庵乃音人

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剥きだしになったヴィーナスの丘には、一本の陰毛も生えていなかった

パンティの下から飛びだした眼福ものの絶景に、啓太は叫んでしまいそうになる。剥きだしになったヴィーナスの丘には、一本の陰毛も生えていなかった。 生まれつきなのか処理しているのかは定かでないが、赤んぼうのほっぺたのようにつるつるとした、完全無欠...
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秘丘に張りつく前布をクイッと真横にずらした

鼻の頭のくっつきそうな距離で向かいあった佳織は、腿のつけ根に指を潜らせ、秘丘に張りつく前布をクイッと真横にずらした。
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乗馬でもするようなポーズでまたがるや、対面座位の格好に

すると佳織は、何を今さらというような苦笑とともに、舌ったらずな返事をする。乗馬でもするようなポーズでまたがるや、対面座位の格好になった。
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極端に小さな紫色のセクシーパンティ。ワレメの部分に三角の布が食い込んでいるだけで

こんもりと盛り上がる股間の局部に食い込むのは、極端に小さな紫色のセクシーパンティ。ワレメの部分に三角の布が食い込んでいるだけで、腰回りなどまさに紐以外の何ものでもない。そんな細紐の右と左に、ワンポイントのようにレースの飾りがついている様も、...
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むちむちしすぎるにもほどがある肉感的な早熟太腿と脹ら脛の肉彫刻

車内にさらけだされたのは、むちむちしすぎるにもほどがある肉感的な早熟太腿と脹ら脛の肉彫刻。みずみずしい女の脂をたっぷりと詰め込んだ、健康そのものの白い腿がプルプルと震えている。黒いパンプスに脚の先を包んでいるせいで脹ら脛の筋肉がくぽっと盛り...
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スカートの裾を掴んだかと思うや、佳織はそれを捲りあげ

なんと大胆な人だろうと、啓太は目を剥いた。スカートの裾を掴んだかと思うや、佳織はそれを捲りあげ、いきなり下半身を露わにしたのである。(わ、わわわ!すごい太腿……それに、ああ、このエロパンツ!おおお……?)
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佳織の頭を掴んでいた手に力が入り、ぐいぐいと股間に押しつけてしまっていた

なおも佳織は屹立を、口中深く頬張ったままだった。しかも彼女にそんな風にさせていたのは、他ならぬ自分自身のようである。フェラチオ射精の気持ちよさに耽溺するあまり、佳織の頭を掴んでいた手に力が入り、ぐいぐいと股間に押しつけてしまっていた。そのせ...
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ふぐりをソフトに揉まれているせいで肉棒が引っ張られ

ふぐりをソフトに揉まれているせいで肉棒が引っ張られ、亀頭がいっそう鋭敏になっていた。そんな状態でねろねろとカリを舐めしゃぶられては、もう限界もいいところ。
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啓太のキンタマをやわやわやわと絶妙の加減で揉みしだいている

いよいよ佳織はピストンを、怒濤の勢いで加速させた。桜色の丸帽子が、今にも吹っ飛んでしまうかと思うほどだ。しかも気づけばこの人は、手袋を嵌めた白指で、啓太のキンタマをやわやわやわと絶妙の加減で揉みしだいている。
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肉に飢えた獣のワイルドさで、ペニスをしゃぶる佳織の顔つきはどうだ

その上、肉に飢えた獣のワイルドさで、ペニスをしゃぶる佳織の顔つきはどうだ。愛らしい美貌が不様に崩れ、顔の皮が引っ張られてひょっとこのようになっていた。クレーターかと思うほど左右の頬が深く窪み、鼻の下の皮が餅のように伸びきって、形のいい鼻腔が...
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喘ぐ亀頭を舐めしゃぶる

なのに佳織はまだまだ許さない。ひくつく棹を執拗に扱き、再び舌まで繰りだして、喘ぐ亀頭を舐めしゃぶる。まるで三分以内に亀頭全部を舐め溶かさないと、人生の重大事に支障を来すとでも言うような熱烈さだ。
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下品な啄木鳥と化した佳織は、しゃくる動きで顔を振る

下品な啄木鳥と化した佳織は、しゃくる動きで顔を振る。小さく窄まった肉厚朱唇とヌメヌメした口の中の粘膜が、鳥肌立つほど窮屈な締めつけで怒張を絞り、上へ下へと往復した。たっぷりの唾液をまとった、ほどよいぬくみのぬめり肉がカリ首に擦れ、腰の抜けそ...
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とうとうパクリと口いっぱいに、啓太の猛りを頬張った

啓太の股間に首を伸ばしたバスガイドは舌のくねりに一段と妖しげな粘りを加え、右から、左から、裏筋から、さらにはぐるぐると円を描くような激しさで、涎まみれの鈴口を、ねっとり、たっぷり舐しゃぶる。しかも、舌を絡みつけるだけでは飽きたらなくなり、と...
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猛る亀頭に蛇のようにまとわりつかせ、飴でも舐めるようにねちっこい愛撫を始めた

なおもしこしこと扱いて緊張気味のペニスを白い指に馴染ませたかと思うと、いきなり身を屈め、ひくつく亀頭に顔を近づけて、ピチャ……。舌を突きだした佳織は、猛る亀頭に蛇のようにまとわりつかせ、飴でも舐めるようにねちっこい愛撫を始めた。ヌメヌメした...
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猛る怒張をしこしこと扱きだした

歓喜の吐息を熱風のように吐きだすや、猛る怒張をしこしこと扱きだした。白い手袋をした指がリズミカルな動きで上下に躍る。青筋浮かべた極太をねちっこい反復運動で擦られて、啓太は思わず不様に呻いた。ザラザラした感触の、手袋の刺激が心地いい。
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ブリーフもろとも一気にずり下ろす

そうした啓太のうろんな様を、佳織は見逃してくれなかった。ジーンズのファスナーを完全に下ろすと、ブリーフもろとも一気にずり下ろす。とうとう啓太は一物を、エッチなバスガイドに丸ごと晒した。強引に露出させられた陰茎は雄々しく反り返り、ぷっくりと膨...
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佳織は屹立に手を伸ばし、手袋でそっと包み込む

不躾極まりない熱視線にたじろぎ、慌ててペニスを隠そうとした。だがそんな啓太の抵抗より一瞬早く、佳織は屹立に手を伸ばし、手袋でそっと包み込む。乾いた感触の手袋の下に、温かで柔らかな女性の指を啓太は感じた。自分以外の誰かにこんな風に触れられたの...
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いきり勃った極太のまがまがしい迫力

佳織が目の当たりにしているのは、二十センチは軽々と超えた、長くて太い文字通りの巨根。気が小さいだけで、あとはこれと言った個性も持たない啓太であったが、股間に下げる一物だけは、世の男性たちの平均サイズを軽々と凌駕していた。しかもただ大きいだけ...
庵乃音人

陰茎をジーンズ越しにまさぐられ

誘うような視線で、なおも啓太を見つめながらであった。白い手袋に包まれた指が啓太の股に伸び、ズボンの膨らみを撫で擦る。身も蓋もなく勃ってしまった陰茎をジーンズ越しにまさぐられ、啓太は羞恥と気持ちよさの双方にかられた。
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ヌメヌメとザラザラが一緒くたになった舌を擦りつけられるたび

濃厚でありながらどこか滑稽なものも感じさせた、熱っぽい接吻上級編。しかし実際に体験してみると、その快さは想像を絶する官能味に富んでいる。ヌメヌメとザラザラが一緒くたになった舌を擦りつけられるたび、悪寒のような鳥肌が背筋を駆け上がった。