肛門(すぼめる)

御堂乱

蔵に閉じ込められた初日、京香がまんぐり返しのまま、猛烈な排便を晒したことを思い出し、小雪は総身を粟立てた

「なぁに、怖がることはない。母さんも最初は嫌がって泣いたけど、今は浣腸と聞いただけでオマ×コを濡らすほどだ。そうだよね、母さん」京香は床に突っ伏したまま答えない。肩のあたりをかすかに上下させているものの意識があるのかどうかすら分からなかった...
御堂乱

小雪は双臀をこわばらせた。アヌスの美麗なシワがキュッと放射状にすぼまり、かろうじて噴出を阻んだ。

ズズズッ――。最後の薬液が、泡立ちながらアヌスの肉環に吸い込まれていく。同時に小雪の腹部がグルルッと鳴動した。「僕がいいと言うまで、出すんじゃないよ。一滴でも漏らしたら、もう一度最初からやり直しだからね。フフフ、この可愛いお尻の穴をしっかり...
御堂乱

天井を向いた尻穴が、条件反射で小さくすぼまり、開ききった赤い媚肉は、漆黒の繊毛に囲まれて貝類のように妖しく蠢く

浩二はほくそ笑んで立ち上がった。破裂しそうになった股間のイチモツは、勝利を祝うかのようにボリュームのある肉笠をひろげている。「欲しくなってきたんだね、義姉さん」両手で肉幹の根元を握りしめて、スイングするように何度も腰をひねってみせた。長大な...
御堂乱

ゆるんだ括約筋がヒクヒクと蠢き、愛液に光る肛門粘膜が指の腹に吸いついてくる

「お尻は……ああ、お願い。お尻はつらいわ。もう堪忍してッ!」「フフフ、浣腸してやると、お尻の穴が敏感になるんだよね、母さんは」哀願を無視し、指先に力を加えて円を描くように義母のアヌスを揉みこんだ。ゆるんだ括約筋がヒクヒクと蠢き、愛液に光る肛...
御堂乱

浩二は平手でパチンパチンと義母の尻を軽くたたくと、臀丘の丸みを撫でさすりはじめた

「馬鹿なことを言わないでッ」「信じる信じないは義姉さんの勝手だが、男って生き物はそんなもんなんだ。僕だけが例外ってわけじゃない。それに女だって――」浩二は平手でパチンパチンと義母の尻を軽くたたくと、臀丘の丸みを撫でさすりはじめた。激しいショ...