フェラチオ

早乙女京一

女教師はつらそうに眉根を寄せて頭を動かしている。女教師の額に滲む汗が、フェラチオを続行する苦しさを語っている。

「そんな……口だけでそこまで導くのは難しいわ」「弱音を吐くのが早過ぎるよ。簡単にあきらめないで精一杯努力するんだ」「ああっ、カメラに撮られているのにフェラチオをするなんて……」雄介は女教師の上着を剝いで、ブラウスのボタンを外した。ピンク色の...
早乙女京一

(ああっ、なんて大きいの、顎が外れそうだわ)佳織の口中いっぱいに、勃起した肉棒が図々しく居座っている。

「できないとは言わせませんよ、奥さん。一分後に奥さんがチン棒を口に咥えていなかったら、警察に電話します」「なんと言われても、私にはできませんわ」弱気を見せたらつけ込まれると信じて、かたくなに拒否する。「あと十秒で時間切れです。このままだと、...
早乙女京一

佳織は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、舌だけを使って丁寧にペニスを掃除した。「とても気持ちいいよ。奥さんは何をやらせてもすばらしく上手いね」

「放心するのは後始末が済んでからにしてよ」佳織はタオルを使おうとしたが、伊吹に止められてしまった。「わかっていないな、奥さん。後始末は口でするんだ」信じられない要求をされて、気を失いそうになる。「そんな、舌で舐めるなんていやです」遠慮を知ら...
早乙女京一

「ありがとう、奥さん。すぐに出すから我慢して咥えていて欲しい」すぐに終わるからという約束を信じて、佳織は喉に当たるまで押し込まれても文句を言わずにがんばった。

伊吹のペニスはいまにも精子を出しそうなくらいに、隆々とそそり立っていた。「ああ、俺、もう我慢できないよ。口で咥えてくれよ」「そんなのいやです。もう終わりにしてください」こんなになったペニスをいま口に入れたら、とたんに出されそうだ。「頼むよ、...
早乙女京一

(ああっ、いやらしいわ。もうこんなに硬くなっているわ)お嬢様育ちの晶子は、フェラチオの経験があまりない

「ああっ、示談の代償に裸を見るなんて、ひどいわ。あなたはケダモノだわ」「俺がケダモノになるのはこれからだよ。まずは口でしてもらおうか」裸になった武藤が男性器を丸出しにして近づいてくる。(ああっ、いやらしいわ。もうこんなに硬くなっているわ)お...
早乙女京一

「ああっ、そんなに近くで見ないで。ああ、出ちゃう。あ、あああーっ」薄い陰毛に覆われた女の割れ目から、勢い良く黄色い水しぶきが発射された。

「ああ、武藤さん、お願いします。早く出してください」娘よりも長く抱かれ続けている晶子にはこの勝負は明らかに不利であった。疲労した晶子はたびたび頭を停止して、舌での愛撫に時間を費やすようになった。武藤は 咤するつもりで晶子の乳房をいじったが、...
早乙女京一

拓也は内包している脂肪の重みで、垂れ下がっている若妻のオッパイをつかんで力任せに引っ張った。 「ああっ、やめて。オッパイが千切れてしまいます」

「気分が出るように、奥さんもベッドに上がってくれないかな。その方が興奮すると思うんだ」拓也は目的が他にあることを隠して、若妻をベッドに上げた。次いで、お互いの体が逆さまになるように、若妻に上に乗ってもらった。若妻はためらいがちに拓也の顔を跨...
早乙女京一

「ああっ、悪らつだわっ」若妻は拒んだが、許さずに口を開かせて肉棒を押し込んだ。

「恥ずかしいのはわかるけど、噓をつかなくてもいいよ。奥さんは乳首をいじめられるのが好きなんだろう?」若妻の乳輪まで丸飲みにして、激しく吸引してやった。「ああんっ、噓なんてついていません。そんなに強く吸わないでっ、あふうっ」「本当は乳首を舐め...
早乙女京一

おまえたちがフェラチオで競争して、勝った方をトイレに行かせてやる。負けた方はここで俺たちに見られながら小便を出すんだ

「あの……おトイレに行かせてください。オシッコがしたいんです」尿意が差し迫っているのだろう。美少女は素直に認めた。「ああ……お願いです。間に合わなくなるわ」伊達は切実に訴える美少女を待たせて、武藤に陰茎をしごかされている母親に声をかけた。「...
御堂乱

嬉々として息子の巨根を頬張る京香の顔には、嫌悪の一片すら見てとることはできない

「イキたいのか、義姉さん」「い、いやァ……」かぶりを振ったが、たちまち顎を突き上げ、のけぞったままブルブルと腰をわななかせた。悦びを受け入れる仕草だ。深く突くと見せかけて浩二が張型を引きあげると、小雪は双臀を持ち上げるようにして下腹をせり出...
御堂乱

だが京香は反発の気配すら示さず、顎がはずれそうなほど精一杯に唇を開いて、長大な肉幹を口に含んだ

濃密なディープ・キスを終えると、浩二は立ち上がって京香の髪をつかんだ。二十五センチの巨砲を鼻先に突きつけ、「舐めろ」やはり小雪の様子を窺いながら、命令口調で言う。情感に目許を潤ませた京香は、ねっとりと唾液に濡れた紅唇を開くや、甘美なピンク色...
鳴瀬夏巳

手の甲で涙をそっと拭い、その手を稲部の股間に伸ばしていく。すがりつくような体勢で怒張を握り、肉冠を口に含んだ。

「よし。もういい」稲部に促され、恵子はシャワーヘッドを手に取った。やっとパイズリから解放される。ほっとため息をついて、稲部の体に湯を当てていく。けれどまだバスルームから出されるわけではなかった。シャワーが済むと、稲部はバスルームの中央に仁王...
鳴瀬夏巳

蔭山は右手に構えると、朱唇へ尖端を突きつけた。「は、はい」と声にもならぬ声で小さく頷き、口に含んだ。

ところが肩口を踏まれ、グラグラと揺さぶられた。「起きろと言ってるんだよ」はっと目を開けた。潤んだ瞳に、蔭山の誇らしげにそそり立たせた怒張がぼんやりと映った。「私は……私はどうすれば……」疲れきった身体を起こしても、横ずわりになるのがやっとで...
御堂乱

「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立したままのペニスをその鼻先に突きつけた

床におろされた小雪は、京香と同様首輪を嵌められ、四つん這いの恰好をとらされた。頑丈な革製の首輪は、天井の太い梁から垂れさがった鎖に連結している。「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立した...
御堂乱

黒々とした床の上で、白い女体がもつれあった。互いに髪を鷲づかみし、上になり下になってゴロゴロと転げまわる。

「私です、御主人様!御主人様の妻にふさわしいのは、私のほうです!」言葉が勝手に口をついて出た。「あァ、お願いッ」しゃがんで浩二のイチモツを頬張ろうとした。その身体をいきなり京香が突き飛ばした。京香が唇に含もうとするや、今度は小雪が後ろから羽...
鳴瀬夏巳

ペタリと腰を落としている真木子に迫り、肉刀を朱唇に突きつけた。切っ先をこじ入れ、力ずくで押し入っていく。

蔭山は肉刀をつかみだした。非常事態に神経が昂っているせいか、すでにはちきれんばかりに猛っている。「ひいいっ」ムチムチの女体が腰をついたまま後ずさった。雅びやかで派手めの美貌が蒼白だ。そそりたつ肉刀に目を剥き、二の句も継げずにいる。壁際まで後...
鳴瀬夏巳

常に乙に澄まして店内を我が家同然にのし歩き、店員から、また外商サロンを利用する年配の男性顧客から一目も二目も置かれている三田真木子に性奉仕を強いていると思えば、体の芯からリビドーが沸々と噴きあがった

真木子は肉刀を含みつつもパックリと口を開け、鼻腔をせわしなく開閉させている。目尻に紅涙がじわっと滲みだした。肩は激しく上下して、身体全体で酸素を肺腑に取りこもうとしている。「さあ、やってくれ」上顎を切っ先で小突きあげて促すと、厚みのある舌ビ...
御堂乱

椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ

「勝者には十ポイントあげる。最初は義姉さんからだ」浩二はストップ・ウォッチのスイッチを押した。ためらっている余裕などなかった。椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ。「ムウッ、ムフ...
御堂乱

義母の京香は息子の太腿の間にひざまずき、前屈みになってフェラチオ奉仕に精を出し、義姉の小雪のほうは、排泄ポーズで浩二の顔を跨いで、深く沈めた雪白のヒップを色っぽく前後に揺すりたてながら、官能を匂わせる悩ましい恥丘のふくらみを、義弟の鼻先に強くこすりつけている

その日、H市の最高気温は観測史上まれにみる数値に達した。蔵の中もやけに蒸し暑い。その暑い蔵の床の上に、浩二は全裸の巨体を大の字に横たえ、義母と義姉のサービスを受けている。義母の京香は息子の太腿の間にひざまずき、前屈みになってフェラチオ奉仕に...
結城彩雨

「う、う……おトイレに……」ふくれあがる便意の苦痛に気を失うことも許されず、初美はすすり泣く声で消え入るように哀願した。

「うむ、ううむッ」絶頂感が持続しつつも、そのなかで何度も小さく昇りつめては、初美は汗びっしょりの双臀を揉み絞る。いったい何人の学生の肉棒を口に含まされ、どれほどの量の白濁を呑まされたかも、初美にはわからない。左右の手にも次々と握らされた。「...