羽沢向一 伸ばした指の前に、拘束から解き放たれた乳房が、どっとあふれる 魅惑のランジェリー姿を記憶にしっかり収めると、尚樹は噴出する肉欲に従って、ブラジャーに手を伸ばした。だが指でむしり取る前に、先読みした彩海自身の手で、フロントホックをはずされる。「ああっ」と、かすれた息が尚樹の喉からこぼれた。伸ばした指の前... 2016.12.23 羽沢向一
巽飛呂彦 Cカップ、といったところだろうか。母親の貴和子のHカップに較べればずいぶん小さい。が、それが彩菜らしくもある そのうえ、広海は彩菜のセーラー服の上着をたくしあげると、ブラのスナップを背中で外してしまう。たまたま肩のストラップのないタイプだったせいで、ブラはそのまま落ちて、彩菜の裸の胸が露わになる。すぐに広海の手が伸びて、バストの膨らみをふたつとも、... 2016.12.19 巽飛呂彦