クリーム(媚薬)

御堂乱

たっぷりとパンティに塗り込めておいた媚薬が、夜の間に粘膜に浸潤しきって、義姉の清純な身体を蝕んでいるのだ

「だんまりかい?奴隷に黙秘権はないよ」浩二の指が、パンティの上から、くっきりと浮き彫りになった肉の合わせ目に押し当てられた。「あッ!」小雪の鼠蹊部が、ビクビクッと震えた。「……やめて……ううッ」「やめないよ。でもキスしてくれるんなら、考えて...
御堂乱

小雪は下着一枚の腰をよじり、かぶりを振りたて、タプタプと双の乳房を揺らした

「いいなァ、その怒った顔。強気な態度。そそられるよ、義姉さん」「あッ、い、いやッ!触らないでッ」いきなり股間を指で触れられ、凛とした表情が狼狽に歪む。品のある美しい頬はたちまち真っ赤に染めあがった。「触らないでッ。ううッ、いやッ!いやよッ」...
御堂乱

豊満な左右の乳房もタプンタプンと音を立てながら、面白いように形を変えた

「ください……お情けをくださいッ」堰を切ったように腰を振り、かぶりを振って黒髪を揺すりたてる。豊満な左右の乳房もタプンタプンと音を立てながら、面白いように形を変えた。「お、お母さま……」小雪は戦慄した。目を疑う義母の痴態は、昨夜から嫌と言う...
御堂乱

美しい乳房を露わにし、純白のパンティ一枚に剥かれても、教師然とした態度を崩さないところがいい

「いいねえ、その眼。その声。それでこそ小雪先生だ」縄を引いて立たせながら、浩二は嬉しそうに義姉の顔を覗き込む。美しい乳房を露わにし、純白のパンティ一枚に剥かれても、教師然とした態度を崩さないところがいい。辱しめ甲斐があるというものだ。昨夜は...
御堂乱

蝋燭で焙りながらユルユルと尻肉を撫で、頃合いを見計らって媚肉への責めに切り替える

「あ……くううッ」小雪は奥歯を噛みしばり、幾度もかぶりを振った。薬や小道具を用いて女を籠絡しようとする陰湿なやり口に、嫌悪と怒りがこみ上げてくる。だが薄いパンティを貼りつかせた女の頂きを、ユラユラとゆらめく蝋燭の炎で焙りたてられていくうちに...
御堂乱

Tバック風に食い込んだパンティの左右に、剥き玉子を想わせる臀丘がムチッとはみ出し、秘めやかな菊の蕾までが柔襞の淡い桜色を仄めかせた

「ううッ……けだものッ」いや、いやよと悲鳴をあげ、悩ましく腰を揺すりつづけていた小雪だが、ついに無駄と悟ると、羞恥と憤辱で真っ赤になった顔を義弟に向けた。もし浩二がその気になれば、下腹を覆う白布さえ簡単に引き剥がされてしまうのだ。恥ずかしい...
御堂乱

初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の蠢きに、勝気な女教師の神経も擦り切れていく

「ううッ、変態……」小雪はグラグラとかぶりを振り、唇を噛んだ。時間にすれば五分程度にすぎなかったが、彼女には何時間にも感じられた。初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の...
御堂乱

「ひいっ……あっ、あっ、いやっ……あううっ……ううむっ」佐和子の悲鳴が途切れ、苦悶の呻吟に変わっていく。

(フフフ、泣くのはまだ早いぜ、サワコ)日本女性の秘肉の感触を愉しみながら、中尉はほくそ笑む。気づかれぬよう軍服のポケットの中でチューブのキャップをはずし、指先に乳白色のクリームを掬いとった。収容所の女囚らを発情させ、妊娠しやすくするために開...
御堂乱

新たなクリームを指に掬うと、尻割れの奥の窄まりを狙った。「あっ……そ、そんなところに……ひゃああっ」

「あァ……んんんっ……ああああァ」甘い感覚に背筋が震えた。双臀の悶えがますます露わになる。「そんなに悦ぶなよ。亭主が見てるぜェ」焦らすように膣口のまわりをなぞりながら中尉がからかった。ヒクヒクと収縮する花芯は、すでにおびただしい果汁を溢れさ...
但馬庸太

中指と人差し指の先端に乗るわずかな量だったが、女洞に指を突っ込まれて、淫豆と共に丹念に塗りこまれる

けれど決死の拒否も、祐介に鼻で笑われる。「いいだろう。そこまで言うならこいつに耐えてみせろ」「なにを、ああっ!いやっ、なにをしてるの。触らないで、はぁあっ」祐介が机の下に置いてあった箱から小さな壺を取り出すと、蓋を開けて中のクリーム状のモノ...