フェラチオ

御堂乱

黒々とした床の上で、白い女体がもつれあった。互いに髪を鷲づかみし、上になり下になってゴロゴロと転げまわる。

「私です、御主人様!御主人様の妻にふさわしいのは、私のほうです!」言葉が勝手に口をついて出た。「あァ、お願いッ」しゃがんで浩二のイチモツを頬張ろうとした。その身体をいきなり京香が突き飛ばした。京香が唇に含もうとするや、今度は小雪が後ろから羽...
鳴瀬夏巳

ペタリと腰を落としている真木子に迫り、肉刀を朱唇に突きつけた。切っ先をこじ入れ、力ずくで押し入っていく。

蔭山は肉刀をつかみだした。非常事態に神経が昂っているせいか、すでにはちきれんばかりに猛っている。「ひいいっ」ムチムチの女体が腰をついたまま後ずさった。雅びやかで派手めの美貌が蒼白だ。そそりたつ肉刀に目を剥き、二の句も継げずにいる。壁際まで後...
鳴瀬夏巳

常に乙に澄まして店内を我が家同然にのし歩き、店員から、また外商サロンを利用する年配の男性顧客から一目も二目も置かれている三田真木子に性奉仕を強いていると思えば、体の芯からリビドーが沸々と噴きあがった

真木子は肉刀を含みつつもパックリと口を開け、鼻腔をせわしなく開閉させている。目尻に紅涙がじわっと滲みだした。肩は激しく上下して、身体全体で酸素を肺腑に取りこもうとしている。「さあ、やってくれ」上顎を切っ先で小突きあげて促すと、厚みのある舌ビ...
御堂乱

椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ

「勝者には十ポイントあげる。最初は義姉さんからだ」浩二はストップ・ウォッチのスイッチを押した。ためらっている余裕などなかった。椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ。「ムウッ、ムフ...
御堂乱

義母の京香は息子の太腿の間にひざまずき、前屈みになってフェラチオ奉仕に精を出し、義姉の小雪のほうは、排泄ポーズで浩二の顔を跨いで、深く沈めた雪白のヒップを色っぽく前後に揺すりたてながら、官能を匂わせる悩ましい恥丘のふくらみを、義弟の鼻先に強くこすりつけている

その日、H市の最高気温は観測史上まれにみる数値に達した。蔵の中もやけに蒸し暑い。その暑い蔵の床の上に、浩二は全裸の巨体を大の字に横たえ、義母と義姉のサービスを受けている。義母の京香は息子の太腿の間にひざまずき、前屈みになってフェラチオ奉仕に...
結城彩雨

「う、う……おトイレに……」ふくれあがる便意の苦痛に気を失うことも許されず、初美はすすり泣く声で消え入るように哀願した。

「うむ、ううむッ」絶頂感が持続しつつも、そのなかで何度も小さく昇りつめては、初美は汗びっしょりの双臀を揉み絞る。いったい何人の学生の肉棒を口に含まされ、どれほどの量の白濁を呑まされたかも、初美にはわからない。左右の手にも次々と握らされた。「...
鳴瀬夏巳

精を一度放出したにもかかわらずはちきれんばかりになっている亀頭が、口蓋を右へ左へ、ピタピタと叩く

待っていたように肉刀が突き入った。たちまち口中を野太い刀身が占領する。ドロッとした粘液が舌にまとわりつき、口蓋にねばねばと粘りつく。にわかに吐き気がこみあげた。「むぐっ……むぐぐううっ……」亜佐美は唸り声を発して吐きだそうとした。すると蔭山...
結城彩雨

いつのまにかさっきの満員電車の時と同じように、初美の口に肉棒を押しこみ、両手にそれぞれ肉棒をつかませていた

「もう我慢できねえ」一人がじれたように手を伸ばして、初美の陰唇をいじりはじめた。それをきっかけに、皆はいっせいに初美の身体に手を伸ばした。初美の乳房や内腿に触れながら、ズボンの前から肉棒をつかみだし、自分でしごきだす者もいた。いつのまにかさ...
結城彩雨

肉棒を咥えさせられたまま、初美はうめき声をあげてブルブルと双臀をふるわせた

初美の裸身は少年たちのなかで上体を前に倒され肉棒を口に咥えさせられたため、男たちのなかに埋もれたようになって、他の乗客からはまったく見えなくなった。なにが行なわれているのか気づく者はなく、ただ妖しいただれた空気だけが、ムンムンと車内に充満し...
結城彩雨

いつのまにか初美の両手にもそれぞれ肉棒が握らされていて、初美はそれを激しくしごきつつ、口に含んだ肉棒を自分から吸いこみ、舌を使った

乳首は左右からつままれてグリグリと荒々しくしごかれ、媚肉も肛門も次々と指が押し入って薄い粘膜をへだてて前と後ろとでこすり合わされる。肉芽もつまみあげられて乱暴に刺激された。「う……うむ……ううん……」とてもじっとしていられない。ブルブルとふ...
結城彩雨

それでも中学生たちの陰で初美の姿は見えず、まさか女性が全裸にされて身体中をいじられながら、肉棒をしゃぶらされているとは気づかないようだ

電車のなかでもそこだけが異次元の世界だった。まわりの乗客たちも、ただならぬ気配は感じている。それでも中学生たちの陰で初美の姿は見えず、まさか女性が全裸にされて身体中をいじられながら、肉棒をしゃぶらされているとは気づかないようだ。「う、うッ」...
鳴瀬夏巳

亮介に仕込まれた作法を思いだして、ガクガクと頭を振り、朱唇を窄めて吸いあげる。舌先で鈴口をチクチクと突きまわした。

しかし、ここで手加減してくれる蔭山ではない。交際を拒んだことを、十年経過したいまも恨んでいるような男である。いきなり頭頂部の髪を毟りあげられた。伏せていた顔が力ずくで上向かされる。「あ、ああ……」無意識のうちに瞼がうっすら開いた。次の瞬間、...
結城彩雨

しっかりしゃぶって、精液は全部呑むんだよ、初美さん。十八人分たっぷり呑めるんだからうれしいだろ

「しっかりしゃぶって、精液は全部呑むんだよ、初美さん。十八人分たっぷり呑めるんだからうれしいだろ」達也はまわりの中学生たちに手伝わせて、強引に初美の上体を前へ倒した。その姿勢なら初美に肉棒をしゃぶらせながら、学生たちはひきつづき初美の乳房や...
結城彩雨

浣腸器のノズルで初美の肛門をこねまわしながら、少量に区切ってピュッ、ピュッと注入する

こういうことには慣れている様子で、その手際のよさや大胆さは中学生らとは比べようもなく、たちまち初美を全裸にしたり肉棒をしゃぶらせたりと、すっかり主導権を奪ってしまった。「こういう女には、浣腸もこんなふうにやるんだ。フフフ」いつのまにか浣腸器...
巽飛呂彦

かおりのHカップの乳肉が、歪み、ひしゃげ、弾みながらローションにぬめり、浩一郎の胸や腰と肌を合わせて擦り上げてくる

「じゃあ、あたしはこっち側ね」結果、浩一郎から見て由香菜が左、かおりが右側面を、そして、「わ、私はここで、いいんでしょうか」下半身には瞳子、のフォーメーションだ。ニュッ、ニュルッ、ニュプ、クチュプ……、改めてのローションズリは、「おおおお、...
結城彩雨

初美の肛門は肉棒にジワジワと押しひろげられ、いっぱいに引き伸ばされた粘膜が灼熱を呑みこまされていく

しとどに溢れる蜜に、淫らな音がしているのが達也にも聞こえた。ムッとするような女の匂いが色濃くたち昇る。「もう八本分は入ったかな。フフフ、二千CCも呑むとはたいした尻だ」浣腸器のシリンダーを押し切りながら、男があざ笑うように言った。「ここらで...
未分類

んんぐ!ご、ごめんなさい、あの……おちん×んが、もうパンパンになっていたので、すいません!抜け駆けするつもりでは

「んっ!」ローションで滑った由香菜が、浩一郎の顔と顔がぶつかりそうになったあげく、首にしがみついて、キスしたのだ。「まぁ、由香菜、ズルいです。わたしも……ンゥゥ!」由香菜が離れたところへ今度はかおりがキス。「んんぅ!んーんぅー!」母と娘のキ...
巽飛呂彦

十九歳の若尻と三十九歳の熟尻を並べて、その肛門や肉裂までながめながら、そのフェラチオを受ける

股間で始まったフェラチオ三重奏に、「うは、ぁ!俺のち×ぽ、三人がかりで……ぉお、お、こんなの初めてだ。気持ちい、ぃ……!」その光景がまたすばらしくエロチックだ。瞳子は浩一郎の脚の間から、由香菜とかおりは、浩一郎に脚を向けて、四つん這いに近い...
巽飛呂彦

唾液まじりの口唇抽送音を響かせて、順繰りに肉棒を呑み込んでは抽送し、また吐き出し、すぐに次の唇が肉棒を迎えに行く

「ぅじゅっ、んん、んぷ、んじゅぷっ!」「ジュッ、ジュプ、ジュプ、ジュププ、ジュポッ!」「んちゅる、ちゅぱちゅ、ちゅぺろ、ちょぷぽ!」唾液まじりの口唇抽送音を響かせて、順繰りに肉棒を呑み込んでは抽送し、また吐き出し、すぐに次の唇が肉棒を迎えに...
結城彩雨

それでも肛門はまたヒクリヒクリと肉棒に反応し、口もモゴモゴ動いて肉棒をしゃぶりだす

「う、うぐぐ……うむ……」初美は気を失ったようにグッタリとなった。それでも肛門はまたヒクリヒクリと肉棒に反応し、口もモゴモゴ動いて肉棒をしゃぶりだす。初美の身体は勝手に反応していた。「やっぱり好きモンだぜ、この奥さん。またクイクイ締めつけて...