「イヤよっ……あっ……どっ……どういうことよっ……あっ、ああっ!……」
譫言めいた裏声が噴きあがった。
なおもリズミカルに尻肌を叩いていく。
「あっ……ああっ……ひっ……ひいっ……」
バックで繋がってみると、巨大な肉の塊はますます性衝動を刺激した。子宮口に届くまで深々と刺しこめば、体ごと呑みこまれてしまいそうな錯覚に囚われる。そのぐらい迫力満点で超弩級の尻なのだ。打ちこめば打ちこむほど、真木子の発する甘声はトーンを高くし、それがまた打ちこみのボルテージを上昇させていった。
息のあがりかけた蔭山は、今度は後ろから体を密着させた。濃紺のシャツを捲りあげたのち、ぴったりと覆いかぶさって両腕をまわし、左右の乳房を揉みまわしながら腰を小刻みに送る。巨尻のみならず、真木子の贅沢極まりない肉づきを堪能しようとする。
熟れに熟れた乳房を握りこみ、腰を激しく捩りたて、下腹をグリグリと巨尻に擦りつける。真木子の背中に胸を重ね、体熱を感じとった。合わせられるだけの肌を合わせ、脂の乗りきった爛熟のトルソーを肌身で体感した。ポチャッとした肉の感触とずっしりした量感には病みつきになる。
蔭山は、乳房を揉みこんでいた魔手の一方を股間に差しのばした。時間をかけて剥きだした肉マメが、そこにじっと潜んでいる。
「あ……イヤ……あっ、ああっ……」
巨尻を振って真木子が魔手を避けようとしている。
逃さずラビアを掻きわけ、中指を潜らせた。
「あ……あ、やめてっ……そこはっ……そ、そこはっ……」
「そこは弱いっていうのかい。フフフフッ……」
「イヤッ。イヤなのっ。駄目よっ。駄目ったらっ……あっ、ひいいっ!」
豊満な肉体がピリピリと硬直する。真木子の膝頭がガクガクと震える。魔指の先が肉マメを弾いたのだ。
「やめてっ……く、くっ……あ、あっ……イヤああっ……」

出典:~美臀妻 彼女は犯されるほど美しくなる~
著者: 鳴瀬 夏巳
人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!