御堂乱

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そのセクシーなヒップがブルルッとわなないた。張りつめた臀肉を撫でまわす少年の手のひらに、小雪が気をやりそうになっているのが分かった。

「牝の本性を現したな。この好きもの女」張型を根元まで咥えこんで悶える淫蕩なヒップを、浩二は下からすくい上げ、ユルユルと愛撫した。汗に湿った尻肌が、ピタリと手のひらに吸いついてくる。美しいヒップが監禁当初より婀娜っぽく感じるのは気のせいだろう...
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「あッ……そんな……いや……やめて、浩二くん」膝が乳房にくっつくほど高々と片肢を吊り上げられ、小雪は喉を絞った

「いやッ、いやッ」「フフフ、慌てないで、義姉さん」パンティの上から愛でるように尻の隆起を撫でつつ、浩二が余裕の笑みを洩らす。「さっきも言ったろう。すぐには犯さないって。夏休みはまだ一ヶ月以上あるんだ。ここなら誰にも邪魔されることはないし、フ...
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悩ましい女の頂きを少年に向かってせり出すと、小雪はせがんで腰を振った

「イカせて、浩二くん。義姉さんをイカせてッ」お、お願いよッ――。悲鳴まじりに哀願し、グラグラと泣き顔を振る。悩ましい女の頂きを少年に向かってせり出すと、小雪はせがんで腰を振った。肉の花弁はもう満開に開ききって、妖美な女肉の構造をこれでもかと...
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それが証拠に、ヌプッ、ヌプッと深くえぐり抜かれる肉穴の縁から熱い果汁が溢れかえり、荒々しく花弁をめくりあげる太い肉幹の下部をつたって玉袋を濡らし、果ては雫となって京香自身の喜悦にまみれた美貌をヌルヌルにしているのである

苦しげな呻き声が、熱い喘ぎに、そして生々しいヨガリ歔きへと変化するのに、さほど長い時間はかからなかった。「あうッ、あううッ」京香はしきりにかぶりを振っている。が、もはやそれは抗いではなく、抑えきれぬ快美の表現であった。それが証拠に、ヌプッ、...
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熱い舌がヌルリと侵入し、口腔内をネチネチと好き勝手にねぶりまわす

自分はどうかしていたのだ――。言い訳しようとする口を、少年の唇が塞いだ。濃密なディープ・キス――小雪は拒むことができない。熱い舌がヌルリと侵入し、口腔内をネチネチと好き勝手にねぶりまわす。舌を絡めとられ、ちぎれるほどに強く吸われた。喉奥にド...
御堂乱

垂れ下がった大きな玉袋。高校生とは思えぬ太い肉幹の先端に、グロテスクな亀頭が肉笠をいっぱいにひろげている。

「父さんはED、つまりインポテンツだったんだ。セックスしない二人は本当の意味で夫婦だったとは言えない。だから僕が母さんを抱いたからって、あの世にいる父さんに文句を言われる筋合いはないってことさ」灼熱の先端で肉の合わせ目をなぞられ、京香の腰が...
御堂乱

女の生命を最奥まで田楽刺しに貫いて、ドクンドクンと脈を打つ義弟の肉杭、凄まじい迫力に圧倒され、まともに呼吸ができない

アアアアッ――。落花無残に貫かれ、小雪は絶望の悲鳴を迸らせた。一瞬、亡き夫の顔が脳裏をよぎったが、それも刹那のこと。生身の肉根の逞しさと、最奥を灼く火炎の感覚に、たちまちかき消されてしまう。「ううッ、義姉さん。素敵だ!」義姉にしがみついたま...
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ゆるんだ括約筋がヒクヒクと蠢き、愛液に光る肛門粘膜が指の腹に吸いついてくる

「お尻は……ああ、お願い。お尻はつらいわ。もう堪忍してッ!」「フフフ、浣腸してやると、お尻の穴が敏感になるんだよね、母さんは」哀願を無視し、指先に力を加えて円を描くように義母のアヌスを揉みこんだ。ゆるんだ括約筋がヒクヒクと蠢き、愛液に光る肛...
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乳房を鷲づかみして、荒々しく揉みしだく

「フフフ、ずいぶん気分出してるじゃないか、義姉さん。兄さんと較べてどう?」分かりきっていることをわざと尋ねた。乳房を鷲づかみして、荒々しく揉みしだく。汗ばんだ首筋から腋窩へと唇を這わせ、硬く尖った乳首を舌で転がした。「ハアアッ……」小雪は眉...
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浩二は平手でパチンパチンと義母の尻を軽くたたくと、臀丘の丸みを撫でさすりはじめた

「馬鹿なことを言わないでッ」「信じる信じないは義姉さんの勝手だが、男って生き物はそんなもんなんだ。僕だけが例外ってわけじゃない。それに女だって――」浩二は平手でパチンパチンと義母の尻を軽くたたくと、臀丘の丸みを撫でさすりはじめた。激しいショ...
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義弟の腕の中で、若い肢体を弓なりにのけぞらせ、吊り上げられた太腿を激しく突っ張らせた

「ああッ、いやッ、いやよおッ」最初の大波が襲ってくるのを感じると、小雪はそれを打ち払おうとするかのように激しく左右に顔を振った。心と身体の分離したその狂おしげな素振りが、いっそう少年を喜ばせる。「イクのか?イクのかい、義姉さん」猛烈に突き上...
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あーッ!!絹を裂くような悲鳴とともに、アヌスの柔襞が噴火口のように盛り上がり、ビューッと音をたてて内部の圧力をおまるの中に放出した

「もう……もう駄目ッ」土気色になった唇がワナワナと震えた。懸命に引きすぼめる肛門の肉環を無理やりに押しひろげられ、もう限界だった。「……あッ!……ああッ!」蒼い美貌が夜叉のようにひきつり、湾曲した白い裸身に痙攣が走る。浩二が足元の容器を取り...
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「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立したままのペニスをその鼻先に突きつけた

床におろされた小雪は、京香と同様首輪を嵌められ、四つん這いの恰好をとらされた。頑丈な革製の首輪は、天井の太い梁から垂れさがった鎖に連結している。「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立した...
御堂乱

ムッチリと脂の乗った三十路の臀丘を撫でまわし、量感を確かめるようにピタピタと平手で叩く。小雪にもよく見えるように尻たぶを左右に割って、肛穴と肉裂を剥き出しに晒した。

「ねえ、見てってばァ」わざと甘えるように言う。「見てってばァ、僕のおチン×ン」「そ、そんなもの……早くおしまいなさい」小雪は顔をそむけたまま、ようやく言った。眼を閉じても残像が残り、振り払おうとしてもまとわりついた。驚くべき長大さだった。そ...
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正常位で犯され、気をやらされてフェラチオ。今度はバックから責められ、再び激しく気をやって、またフェラ。

「あお向けになって股をおっぴろげろ。自分の足首をつかんで――そうそう、ハハハ、何て恰好だ、義姉さん。兄さんが見てたら、何て言うかな」「ううッ……あの人のことは言わないで……」小雪は唇を噛み、さも辛そうに眉根を寄せる。義弟の言いなりになって、...
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シミひとつない雪白の盛り上がりの頂点に、大きすぎも小さすぎもしない乳暈が綺麗な薄桃色を滲ませ、ポッチリと可憐な乳頭を尖らせている

「くだらない。何を血迷ったことを言ってるの。あなたは病気よ――あッ、いやッ」ブラジャーのフロントホックが外された。カップを弾くようにして、押さえつけられていた乳房が飛び出てきた。「ああ、すごい」浩二は胴震いした。生徒はもちろん教職員まで、学...
御堂乱

初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の蠢きに、勝気な女教師の神経も擦り切れていく

「ううッ、変態……」小雪はグラグラとかぶりを振り、唇を噛んだ。時間にすれば五分程度にすぎなかったが、彼女には何時間にも感じられた。初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の...
御堂乱

京香と小雪はうなずくと、指で乳首をつまみあげて、双乳を上へ引っぱり、豊満なヒップを左右に振りながら、グルグルと何度もまわった

首輪をつけた二匹の牝奴隷は立ち上がり、成熟した美しい尻をこちらへ向けて振りはじめた。浩二が入っていく時は、必ずそうするよう言い聞かせてある。「Shake your hips!」浩二が叫ぶと、京香と小雪は怯えたようにさらに大きく腰をグラインド...
御堂乱

裸の双臀と太腿をユルユルと撫でまわされると、カーッと脳が灼け、ツーンと背筋が痺れる

言われるがまま、両手を頭の後ろに組む。無理に伸ばした美しい肢体がブルルッと慄えた。その戦慄が嫌悪と恐怖によるものなのか、それとも濃密な愛撫への期待感から来るものなのか、小雪自身にももはや判然としない。「いい尻だなァ。ますます色っぽくなってき...
御堂乱

プルンプルンと左右に振りたくられる半ケツの尻、弾力に満ちた臀肉の奥でキュウ、キュウウッと柔襞をすぼめる菊蕾の動きが指先に心地よい

「フフフ、すぼめちゃって。可愛いなァ、義姉さんの尻の穴」双臀の豊かさとは対照的な、菊蕾の小ささが可憐だ。プルンプルンと左右に振りたくられる半ケツの尻、弾力に満ちた臀肉の奥でキュウ、キュウウッと柔襞をすぼめる菊蕾の動きが指先に心地よい。義姉の...