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浩二は純白のナイロンパンティをわざと上半分だけズリ下げた。丸まった布地の上から、双臀の妖しい尻割れがのぞく。

御堂乱

「こんなことをして、恥ずかしいと思わないのッ!ああ、本当にもうやめてッ」
「恥ずかしい思いをするのは義姉さんのほうですよ。フフフ、今度はじかに触らせてもらいますからね」
「あッ……いやッ!」
パンストのゴムに手をかけられ、小雪は狼狽の声を昂らせた。悲鳴とともにパンストは一気に剥き下ろされ、小さく丸まって爪先立ちの足首に絡みついた。
「お願いッ、それだけは許して」
浩二の手が純白パンティにかかると、小雪は瘧にかかったように全身を慄わせた。勝気な美貌は哀願に歪み、今にも泣きださんばかりだ。
「おやおや、さっきは『許さない』だったのに、今度は『許して』ですか。フフフ、いったいどっちなんです、義姉さん」
浩二はパンティのゴムを引っぱっては離し、離しては引っぱった。パチンパチンと音を立て、義姉の神経を逆撫でにする。
「ああ、許して……」
白い喉があえいだ。
「……脱がさないで、浩二くん……裸になるのはいや……いやよ」
「そうはいきませんよ、義姉さん。僕の計画ノート、見たでしょ?フフフ、どっちみち何もかも曝け出してもらうんですから。オマ×コもお尻の穴も」
「!!…………」
「ほら、色っぽいお尻が出てきた」
浩二は純白のナイロンパンティをわざと上半分だけズリ下げた。丸まった布地の上から、双臀の妖しい尻割れがのぞく。いわゆる半ケツ状態だ。
「やめてッ」
「やめませんよ」
浩二は全部脱がそうとはせず、後ろからパンティの中へ手を入れた。尻割れにそって指を進め、臀肉の奥まった位置に秘められた羞恥の菊蕾を捉えた。
「ヒイッ!!」
小雪は金属的な悲鳴を噴きあげ、全身を硬直させた。
「ヒイッ!そんなところを……ヒイッ、ヒイイッ!やめて、やめてええッ」
思いもよらぬ箇所に触れられ、驚愕のあまり大きく瞠目する。あわてて太腿をよじり合わせても、防ぐ術はなかった。おぞましい排泄器官を揉みこんでくる指から逃れようと、小雪はパンティの脱げかかった双臀を振りたくった。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!