「イカせて、浩二くん。義姉さんをイカせてッ」
お、お願いよッ――。
悲鳴まじりに哀願し、グラグラと泣き顔を振る。悩ましい女の頂きを少年に向かってせり出すと、小雪はせがんで腰を振った。肉の花弁はもう満開に開ききって、妖美な女肉の構造をこれでもかとばかりに晒しきっている。
「イカせてやるとも、義姉さん。ほうら、これでよければね」
浩二は張型を投げ捨て、ここぞとばかり自慢のイチモツを揺すってみせた。二十五センチの巨砲は充血した海綿体を限界まで膨張させており、ドクンドクンと脈打つたびに、肉笠が生き物のように鰓をふくらませた。
「ああッ……」
惑乱しきった小雪は、そのグロテスクな肉塊にねっとりした視線を絡みつかせた。妖しく濡れ潤んだ瞳には、もう微塵の嫌悪感もない。
「頂戴ッ!」
成熟した女体が悲鳴を発した。
「頂戴ッ、ねえ、ねえッ!」
あさましさを省みる余裕もない。人が変わったようになって小雪は腰を振り、たわわな美乳を揺すりたてた。喘ぎながら淫らに肢体をくねらせる姿はまるで娼婦、いや発情した牝犬さながらだ。
「欲しいのかい?濡れ濡れのオマ×コに、チ×ポを入れて欲しいのかい?」
「あァ、オマ×コ……オマ×コに……入れて」
「僕とオマ×コしたいって言うんだな。そうなんだな、義姉さん」
「そうよッ……オ、オマ×コ……」
卑猥な言葉を連呼すると、小雪は端正な頬をカーッと火のように赤らめ、ガクガクと首を縦に振った。
「犯ってやる、義姉さん……」
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
