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それが証拠に、ヌプッ、ヌプッと深くえぐり抜かれる肉穴の縁から熱い果汁が溢れかえり、荒々しく花弁をめくりあげる太い肉幹の下部をつたって玉袋を濡らし、果ては雫となって京香自身の喜悦にまみれた美貌をヌルヌルにしているのである

御堂乱

苦しげな呻き声が、熱い喘ぎに、そして生々しいヨガリ歔きへと変化するのに、さほど長い時間はかからなかった。
「あうッ、あううッ」
京香はしきりにかぶりを振っている。が、もはやそれは抗いではなく、抑えきれぬ快美の表現であった。それが証拠に、ヌプッ、ヌプッと深くえぐり抜かれる肉穴の縁から熱い果汁が溢れかえり、荒々しく花弁をめくりあげる太い肉幹の下部をつたって玉袋を濡らし、果ては雫となって京香自身の喜悦にまみれた美貌をヌルヌルにしているのである。
「フフフ、どうです。母さん」
中腰でリズミカルに突きながら、浩二は自分の股下にある義母の顔に語りかける。
「小雪義姉さんに見られながら犯される気分は?たまらんのでしょう。いつもより汁気が多いし、締めつけもきついですよ」
「……うう……そんな……」
京香はかぶりを振り、抗弁しようと唇を開いたが、そこを狙いすましたように、ズンと深く突かれて、
「ああああッ!」
と、腰を激しく痙攣させ、海老のように湾曲した背中を逆向きにのけぞらせようとした。
「あわわッ、ヒーッ!」
「それッ、それッ」
浩二は気合いの掛け声を発しながら、たて続けに灼熱のストロークを送り込んだ。京香の悦びの深さが、きつい収縮とともに生々しく伝わってくる。熱くたぎりつつ、悦びの痙攣を示す子宮口の肉環。妖しく蠕動する肉層にねっとりとまとわりつかれながら、奥へ奥へと引き込まれていく感触は、この世のものとも思えぬ心地よさだ。一週間前、最初に貞操を奪った時よりも格段に良かった。快感のあまり、浩二自身呻き声をこらえることができない。
「うう、母さん……出るッ」
「駄目ッ」
拒絶の言葉は条件反射にすぎない。浩二が尻を震わせるのに合わせて、京香も負けじと尻肉を蠢かせた。
「ああッ」
「あああッ」
第三者に見られていることが、まぐわいの興奮を高めるのだろうか、義母と息子は快感のピークをピタリと一致させ、オルガスムスの発作の只中で貪るように互いに腰を振り合っている。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!