御堂乱

御堂乱

あられもなくV字開脚しひっきりなしに玉の汗を流している太腿、この上なく形の良いふくらはぎから天井を向いた足の爪先に至るまで、どこもかしこもブルブルと瘧にかかったように痙攣して絶頂の瞬間が近いことを示していた

「うう……ああン……」深く刻んだ眉間のシワがゆるみ、刹那、快美に呆ける女の顔がのぞいた。が、すぐに我れに返ると、一層きつく眉を顰める。腰骨までもとろけるような肉の快美に、小雪は歯を食いしばって懸命に堪えているのだ。「くうッ……くううッ……」...
御堂乱

「フフフ、ヒクヒクさせて。可愛いな」汚辱感にキュウッとすぼまる菊蕾が可憐だ。

「あッ」短い叫び声とともに、感電でもしたように、ビクビクッと双臀が跳ねる。「いやッ、開かないでッ。そんなところを……ああッ、駄目ッ。開いては駄目ッ」股間を覗き込まれるだけでも、憤死せんばかりの恥辱なのだ。そのうえ指で、奥の構造まで剥き晒され...
御堂乱

だが尻を振れば振るほど、最奥に押し入った淫具の長大さを思い知らされ、更なる狂乱へと追い立てられていく

「いいんだろ?ほら、正直に『いい』って言うんだ」「い、いやッ!」浩二が少しでも責めの手を緩めると、小雪はたちどころに我れに返り、狂気したように髪を振って凄艶な眼差しで義弟を睨みつけた。「誰が――あァ、誰がそんなこと――ああッ、け、けだものお...
御堂乱

万事計画通りだ。三日目の今日、小雪を全裸にし、オマ×コと尻の穴をじっくりと観察する。排尿させ、それから――。

胴震いをこらえつつ、浩二は前にまわった。小雪は切れ長の瞳を固く閉じ合わせ、嗚咽を噛みしばっている。くの字によじり合わせた白い太腿の付け根に、綺麗な逆三角形を成した栗色の繊毛が、すすり泣くようにフルフルと慄えていた。浩二はホーッと大きな溜め息...
御堂乱

ブルブルと白い臀肉を痙攣させつつ、ガクガクと椅子から跳ねる豊麗なヒップ

浩二は己が分身に目をやった。それは早く義姉の中に入りたくて、太い青筋を浮き上がらせ、破裂せんばかりに海綿体を膨張させている。いっぱいに肉笠をひろげて脈打つ二十五センチの巨砲は、我れながら頼もしいかぎりだ。(だが、今は辛抱だ。まずは張型で気を...
御堂乱

薄皮を剥ぐようにゆっくりとパンティをズリ下げられながら、小雪は、泣き叫ぶよりほか為す術がなかった

まなじりをひきつらせ、小雪は激しくかぶりを振った。からかわれていることに反発する余裕もない。「お、おしっこを……」「何だって?」「……おしっこをさせて……ください」そんなことを頼まなければならない口惜しさに、くうっと喉が鳴った。だが抜き差し...
御堂乱

ああッ、ああッ――苦悶とも歓喜ともつかぬ声を立て続けに発しながら、ガクガクと激しく腰を揺すりたてた小雪は、グッと顎を突き出して弓なりにのけぞったかと思うや、晒しきった白い喉を絞って、ヒーッとかすれた悲鳴をあげた

「アワワッ、感じる……ヒッ、ヒッ、感じるッ……ヒイイイッ!」「すごいな、義姉さん。まるで淫乱女じゃないか」「ヒーッ!!」からかう浩二の声も聞こえていないのか。小雪は美しい頬を歓喜に火照らせつつ、貪るように自ら腰を動かして、未体験のオルガスム...
御堂乱

「イク……また……またイクッ……」京香はうわごとのように口にし、抱え上げられた両脚をピーンと天井へ向けて突っ張らせた。

片脚吊りにされている小雪のまわりを、駅弁ファックで交わった母子がグルグルとまわっている。「イク……また……またイクッ……」京香はうわごとのように口にし、抱え上げられた両脚をピーンと天井へ向けて突っ張らせた。首輪の嵌まった白い喉を思いきり後ろ...
御堂乱

プルンとした柔らかい朱唇の感触を味わい、歯茎をベロベロと舐めねぶった

興奮に声がうわずっている。張型を蜜壺に含ませたままで、浩二は小雪の顔を上向かせた。「すごいイキっぷりだったじゃないか。とても初めてとは思えないな」「……あ、あァ……」小雪は朦朧としている。初めて味わった女の悦び。くるめくような肉の快美の余韻...
御堂乱

豊麗な尻をこちら側へ向けておまるの上にしゃがむと、シャーと爽快な音を立てて放尿を始めた

「さあ、母さん。もう一発やろう。その前に小便を済ませときな」京香は喘ぎ喘ぎ、小さく頷いた。重い鎖をジャラジャラと引きずり、チリンチリンと首輪の鈴を鳴らしながら、四つん這いの身体をものうげに部屋の隅に運ぶ。豊麗な尻をこちら側へ向けておまるの上...
御堂乱

淫らな振動で子宮を揺すりながら的確に官能の中心をえぐり抜いてくる抽送に、小雪は腰骨まで痺れきってしまった

くるめくような肉の悦びを、卑猥な性具で、しかもあろうことか亡き夫の弟の手で極めさせられてしまったという思いが、小雪から抵抗の気力を奪い去っていた。たちまち唇を奪われ、痺れの残る舌を再び吸われる。最奥に埋まったままのバイブも、ゆっくりと動きは...
御堂乱

四つん這いのまま硬直し、鈴の音をか細く震わせながら、ブルルッ、ブルルッと生々しい痙攣を繰り返す

「あッ……あああッ」京香のヨガリようが激しさを増した。首輪の鈴を鳴らしながらザワザワと黒髪を振りたて、床板に爪を立てて狂女のように掻きむしった。「い、いいッ……たまんない」官能に溶けただれた肉襞を、極太の肉幹で息つく間もなく摩擦される物凄さ...
御堂乱

浩二は義母の縄を解くと、尻をこちらへ向けさせ、四つん這いの恰好をとらせた

「待たせたね、母さん。今度は母さんの番だよ」張型の甘蜜をぬぐおうともせず、浩二は矛先を京香のまんぐり返しの尻に向けた。いくら小雪の肉体が魅力的で、豊かな官能性を秘めているとはいえ、オルガスムスを知りそめたばかりの女体を、そう続けざまに責めた...
御堂乱

オルガスムスを知らない若嫁に、成熟した三十女の優位を見せつけようというのだろうか、ねっとりと脂肪を乗せた双臀を妖しくくねらせながら、重たげに垂れた乳房をタプタプと揺すってみせた

「ああッ、浩二さん……浩二……」京香は、まるで恋人の名を口走るように熱っぽく息子の名を連呼し、発情した牝犬の媚態を示して、せわしなく腰を使っている。オルガスムスを知らない若嫁に、成熟した三十女の優位を見せつけようというのだろうか、ねっとりと...
御堂乱

ピシリ、ピシリと何度も打つ。しばき甲斐のある豊満なヒップは小気味良い音を立てて肉を弾ませる。

「奴隷のくせに、主人の命令に従えないというのか」浩二は突き放すように言った。首輪につながった鎖を引き、汗に光る双臀をピシリと平手打ちした。「気どるな、こいつ。好きもののくせして」ピシリ、ピシリと何度も打つ。しばき甲斐のある豊満なヒップは小気...
御堂乱

小雪から身をもぎはなつと、暴発寸前の肉棒を握りしめたまま義母の京香に駆け寄り、追い立てるようにして四つん這いのポーズをとらせた

「うう……こんな……あ、いや……あッ、ああン、いや……いやああッ」ビクビクッと下肢を慄わせたかと思えば、キリキリと上体をのけぞらせる。細腰をよじり、美脚をうねらせ、官能味に溢れる双臀を揺すりたてた。「アーッ!アーッ!」のけぞって絶叫した。腰...
御堂乱

張型をつかんだ京香の手に手を添え、浩二は促すように軽く押してやった。「ほら、オマ×コが吸い付いてくる」

「入れたいんだろ、母さん」少年の声が耳元で誘惑する。「気どってないで、早く入れろよ。うんと深く入れていいんだぜ」張型をつかんだ京香の手に手を添え、浩二は促すように軽く押してやった。「ほら、オマ×コが吸い付いてくる」「そんな……あァ、いやああ...
御堂乱

双臀の狭間に食い込んだ肉棒が、シコシコと摩擦の動作を始めたことに気づいてはいるが、そんな猥褻な動きすらも、情感に浸っていく小雪の心に嫌悪の念を惹き起こさなくなっていた

「いいんだろ?『いい』って言えよ。『もっとおっぱいを揉んでちょうだい。パンティを脱がして、直接小雪のクリトリスに触ってちょうだい』って――さあ言えよ、義姉さん」乳首をつまんでグリグリとしごき抜くかと思えば、パンティ越しに硬いしこりを指の腹で...
御堂乱

と、次の瞬間、緊縮する肉環のわずか上、有るか無きかの小さい尿道口の窄まりから、ピューッと大量の肉汁が噴きしぶいたのである

「ほら、見るんだ、義姉さん」浩二は義母の左足首をつかんだ。小雪によく見えるように、高々と持ち上げてみせる。ちょうど犬が電柱にオシッコをかける恰好だ。「母さんが潮を噴くよ」「ウムウウッ……」驚くほど生々しい声をあげて、京香は全身をのけぞらせた...
御堂乱

「ううッ、浩二くん……あうっ、あうッ……ヒッ、ヒッ、ヒイイッ」パイプ椅子をきしませて、ガクガクと双臀が弾んだ。

「や、やめて……」スイッチが入ったままの張型をふりかざし、浩二が迫ってくる。血走った眼を見て小雪はおびえた。「やめて……もういや。いやよッ」いったいどこまで辱しめれば気がすむというのか。義弟の変質性、執念深さが恐ろしい。「今夜は母屋には戻ら...