は・肌(美肌)

北條拓人

タオル生地越しであっても、ふるるんと胸板にやわらかくあたっている乳房の風合い

タオル生地越しであっても、ふるるんと胸板にやわらかくあたっている乳房の風合い。上質な練り絹をもしのぐ柔肌のつるすべ感。彼女に触れている肌全体が、恐ろしいまでの官能に悦び震えてしまった。
北條拓人

誰よりも肌がきれいであるため、それが水滴に濡れると余計に艶めかしいのだ

風呂桶を手にして、こちらに戻ってくる寧々に恐縮しながらも、その視線で豊麗な肉体を舐めまわさずにいられない。 風呂桶とタオルがかろうじて、乳房と下腹部を覆い隠しているものの、肌の露出は先日の比ではなかった。誰よりも肌がきれいであるため、それ...
羽沢向一

貼りついたTシャツに浮かぶ二つの下乳のカーブと、その頂点に浮き立つ乳首の突起もたまらなくセクシーだ

間近に見ると、ビキニは予想以上に薄い布だ。本当にこれでプールや海で泳げるのかと疑問が出るほど、恥丘の形状をあらわにしている。中心を走るくぼみと、左右のふくらみが、尚樹の目にはっきりと映った。 ビキニをかこむ左右の太腿や腹の肌理の細かさも、...
巽飛呂彦

みずみずしく張り切った白い肌

(貴和子さんて、肌、きれいだなぁ) お湯の中にあって火照っているとはいえ、とても四十を迎えた女性の肌とは思えない。子どもを産んでいるというのも。 みずみずしく張り切った白い肌。なだらかに丸みを帯びた肩が、やさしげに映る。長い黒髪がアップ...
神瀬知巳

花穂子の乳房が背中で弾んでいた

花穂子の乳房が背中で弾んでいた。女体のきめ細かな肌が、佑二の肌と擦れ合う。 (現実なんだ……これ以上硬くしちゃだめだ。絶対に) 魅惑の感触に対して、十六歳の肉体は懸命に闘う。身体は熱くなる一方で、今にも男性器は切っ先をもたげようとしてい...
大泉りか

小さく可憐な乳首までもしっかりと見てとれた。

日はすっかり沈んでしまったが、しかし今度は天上の月とおびただしい数の星の光が煌々と降り注いでいる。目を凝らさずとも、美波の若々しく肌理の細かな肌質や、薄桃色の可愛らしい乳暈、小さく可憐な乳首までもしっかりと見てとれた。
大泉りか

真っ白な肌はキメ細かで

温泉で毎日磨かれているせいだろうか。真っ白な肌はキメ細かで、その肌触りはまるで上質のシルクを撫でているかのようだった。
大泉りか

まるで毛穴などひとつもないような、つるんとした肌理の細かい肌

ふわりと少し薄荷の混じった吐息が顔にかかるほどの距離で見ても、凪子は若々しくて美しかった。まるで毛穴などひとつもないような、つるんとした肌理の細かい肌、雛人形のようにつぶらな目を飾る睫は長く、濡れたように光る色気たっぷりの唇から可愛らしい八...
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