「いやいや。感度は抜群ですが、身体は開発途上ですよ、稲部社長。きっとまだまだ眠っている性感帯が……。ですからこれからは経験豊富な社長の手で一つ……」
頭越しに交わされる会話に愕然とした。稲部の魔手がそろそろと這いあがり、白いブラウスの上から右の乳房を捕らえた。
「ああっ」
肩を聳やかしても、両脇から腕を取られていては抵抗にならない。稲部の皺だらけの手が乳房を包みあげた。蔭山も左の乳房をつかんだ。彼らは楽しげに笑い声を聞かせては、示し合わせたように乳揉みを開始した。
「なにをなさるんですかっ」
「これは立派なオッパイだ。たまらんなぁ」
頬へくっつかんばかりに稲部に口を寄せられる。二人がかりでソファの背もたれに押さえこまれた。腰から上は動かせず、ふとももをもじもじとさせるのが精一杯になった。
「やめてくださいっ。放してくださいっ」
恵子は男二人の間で身を揉んだ。
「おお、おお。嫌がる素振りもかわいいねぇ。人妻の恥じらいだ。いいぞ、いいぞ。もっと嫌がれ。クックックッ」

出典:~美臀妻 彼女は犯されるほど美しくなる~
著者: 鳴瀬 夏巳
人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!