「他人の目が気になるのであれば、場所を変えて続きをしましょうか?」
美和は柏原に通帳を確認するようにメールで勧められていて、入金が加算されていることを知っていた。だから、柏原に職員用トイレに連れ込まれても逃げることができなかった。
「こんなところに連れ込んで、どうするつもりなの?」
「実はSNSで、先生の日常生活を配信すると予告しておいたんだ」
閲覧数を伸ばすには、一日と空けずに配信した方が良いと提案されて、否応なく承知させられたが、予告とはとんでもないことをしてくれたものだ。
納得できないまま、トイレの中で上半身を裸にされて、オッパイをなぶられる。
「あっ、ああっ、だ、だからといって、こんなことをする必要があるの?」
「夜間と違って日中はライバルが減るからね。利用しないのはもったいないよ」
反論できないで我慢していると「パイズリしてよ」と迫られた。断り切れずに便器に座って、やり方を伝授されながらパイズリを実行する。
「すごくエロい姿だよ。先生は巨乳だから、パイズリがとても似合っているよ。パイズリしながらフェラチオもしてよ」
気は進まないが、柏原の気が済むように、先走り汁を出している尿道口をチロチロと舐めてやる。苦い味が口内に広がるのと同時に、なぜだか心が騒ぎ出す。
(ああ……なんで私がこんなことをしないとならないの?)
スカートをまくられて、立ったままショーツを下ろされる。
「あの、こんなところでするの?人が来たら困るわ」
意見を聞いてもらえずに後ろを向かされて、背後から貫かれてしまう。
「ああっ、まだ私は合意していないわ。本人が了承していないのにセックスするなんてあんまりだわ」
「どうせ、先生は受け入れるに決まっているだろ?確認するのは面倒だから、勝手に入らせてもらったよ」
確かにそうではあるが、女の身で理不尽なセックスを強要されるのはつらかった。
「少しでいいから、私の意志も尊重してください。せめて、何をするのかくらいは事前に教えて欲しいわ。あっ、あはあんっ、あっ、あっ、あはあっ」
「知らないでいた方が不安にならないし、先生もスリルを味わえるだろう」
柏原は好き放題に体を味わって、欲望を放出するまでの一部始終を配信した。
「すごく良かったよ。先生も我慢しないで、もっと乱れていいよ。その方がアクセス数も増えると思うよ。明日も来るからお昼休みは空けておいてよ」
明日もまたこんなことをされると思うと、目の前が真っ暗になる。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
