身を覆う面積の少なさや破廉恥としか思えない形状がまず女将の思う水着の範疇を飛び越えていた

悪戯っ子の顔をしてナミが肩に下げていたバッグから取り出してみせたのが、二対の白い紐と布の集合体だった。最初に目にした瞬間、真弓にはそれが水着だという認識すら抱けなかった。身を覆う面積の少なさや破廉恥としか思えない形状がまず女将の思う水着の範疇を飛び越えていたし、水着を着てセックスするという発想がそもそもなかったせいだ。いざ着る段になっても羞恥は振り払えぬまま。纏った状態で性行為をする、それも三人で、と聞かされてなおのこと心身が火照り上がり、今に至っている。

出典:~美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて (リアルドリーム文庫)

著者: 空蝉

美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて (リアルドリーム文庫)

艶肌に滴る肉悦の雫。老舗旅館を切り盛りする貞淑な若女将・真弓は、近隣でホテルを経営する堂本に弱みを握られ、瑞々しく熟れた肉体を貪られることに。(こんな事、許されない。夫以外の男性を受け入れるなんて……)肥満中年による執拗な愛撫からのフェラチオ奉仕、露天風呂での泡姫プレイの末、美人女将は性感の頂を極める!

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