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本当に……本当にもう駄目っ……ああああっ!もう駄目っ、おかしくなるっ……壊れるっ、壊れちゃうっ……あっ、あっ、うっ、うううううっ!……

鳴瀬夏巳

「だ……だってっ……だってっ……」
必死の思いで喉から吐きだす声は上ずりきっている。もういまにも腰から下が蕩け、砕けてしまいそうだ。
「本当に……本当にもう駄目っ……ああああっ!もう駄目っ、おかしくなるっ……壊れるっ、壊れちゃうっ……あっ、あっ、うっ、うううううっ!……」
高まる性悦が総身をキリキリと凝結させる。獣じみた唸り声が自分のものと思えない。電マを避けんとして、腰部を縦横に振りたてた。淫らっぽく見えるだろうが、どうすることもできないのだ。下着を介してされているというのに、大事なところが爛れて熱い。灼ききれてしまいそうだ。
なのに電マは執拗に、底意地悪く追いまわす。どれほど逃れんとしても、最も敏感なところにぴったりと食らいついて離れない。もはや恵子は気もそぞろだ。この責め苦から逃れられるならば、ほかのなにをされてもいいとさえ思った。
「助けてっ。ねえっ、助けてっ……ああ、もうっ……もおおっ……」
危なく絶頂に駆けあがろうとした寸前だった。
スイッチが切られたのか、ぴたりと衝撃波がやんだ。
「はっ、はあっ……はああっ……」
ぐったりと重くなった身体が沈みかけた。かろうじて流し台にへばりつき、肩で息をする。けれど大事なところはジクジクと煮えたぎったままだ。ふとももの内側がピクピクッと引きつってとまらず、立っているのがやっとである。電マの余韻に恵子は沈んでいく。
すると下着に魔手がかかった。パンティストッキングとパンティがいっぺんに剥かれる。熟尻が露わにされた。そこへ電マが差しこまれた。不吉な機械音とともに、剥きだしの恥肉が蝕まれていく。
「あ、ああっ!やめてええーっ!」
生々しいヘッドの触感が恵子を戦慄に追いこんだ。流し台の縁をつかみ、身を伸びあがらせたり打ち振ったりして直撃を避けんとする。

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