「すごく気持ちいいよ、奥さん。久しぶりのセックスはたまんねえな。しかも相手はすこぶる美人の人妻ときている。さすがの俺も長くは持ちそうにないよ。抜くのも面倒だし、このまま中に出してもいいよね、奥さん?」
伊吹が本気で中に出そうとしているとわかって、佳織は動くのをやめた。
「ああっ、そ、それだけはよしてください」
夫以外の男とセックスをしているだけでも、心が張り裂けそうに痛むのに、射精までされたら死にたくなるほど後悔するに違いない。
「奥さんには悪いけどもう我慢できないよ。このままオマ× コの中に発射するよ」
「ああっ、そんなのだめです。お願いです。中にだけは出さないでっ」
「奥さんの中に俺の精液をたっぷり注ぎこんで、とどめを刺してあげるよ」
伊吹は目的を果たそうとして、激しくペニスを動かしている。
「早まったことはしないでください。万が一にも妊娠したら困るわ」
「そのときは俺の子供を生めばいいよ」
独身の伊吹と違って、佳織は悠長に構えているわけにはいかない。膣の中で射精されることだけは、なんとしても阻止しなければならない。
「ゆるしてください。そんなの絶対にいや。お願いですから中には出さないでっ」
結合を解こうとするが、しっかりと抱きつかれていて離れることができない。
「この期に及んでジタバタするなよ、奥さん。ああ、たまんねえ、もうイキそうだ」
佳織はカウントダウンが始まっていることに気づいたが、女の力では何もできなかった。間もなく体の中も汚されるのだと思うと、冷静ではいられなかった。
「ああっ、出してはだめっ。離れてくださいっ」
頭の中はパニックを起こしているのに、体は官能に侵されている。佳織は誰にも打ち明けられない矛盾を抱えたままで、射精の瞬間を待つしかなかった。
「もう手遅れだよ。出すよ、奥さんっ。あ、ああっ、で、出るっ!」
「ああ、いやあっ、助けてあなたっ、あっ、ああああーっ!」
膣穴の中に埋まったペニスが、ビクビクと動いている。
伊吹が精液を出しているとわかって、佳織は絶望した。
「いっぱい出たよ、奥さん。奥さんの中に俺の精液が入っているのがわかるだろう?こんなにたくさん出たら、妊娠しちゃうかもしれないね」
夫婦であるかのように、対面座位で抱かれながら精液を注がれている。状況はどうあれ、とうとうセックスをされてしまった。夫に顔向けができない体になってしまったと思うと、自然に涙が溢れ出した。
「ああ……中で出さないでって、頼んだのに……ひどいわ」
後悔の涙を流しながら、伊吹が離れてくれるのを待った。伊吹は最後の一滴を流し込むまで、なかなか体から離れてはくれなかった。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
