四つん這い

御堂乱

ああ、たまらない。チ×ポが溶けそうだ

「やめて……」京香は身をよじった。縛られて双臀を突き出し、獣のように後ろから犯されている現実が、にわかに地獄の相貌を呈して京香の意識を責め苛んだ。汗でヌルヌルになった互いの肌が、ぴったりと密着しているのがおぞましい。「浩二さん。もうやめて」...
御堂乱

黒々とした床の上で、白い女体がもつれあった。互いに髪を鷲づかみし、上になり下になってゴロゴロと転げまわる。

「私です、御主人様!御主人様の妻にふさわしいのは、私のほうです!」言葉が勝手に口をついて出た。「あァ、お願いッ」しゃがんで浩二のイチモツを頬張ろうとした。その身体をいきなり京香が突き飛ばした。京香が唇に含もうとするや、今度は小雪が後ろから羽...
御堂乱

四つん這いのまま、小雪は乞うた。「舐めて……小雪のお尻をとろけさせて……」

「ふふん、まあ僕にまかせて」浩二は小雪を四つん這いに這わせると、後ろから双臀を抱え込んだ。いつもの後背位ポーズ。だが矛先の照準が違う。「あッ」「嫌かい、義姉さん」「い……いいえ……」意外ではなかった。毎日のように義母と義弟が肛姦に狂う光景を...
御堂乱

浩二が腰を動かすたびに、根元まで押し入った長大な陰茎が、ピンク色の肛門粘膜をめくりあげつつ、ヌラヌラと腸液にまみれた太い肉幹をのぞかせるのだ

「い、いやッ……ううッ……うううッ」小雪は四つん這いのまますすり泣き、せつなげに栗色の髪を揺らしている。引き裂かれるような激痛こそ去ったものの、おぞましい拡張感はそのままだ。痛みが薄らいだぶん、肛姦の汚辱に苛まれた。「ほら、見てごらん」浩二...
結城彩雨

初美はワナワナと唇をふるわせた。今夜もまた我が子が通う小学校で、達也に肛門を犯されるのか

夜の小学校は人の姿もなく不気味に静まりかえっていた。「ああ……」初美はワナワナと唇をふるわせた。今夜もまた我が子が通う小学校で、達也に肛門を犯されるのか。連れこまれるのはやはり体育館の物置のなかである。マットが敷かれて、その上に初美は四つん...
御堂乱

節穴から下を覗くと、真っ白な双臀がいきなり目の中に飛び込んできた

浩二は仕方なく梁の上に乗った。たまった欲情を義母の裸で発散しようと、いつものように父の寝室の上まで這っていく。節穴から下を覗くと、真っ白な双臀がいきなり目の中に飛び込んできた。四つん這いになった義母は、晩餐時に着ていた黒いドレスを背中まで捲...
御堂乱

浩二は、意識を回復しかけている義母に裸の双臀をもたげたポーズをとらせると、芸術的なまでに細く引き締まった左右の足首をきつく縛りあげ、横に引いた縄の端をそれぞれ長火鉢と水甕に巻きつけた

「どこもかしこもムチムチじゃないですか。ああ、なんていやらしい身体をしてるんだ、母さん」芝居がかったセリフを口にすると、浩二は義母の胸に手を伸ばし、白いふくらみをギュウッと鷲づかみした。とろけるように柔らかい乳肉。だが同時に頼もしい弾力で指...
結城彩雨

汗にヌラヌラと光る初美の双臀がブルブルとふるえ、剥きだされた肛門がキュウと引き締まるのがわかった

「まだだよ、初美さん。行きたくても電車のトイレはドアが開かないよ。誰か使ってるみたいだな、フフフ」達也はしらじらしくウソを言った。「そ、そんな……意地悪しないで……ああ、もう我慢が……」「次の駅のトイレまで漏らさないように耐えるしかないね、...
御堂乱

「フフフ、裸になれ。四つん這いのまま、後ろから入れてやるぞ」赳夫は泣き叫ぶ京香の帯を解き、無理やりに襦袢を脱がせ、腰布を引き剥がして全裸にした。

今夜もまた淫らな玩具で責められると知った京香は、いやでたまらないといった風情でクナクナと腰をよじりたてた。抗っても所詮は無駄なのだと知りつつも、長大な異物で嬲られるおぞましさに、双臀を揺すらずにはいられない。「あなた……バイブはいや……いや...
御堂乱

張型を抜いて二人を起こすと、まず義母の京香に四つん這いの姿勢をとらせ、その上に覆い被さるように、小雪の身体を四つん這いに這わせた

張型を抜いて二人を起こすと、まず義母の京香に四つん這いの姿勢をとらせ、その上に覆い被さるように、小雪の身体を四つん這いに這わせた。下になった京香は腕を曲げて顔を床に伏せ、上に重なった小雪は膝を伸ばして双臀を高くもたげる。組体操さながら――肉...
御堂乱

肉尻――まさにそんな言葉がピッタリくるような熟しきった象牙色の臀肉が、旧家を押しつつむ夜のしじまに打擲の音を響かせながら、ブルン、ブルルンと重たげに揺れ弾む

(ふふ、やってる、やってる)和服の裾を桃色の腰巻きと一緒にからげ、四つん這いで床に這った義母の裸の尻を父の赳夫が平手で打っていた。ピシッ!ピシッ!肉尻――まさにそんな言葉がピッタリくるような熟しきった象牙色の臀肉が、旧家を押しつつむ夜のしじ...
鳴瀬夏巳

下向きでずっしりと量感の増した乳肉が、蔭山の好き放題に揉まれ、握られ、捏ねくりかえされ、乳首は魔手の上で転がされる

「イヤッ……あ、イヤっ……揉まないでっ……揉まないでえっ……」恵子は総身を振りたて、泣訴の声を震わせた。四つん這いの裸身が蛇さながらにうねる。しかし、乳肉を揉みしだく二本の魔手と肉洞深く食いこんだ怒張とに、その裸身は完全に捕捉されている。下...
結城彩雨

消え入るように言って、座席についた両膝をさらに左右へ開き、自ら両手を双臀へもっていって臀丘の谷間を割りひろげ、達也たちの目に肛門をさらす

「そ、それは……ああ、ゆるして……」「フフフ、やっぱり浣腸のほうがいいんだ。初美さんらしいね」達也は見せつけるように、長大な浣腸器に薬用瓶のグリセリン原液を吸引した。ああッと初美は身ぶるいしたが、あらがいは見せなかった。学生らにレイプさせる...
鳴瀬夏巳

「こ、これで……これで、どうですか……」羞恥に唇を噛み、熟尻を蛸の如く淫らっぽく捩らせた。

「こ、これで……これで、どうですか……」羞恥に唇を噛み、熟尻を蛸の如く淫らっぽく捩らせた。その姿が蔭山という凌辱者の目にどう映るか慮るだけの余裕は、微塵も残っていない。欲情の証は溢れに溢れかえり、すでに内ももから膝の内側までびっしょりだ。ム...
鳴瀬夏巳

笑わせるな。気持ちよすぎてケツがプリプリ踊ってるよ。このままバックでブッ刺してやろうか

「助けて、助けて……ああ、助けて……」恵子は切ない声で繰りかえした。「笑わせるな。気持ちよすぎてケツがプリプリ踊ってるよ。このままバックでブッ刺してやろうか」「ああ、イヤッ。イヤですっ。許してっ」「じゃ、代わりに妹をもらうぞ。いいんだな」「...
鳴瀬夏巳

狂おしすぎる思いに、恵子はプルンッと熟尻を揺すりたてた

「助けてっ……だ、駄目っ……ああ、駄目えっ……」静謐なリビングに震え声だけが響く。なおも懸命に手を伸ばし、這いずって逃げようと試みた。しかし逞しい腕が恵子を捕らえて放さない。恥芯の発する甘美なパルスが、総身をそっくり呑みこんでいく。蔭山は女...
結城彩雨

さあ、初美さん、お尻の穴から薬を入れやすいように、四つん這いになって尻を高くするんだ

直人のクラスメイトたちも誰一人向こうへ行こうとはしなかった。さっきから初美の裸から目が離せず、これからなにがされるのかと淫らな期待に目がギラついてきた。「さあ、初美さん、お尻の穴から薬を入れやすいように、四つん這いになって尻を高くするんだ」...
鳴瀬夏巳

宙に掲げた熟尻がピクッと振れた。恥裂の奥を起点として、甘美なパルスが一瞬に体幹を駆け抜けた。

「あ……あっ……」恵子は額をカーペットへすりつけて涙に沈んだ。力なく投げだされた両の拳が空をつかむように握られる。一思いに肉奥まで貫いてくるのかと思いきや、そうではなく、尖端は恥裂の前庭部にあてがわれた。ブルブルブルッと素速いバイブレーショ...
鳴瀬夏巳

「よし。ケツを出しな」蔭山が当たり前の語調で命じた。「は……はい……わかりました……」

「離してくださいっ。お願い、離してっ。ち、乳首が……」またも恵子は苦悶を余儀なくされていく。屈辱と疼痛のあまり、反駁の気力は跡形なく消え失せた。身も世もなく恵子は許しを乞う。やっと乳首が解放されると、がっくりと項垂れた。「う、うううっ……」...
鳴瀬夏巳

さらに蔭山はお尻を両手に抱えこんで、肛門を舌先でクリクリと小突きまわした

これに蔭山が油を注ぐ。尻割れをいやというほど満開させ、その中心の最も恥ずかしい部位をツンッと小突いたのだ。「ひいいいっ!」ゾクゾクゾクッとする掻痒感が、肛門から一瞬の間に背中全体へと駆けずりまわる。恥ずかしい叫声が我慢する暇もなく噴きこぼれ...