庵乃音人

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こんもりと丸く膨らむ、肉まんさながらの、柔らかそうなヴィーナスの丘

素早く真帆の股間へと視線を転じ、啓太はさらなる激情にかられた。こんもりと丸く膨らむ、肉まんさながらの、柔らかそうなヴィーナスの丘。そこにはこれまた意外や意外、もっさりと漆黒の秘毛が密生している。(つまりこれって……ご、剛毛!)白い秘丘に濡れ...
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まん丸に盛り上がる白い乳から腫れたような乳輪が突きだし

よくよく見ればデカ乳輪は、ただ直径が大きいというだけではない。それはまるで、鏡餅の上にちょこんと乗せられたミカンさながらの眺め。まん丸に盛り上がる白い乳から腫れたような乳輪が突きだし、気泡を思わせる粒々をいくつもいやらしく浮かべている。
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愛しい女子大生のモチモチおっぱいの頂では、可憐な美貌とギャップのありすぎる見事なデカ乳輪が

誘うように揺れる豊満乳房の先端を見て、啓太は声を上げそうになった。愛しい女子大生のモチモチおっぱいの頂では、可憐な美貌とギャップのありすぎる見事なデカ乳輪が、大きな円を描いて存在感を主張している。直径は、おそらく六、七センチはあるはずだ。西...
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響子の乳房がアボカドなら、こちらはまん丸にこねあげた、つきたてお餅を思わせる柔らかそうな丸みと弾力感

ため息がでるほど雪白な、美しい肌の持ち主だった。それが今はややのぼせ気味になり、おいしそうに実った白桃色に火照っている。しかし何より強く心臓を射抜いたのは、たっぷたっぷと胸元で揺れ弾む、これまた見事なたっぷり巨乳の眺めである。響子の乳房がア...
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牛の乳顔負けの迫力で垂れる釣鐘乳

そんな真帆に身を乗りだし、うつむく彼女を覗き込むようにして響子がからかう。前に屈む格好になったせいで、重たげな巨乳がダラリと垂れ伸びた。牛の乳顔負けの迫力で垂れる釣鐘乳が、ブラリ、ブラリと前後に揺れる。
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脂の乗りきったむっちり腿のボリューム感

しかも、そんな秘丘を左右から圧迫するように盛り上がる、脂の乗りきったむっちり腿のボリューム感はどうだ。マグロで言うなら大トロも大トロ。おいしそうな脂をミッシリと詰め込み、ちょっと動くたびに乳房と一緒に、フルフル、フルフルと肉を揺らして雫を滴...
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ひと刷毛墨でそっと刷いたかのような、淡い翳り

熟女の裸身を舐め回すように下降した啓太の視線は、抉れるような細腰から、とうとう腿のつけ根へとフォーカスする。髪の毛は明るい栗色なのに、秘丘を彩る妖しい茂みはしっとりと濡れた黒色であった。恥毛の繁茂量はさほどでもなく、ひと刷毛墨でそっと刷いた...
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白いアボカドかと見まがうほどの、重たげに垂れる二つの胸乳

見られているとも知らずに堂々と突きだされているのは、白いアボカドかと見まがうほどの、重たげに垂れる二つの胸乳だ。窪みに影を作る鎖骨のすぐ下から、なだらかな勾配が乳頭部に向かってエロチックな稜線を描いていた。どこまでも続くかと思われたスロープ...
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もっちりと肉感的で、どこもかしこも柔らかそうな三十路の熟れ女体

重く垂れ込める夜闇の中、オレンジ色の淫靡な光が、湯けむり美人の色白美肌を艶めかしく浮き上がらせている。栗色の艶髪をアップにまとめて湯を使っていた。もっちりと肉感的で、どこもかしこも柔らかそうな三十路の熟れ女体。湯に濡れて煌めく餅肌は、今が盛...
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またも精子が、陰茎の芯を奔流のように駆け上がりだした

またも精子が、陰茎の芯を奔流のように駆け上がりだした。白い光が目の裏で瞬き、耳の奥からキーンという音が高まってくる。
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世にも可愛い牝ゴリラのような腰振りトランス状態

もはや佳織は、檻からだせと暴れまくる、世にも可愛い牝ゴリラのような腰振りトランス状態。踏んばったパンプスの踵がシートに食い込み、ギシギシと席が不穏に軋む。
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下品に繰りだす腹踊りさながらの卑しさ溢れる振りたくり方

野卑な中年男が温泉の宴会場で、下品に繰りだす腹踊りさながらの卑しさ溢れる振りたくり方。白い股間が前にしゃくられ、膣奥深く怒張を飲むたび、腹のところにラインが生まれ、肉が盛り上がって三段腹にもなる。すごいがに股だった。すごいしゃくり方だった。...
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前へ後ろへとエロチックにくねる豊かな腰回りの眺め

青年の首から手を放した佳織は背もたれの縁に指をかけ、反動をつけて腰をしゃくりだした。前へ後ろへとエロチックにくねる豊かな腰回りの眺めに、啓太は首を絞められたような息苦しさを覚える。
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排泄ポーズ以外の何ものでもない体勢になった佳織は、自ら激しく腰をしゃくり

排泄ポーズ以外の何ものでもない体勢になった佳織は、自ら激しく腰をしゃくり、身も蓋もないケダモノぶりで性器の擦り合いをエスカレートさせた。つるつるとした清らかさを感じさせる秘丘の下で、小さな肉穴がきつそうに怒張を食い締め、ミチミチと広がってい...
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いやらしすぎるその格好は、和式便器にまたがって用を足すかのよう

下品な痴情を沸き立たせ、いっそう強い快感を貪ろうとする佳織。啓太の首に腕を回したまま片方ずつ脚を動かし、なんとがに股になって青年と繋がる。もちろん黒いパンプスは、しっかりと履いたままである。いやらしすぎるその格好は、和式便器にまたがって用を...
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自らいやらしく腰を振り、ぬめりを亀頭に擦りつける

啓太にぴたりと股間を密着させたバスガイドは、妖しく瞳を蕩けさせ、青年の首に腕を回す。不様な悲鳴を上げ、背もたれに背中を叩きつけた。シートに膝を突き、啓太の腿を挟みこむ年上美女は、自らいやらしく腰を振り、ぬめりを亀頭に擦りつける。
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ぬぷっ、ぬぷぷっと分身を飲み込んでいく牝洞

ぬぷっ、ぬぷぷっと分身を飲み込んでいく牝洞は、童貞青年の妄想などとは比べものにもならない、慄然とする快さ。その狭さに驚いたと同時に、ため息の漏れそうなぬくみとぬめりと凸凹感にも恍惚とする。しかも卑猥な洞窟は、奥へ進めば進むほどいっそう細く狭...
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密着感いっぱいのぬめり肉が、波打つ動きで怒張を搾る

ヌメヌメと温かな肉の筒が、亀頭の先から出っ張った部分へ、さらにその先のゴツゴツした棹へと、粘りながら下降していく。もしかしてこの人は、挿入させる自分の穴を間違えたのではないかと思うような驚くべき窮屈さ。三百六十度全方向から、密着感いっぱいの...
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天に向かって亀拳を突き上げ、スケベな力瘤を浮かべて

情欲怒張はついさっき射精したことなど覚えていないという白々しさで、天に向かって亀拳を突き上げ、スケベな力瘤を浮かべて淫らな熱情を漲らせきっている。
庵乃音人

お腹の底に裂け開いた牝肉

お腹の底に裂け開いた牝肉は、どうやらすでに相当の発情状態。ぬめる恥裂の一番下にある窪みから、にぢゅちゅ、ぶちゅちゅと下品な音を響かせて卵白のような女陰涎をだらしなく溢れさせる。