庵乃音人

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猫がミルクを舐めるような秘密めいた粘着音

キュートなバスガイドはいっそう興奮した顔つきで身を乗りだし、啓太の顔を両手に包んだまま、なおも熱烈に舌を絡みつける。そのたび車内に響くのは、猫がミルクを舐めるような秘密めいた粘着音。
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舌と舌とがクネクネと互いにくねりつつ

キュートな美貌が色っぽく崩れ、ローズピンクの舌が飛びだしてくる。なおも惑いはありつつも、啓太はもう抗えない。おずおずと舌をだして応じると、ピチャ……。(うおお、何だ、これは!?)舌と舌とがクネクネと互いにくねりつつ、相手に擦れた。その途端、...
庵乃音人

卑猥なぬめりをたっぷりとたたえた肉厚の唇

柔らかで温かく、卑猥なぬめりをたっぷりとたたえた肉厚の唇。啓太の顔を両手で優しく包んだまま、右へ左へと熱っぽい調子で顔を振り、佳織は口を押しつける。(甘い息……ガムでも噛んでるみたい。女の人の息って、こんなにいい匂いなんだ)
庵乃音人

温かくて柔らかでヌメヌメしたものが、またも啓太の唇に密着した

温かくて柔らかでヌメヌメしたものが、またも啓太の唇に密着した。それが佳織の唇だと分かるまで、情けないことにしばらくかかった。
庵乃音人

湯上がりさながらのしっとり感

湯上がりさながらのしっとり感なのに、ショートカットの黒い髪はサラサラと躍って甘い香りを撒き散らす。
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スカートを盛り上がらせるヒップの量感は尋常ではない

胸の膨らみこそ、八十センチそこそこのDカップという程度であったが、その分スカートを盛り上がらせるヒップの量感は尋常ではない。ワンピースの裾がヒラヒラと、膝上あたりで揺れていた。見え隠れを続ける太腿も、眩しいほどの色艶と健康さで、啓太の網膜を...
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見事なまでのむちむち感

こうして面と向かってみれば、やはり可憐で柔和な顔立ち。あどけなさを残した初々しい表情は自分と同い年ぐらいに思える。そのくせ首から下にあるものは、そんな愛らしさ満点の美貌とは相容れない、見事なまでのむちむち感。白地に百合がデザインされた、楚々...
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黒いショートの髪

きょとんと見開かれた大きな瞳は、裏表のなさそうなこの人の魅力をダイレクトに伝えている気がした。濡れたように黒いショートの髪が、色白美貌をキュートに彩っている。
庵乃音人

華奢そうなモデル体型であるにもかかわらず

睨むような視線に気圧され、思わず泳いだ啓太の視線は亜紀の肢体に注がれる。眩しいほど白いブラウスに、デニムのブルージーンズというラフな出で立ちだ。すらりと華奢そうなモデル体型であるにもかかわらず、胸元の盛り上がり具合は色っぽさ満点。Fカップ、...
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黒縁眼鏡が印象的な人

明るい栗色の艶髪と、黒縁眼鏡が印象的な人だった。OLだろうか、それとも人妻か。啓太より明らかに年上で、黒縁眼鏡のレンズ越しに、勝ち気そうな瞳がくりくりと動いている。
庵乃音人

たっぷたっぷとこれ見よがしに揺れ

爛れた色香を鱗粉のように振りまくこの女性もまた、男心を惑わせる見事なまでの巨乳の持ち主だった。高価そうなワンピースの胸元を盛り上げているのは、Hカップはあるのではないかと思われる、たわわに実った九十五センチ程度の豊熟おっぱいだ。ちょっと動く...
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もっちりと肉感的な美脚

透き通るように白い細面に、愁いを忍ばせた垂れ目がちの瞳と、色っぽい柳眉が印象的だった。淡いピンクのワンピースに熟れた肢体を包み込み、もっちりと肉感的な美脚には、シックな色調の黒いパンプスを履いている。
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双子の乳がプニプニと弾む

現実に起きた出来事だとは、にわかには信じられない気もした。しかし薄手のプルオーバーの向こうには、たしかに乳房のリアルな感触がある。それはまさに、マシュマロ顔負けの柔らかさであった。二人の身体に挟まれた格好で、双子の乳がプニプニと弾む。胸板に...
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健康極まりない色白腿

ホットパンツの小さな輪から、二本の太腿が窮屈そうに飛びだし、肉を震わせている。みずみずしい脂肪を内包した健康極まりない色白腿は、いっそひざまずいて頬ずりをしたいほど。鷲掴みにしてギュギュッと絞れば、大福餅顔負けの柔和さでひしゃげてくれそうな...
庵乃音人

逞しすぎるヒップ

視線を剥がさねばと思いはするものの、今度はどうしても、真帆のお尻から目を逸らせない。デニムの青い生地をパツンパツンに突っ張らせ、柔らかそうな臀肉が丸い盛り上がりを強調している。見事に発達した十九歳の肢体は、どこもかしこもむっちりと肉感的であ...
庵乃音人

デニムのホットパンツ姿

繰り返しになるけれど、本日の先輩はデニムのホットパンツ姿。そうであるにもかかわらず、目の前の仏像に夢中になるあまり、前のめりになってヒップを突きだしてしまっている。
庵乃音人

上へ下へ艶めかしく揺れる

薄いレースの生地越しに、うっすらとブラジャーが透け見えていた。しっかりと下着でガードしているはずなのに、なんだこの、これ見よがしの揺れ方は。重たげに、しかも仲よく二つ揃って、上へ下へ艶めかしく揺れる。
庵乃音人

まごう方なき艶麗巨乳

プルオーバーはゆったりした感じのデザインではあるものの、それでも真帆が胸元に隠し持つ、破壊力抜群の乳房の量感はごまかせない。生唾を飲みそうになりながら、プルオーバーの胸元を突き上げる、たわわな膨らみをガン見した。そう。彼の見立てでは、控えめ...
庵乃音人

羽色をした長い髪

くりっとした瞳も印象的な、凛々しさと可憐さの双方をたたえた清楚な美貌。烏の濡れ羽色をした長い髪が、背中で毛先を踊らせている。