鳴瀬夏巳 いや、ひょっとすると、あまりの重みをワイヤーが支えきれなくなって、巨乳がずり落ちて垂れてしまうかもしれなかった
「こらこら。隠すな。こっちを向け」見咎めた稲部が声を荒らげた。「はい……わかりました……」恵子は忍び泣くような声をもらし、また正面を向いた。乳肉がカップの脇からイヤらしくはみ出している。ブラジャーはファッション性を追求して、およそ実用的とは...
鳴瀬夏巳
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