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小雪が最後の抗いを示して身をよじった瞬間、かろうじて腰骨に支えられていたミニスカートがズリ下がり、ハラリと床に落ちた

御堂乱

「最低だわッ」
小雪が甲高い声をあげた。
義母がこの暗い土蔵に一週間も監禁されていたのだと知って、新たな恐怖がこみあげてくる。
「さあて、じゃあ義姉さんの裸を拝ましてもらうとするか」
浩二は小雪の背後へまわると、ミニスカートのホックに手をかけた。
「いやッ、裸になるのはいやッ!」
小雪がけたたましい悲鳴をあげ、吊られた身体を半回転させたので、浩二は逃げた尻を追ってもう一度後ろへまわらなければならなかった。
「やめてッ」
スカートのホックが外されたのを知って、小雪は狂気したように腰を揺すった。パンプスの踵で、義弟の裸足を踏みつけようと暴れる。
「おっと危ない。フフフ、そうはいきませんよ。義姉さん」
浩二が間一髪それを避けると、小雪はバランスを崩し、爪先立ちの身体をよろめかせた。その隙に浩二はスカートのファスナーを下ろした。全部は下ろさず、わざと半分だけ残しておいた。
「ひいッ」
小雪は激しく狼狽し、再び身体を半回転させた。浩二もそれを追って後ろへまわる。義弟の手と義姉の尻の追っかけっこが始まった。
「ハハハハ」
「やめて、もうやめてッ」
「アハハハハ」
悲鳴と笑い声が交錯する間にファスナーが少し、また少しと引き下げられていく。
「いいんですか、義姉さん。そんなにお尻を振ったら、スカートが落っこっちゃいますよ」
「いやッ」
「ほら、パンティが見えてきた」
「ああッ」
浩二の手がファスナーを完全に引き下げた。
「だ、だめッ……」
小雪が最後の抗いを示して身をよじった瞬間、かろうじて腰骨に支えられていたミニスカートがズリ下がり、ハラリと床に落ちた。
「いやああッ」
小雪は赤らんだ美貌をひきつらせ、懸命に太腿をよじり合わせた。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!