首輪をつけた二匹の牝奴隷は立ち上がり、成熟した美しい尻をこちらへ向けて振りはじめた。浩二が入っていく時は、必ずそうするよう言い聞かせてある。
「Shake your hips!」
浩二が叫ぶと、京香と小雪は怯えたようにさらに大きく腰をグラインドさせた。外部から遮断されたこの薄暗い蔵の中では、十七歳の少年が専制君主であった。
「Shake your hips! Turn around and nip your nipples!」
苦手だったはずの英語が、スラスラと口をついて出てくる。不思議なもので、美しい女体に溺れながらも、浩二の受験勉強は面白いほどはかどっていた。女たちの子壺にたっぷりと精子を注いでやった後は、頭の中がカーンと冴えわたり、煩雑な英文法や難しい数学の公式もまったく苦にならないのである。
「I said, nip your nipples. Can you hear me?」
京香と小雪はうなずくと、指で乳首をつまみあげて、双乳を上へ引っぱり、豊満なヒップを左右に振りながら、グルグルと何度もまわった。
「Lick your lips!」
尻を振りつつ、舌を出し、いやらしく唇を舐めてみせなければならない。
この淫らで滑稽なダンスを、浩二は運動のためと称して二人に強いていた。十分ほどでそれが終わると、今度は立ったままで浩二の全身愛撫を受けなければならない。屈辱的な尻振りダンスで火照った身体を、指と舌で執拗に愛撫されるのだ。
「フフフ、今日は義姉さんが先だ」
「ああッ」
全裸の浩二が近づいてくると、小雪は身体を縮こませて小さく悲鳴をあげた。が、もう逃げようとはしない。逃げたところで、鎖の届く半径三メートル内で鬼ごっこするだけで、結局はつかまってしまうことが分かっているからだ。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
