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「ああっ、怖いわっ。服を脱ぎますから、もうぶたないでくださいっ」暴力を振るわれるのが怖くて、晶子はおずおずとスカートを下ろして、ブラウスのボタンを外していった。

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早乙女京一

「私は奥さんの希望どおりに減額を達成しました。だから、奥さんには示談をお受けになる義務があります。手ぶらでは帰れないと私は宣言したはずです」
気がつくと伊達の態度も豹変している。晶子は危険を感じて逃げようとしたが、武藤に髪をつかまれて頰を打たれてしまう。
「ああっ、怖いわっ。服を脱ぎますから、もうぶたないでくださいっ」
暴力を振るわれるのが怖くて、晶子はおずおずとスカートを下ろして、ブラウスのボタンを外していった。
「思ったとおり、男が好むスタイルをしている。期待以上に楽しめそうだな」
「ああっ、あなたは本当に弁護士なのですか?こんなやり方がまかり通ると思っているの?あなた方のしていることは間違いなく犯罪ですよ」
晶子は屈辱に震えながらブラジャーを外した。押さえる物を失った晶子の乳房が、ブルンとこぼれ出た。武藤に卑猥な目で眺められて虫唾が走った。
晶子の身長は百五十五センチある。体形は細身であっても、大きなお尻を持っていて、バストはFカップもあった。細面の顔形に大きい瞳をして、鼻も小さかった。それでいて、唇だけは厚ぼったくて女の色香を表現している。解いた髪の長さは胸の隆起に達していた。年齢は三十路を超えて久しいのに、晶子は誰もが振り返るクラスの美人であった。
「意外にでかいオッパイをしているな。年はいくつだ?」
「三十八歳です。ああっ……あまり見ないでください」
「社長夫人にしてはずいぶんと若いな。奥さんは後妻なのか?」
晶子は確かに後妻で再婚でもあった。娘の由衣は晶子の連れ子である。夫の史郎は実は遠縁の親戚に当たる。
「パンティも下ろして陰毛を見せるんだ」
晶子は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、ゆっくりとパンティを下げていった。
(ああっ、自分で下着を下げて大事なところを見せるなんて……)
晶子の下腹部は成熟した女の匂いが立ち昇るように、濃いジャングルに覆われていた。武藤に隠さずにぜんぶ見せろと迫られて、晶子は両手を下ろして体の前面をさらした。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!