浩二はほくそ笑んで立ち上がった。破裂しそうになった股間のイチモツは、勝利を祝うかのようにボリュームのある肉笠をひろげている。
「欲しくなってきたんだね、義姉さん」
両手で肉幹の根元を握りしめて、スイングするように何度も腰をひねってみせた。長大な肉バットがビュンビュンと風を切る。
「欲しいって言ってごらん。ほら、『濡れ濡れの小雪のオマ×コに、浩二くんの大きなチ×ポを入れて欲しい』って。さあ――」
「くッ……」
小雪は見まいとして眼をきつく閉じ合わせ、唇を噛みしばった顔をそむける。魔道に堕ちた下劣な義弟とは、もう言葉を交わしたくない。
「言えないのかい?じゃ当分お預けだ。フフフ、僕らの夏はまだまだ長い」
浩二はヘラヘラと笑った。
勝気な義姉がそう簡単に屈服するとは無論思っていない。計画通り、ゆっくりと時間をかけて堕としていけばよい。おいしい料理は時間をかけて味わうものだ。
浩二はまた義母に近づくと、肉バットの矛先でピタピタとまんぐり返しの双臀を叩いた。
「母さんは言えるよね」
先走りの汁を、ヌラヌラと京香の臀肉になすりつけ、返事を促す。
「言うんだ、母さん。義姉さんにお手本を示してやれ」
「……ほ、欲しい……欲しいわッ」
苦渋に細眉をたわめながら、京香は呻くように口にした。
この一週間の間に、いったい何度その言葉を言わされたことか。今ではもう、その破廉恥な懇願が、無理強いされた言葉なのか、自分の本心から出るものなのかも分からなくなってしまっている。
「ください……浩二さんのおチ×ポ……」
天井を向いた尻穴が、条件反射で小さくすぼまり、開ききった赤い媚肉は、漆黒の繊毛に囲まれて貝類のように妖しく蠢く。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
