女体がもつれあった。互いに髪を鷲づかみし、上になり下になってゴロゴロと転げまわる。首輪についた鎖が絡まって、ガチャガチャと音を立てた。口汚く相手を罵り、ヒステリックに喚きたてるさまは、とても教養のある女性とは思えない。まるでサカリのついた猫同士の喧嘩だ。
「やめろ、やめないか」
浩二が間に割って入り、ようやくキャットファイトはおさまった。二匹の女獣は四つん這いのまま二メートルほど距離を置き、ハアハアと荒い息を吐いている。乱れ髪の中から、今にも飛びかからんばかりの眼で相手を睨みすえていた。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!