鳴瀬夏巳

鳴瀬夏巳

性感の高まりとともに鉱脈はぽっこりとしたふくらみ方を呈し、ゴムまりを彷彿させる若々しい弾力で魔指に反発する

「やめてくださいっ」切羽詰まった声ですがるように哀願し、股間から魔手を剥ぎとろうとする。ほっそりした掌が蔭山の手首をつかんだ。蔭山はかまわず鉱脈を責めたてた。魔指を矛先に肉洞上壁のざらつきをさすりあげ、つづけざまに圧を加える。性感の高まりと...
鳴瀬夏巳

肩が激しく上下し、息も荒いものへと変わった。夥しい量の熱っぽい恥蜜が、どっとばかりに肉奥より噴出した

石鹸液でひたひたにされた肉洞は、男性的な魔指によって徐々に侵食されていった。指先が昆虫の触角さながら粘膜をあちらこちら這いまわり、それだけでジュンッと肉奥を熱くさせられる。やがて肉洞の上壁の一点をグリッと小突かれて、女体の芯を甘美な波動が駆...
鳴瀬夏巳

目線の先のパンツはジッパーが完全におろされて、彼女のムッチリ張りだした骨盤にかろうじて引っかかっているにすぎない

恵子も亜佐美も、こんな似非紳士に貞淑な肉体を穢されてきたのだろうか。ベッドに呻吟する二人を早く辱めたくてうずうずしているのが、真木子には手に取るようにわかる。憤りが喉から噴かんばかりになり、胸を掻きむしりたい思いでいっぱいになった。けれどい...
鳴瀬夏巳

必死に腰をくねらせ、内ももを引き締めようとしても、魔指は着実に肉裂深く分け入って、急所を探りだそうとする

蔭山の右手が秘所を自在に弄んでいく。クチュクチュ、クチャクチャと猥りがわしい響きがみずからの秘所から奏でられてくるのを、亜佐美は泣きたい思いで聞いた。必死に腰をくねらせ、内ももを引き締めようとしても、魔指は着実に肉裂深く分け入って、急所を探...
鳴瀬夏巳

密着したガードルの上からムギュムギュッと尻肉を鷲づかんでは、肉の弾力と歪み具合を楽しむように、ざわざわとさすりあげて飽くことがない

「なによっ……なにがおかしいのっ……笑わないでっ……」卑猥な瞳がたまらない。ベージュのガードル一枚をピチピチに張りつかせた身に視線を浴びるのは、裸をさらすも同然である。真木子は悔しさと恥ずかしさに唇を噛み、拳を握った。もう言いかえす言葉も見...
鳴瀬夏巳

蔭山はもう片方の手でボディソープのボトルを取り、なかに入ったミルク色の粘液を亜佐美の股間に垂らした

蔭山は魔手を使いつつ、亜佐美の強張る面貌を至近距離でうかがっている。熱い吐息が吹きかかり、肌にねっとり粘りついた。「あれを……あの写真をどうするつもりなんですかっ……」恐れるように問いかけても答えは返らない。蔭山は乳房を解放するなり、どっか...
鳴瀬夏巳

「あ、イヤッ」反射的に身をそよがせたものの、乳房は大きな掌にすっぽりと鷲づかみだ。

あわてふためいた蔭山が、亜佐美の髪の生え際を握り、左右に激しく揺さぶった。それでも放さないと見ると、拳でこめかみを一発殴りつけた。火花が目の前で散った。亜佐美はたまらず顎の力を緩めて肉刀を吐きだすと、バスルームの冷えびえとした床に蹲っていた...
鳴瀬夏巳

ムチムチッとして、つきたての餅も顔負けの弾力と柔軟性を持ち合わせた尻肉が、男たちの淫猥な手慰みに供されていく

何本もの手が一斉に巨尻へ伸びた。ムチムチッとして、つきたての餅も顔負けの弾力と柔軟性を持ち合わせた尻肉が、男たちの淫猥な手慰みに供されていく。「あ、イヤッ。なにをするのっ」あわてて身体を捩りたてても、なんの抵抗にもならなかった。天井よりさが...
鳴瀬夏巳

精を一度放出したにもかかわらずはちきれんばかりになっている亀頭が、口蓋を右へ左へ、ピタピタと叩く

待っていたように肉刀が突き入った。たちまち口中を野太い刀身が占領する。ドロッとした粘液が舌にまとわりつき、口蓋にねばねばと粘りつく。にわかに吐き気がこみあげた。「むぐっ……むぐぐううっ……」亜佐美は唸り声を発して吐きだそうとした。すると蔭山...
鳴瀬夏巳

ボリュームたっぷりの巨尻から、バシッ、バシッと重々しい轟音が発せられていく。「ああっ!……ぶたないでっ……あああっ!……ひ、ひどいじゃないのっ……あ、ひいいーっ!……」

「ああっ!」久保川は立てつづけに双臀に魔手を叩きつけていく。ボリュームたっぷりの巨尻から、バシッ、バシッと重々しい轟音が発せられていく。「ああっ!……ぶたないでっ……あああっ!……ひ、ひどいじゃないのっ……あ、ひいいーっ!……」「やめてほし...
鳴瀬夏巳

「あっ、ああっ」ばったりと手をついたところで鼻先に突きつけられたのは、弓なりの硬直を誇る肉刀である

「風呂場だ、風呂場。そっちだろ」蔭山が背中を小突いてくる。「は、はい……」亜佐美は糸の切れた凧のような心許ない足取りで歩を進めた。パウダールームですべてを脱がされ、バスルームへ追いやられた。蔭山の手がドアを閉めると、そこは密室同然である。長...
鳴瀬夏巳

両手を頭上高くロープで結わえられ、そのロープはカーテンレールと繋がれた

恵子は魂を抜かれた表情で窓際にすわりこんでいる。両手を頭上高くロープで結わえられ、そのロープはカーテンレールと繋がれた。よく見ると、横ずわりの足首も抜かりなく束ねられ、縄尻が両手の拘束と結んである。これでは立ちあがることもできない。姉と逆に...
鳴瀬夏巳

見えた。見えたぜ。三田夫人のケツの穴が。くそっ……

「見えた。見えたぜ。三田夫人のケツの穴が。くそっ……」「イヤよっ。馬鹿っ。見ないでっ。見ないでったらっ……あ、ひいいーっ!」ゾクゾクッと怖気が背筋を這いのぼった。あろうことか、久保川が肛門をしゃぶりはじめたのだ。「ひいっ、ひいいーっ!馬鹿っ...
鳴瀬夏巳

ああ、もうっ……もうっ……あ、あ、亜佐美ちゃんっ……亜佐美ちゃん、見ないでっ……お姉さん、もう駄目っ……うっ……あ……あっ!……ああああーっ!……う、うううっ……むむむっ……

「ひいっ……ひ、ひいいっ!……あ、ひっ、ひいっ……あっ、いいいーっ!……」随喜を叫んで総身を揺すりたてていると、不意に反転させられた。怒張を呑んだ肉洞を捩れに捩れさせながら仰向けに変わる。二人は正常位で交わることとなった。息つく間もなく、蔭...
鳴瀬夏巳

「あっ……ああっ……あああっ!……」メリメリッと肛門は押し拉がれ、久保川の邪悪な肉刀を呑みこんでいった

それを裏付けるかのように、久保川は塗布を済ませたのち、背後から衣擦れの音を真木子に聞かせた。「く、久保川さんっ」「あんた、俺のことを内心小馬鹿にしてただろう。わかるんだよ」肉刀の熱っぽい切っ先が肛門に触れた。狼狽して巨尻を振りたてると、宇野...
鳴瀬夏巳

下向きでずっしりと量感の増した乳肉が、蔭山の好き放題に揉まれ、握られ、捏ねくりかえされ、乳首は魔手の上で転がされる

「イヤッ……あ、イヤっ……揉まないでっ……揉まないでえっ……」恵子は総身を振りたて、泣訴の声を震わせた。四つん這いの裸身が蛇さながらにうねる。しかし、乳肉を揉みしだく二本の魔手と肉洞深く食いこんだ怒張とに、その裸身は完全に捕捉されている。下...
鳴瀬夏巳

「ああんっ……」瞬悦に見舞われて、真木子が甘声を放った直後、後ろでは再び尻刺しのスラストがはじまっていた。

やがて久保川は、ぴったりと抱きつくように体を密着させた。屈辱感と嫌悪感がないまぜになって、真木子の心を蝕んでいく。尻割れを開いていた蔭山が、今度は真木子の前で身を屈めた。「まずは久保川さんにイカせてもらうんだ。俺たちもあの姉妹を料理したあと...
鳴瀬夏巳

「ひっ」と呻いて身を怯ませた時には、恵子の量感たっぷりの乳房がしっかりとすくいあげられていた

「ひ、ひっ、ひいいーっ……た、た、助けてっ……そんなに動かないでっ……ひいっ、ひいいーっ……」肉奥を深々と抉られる。血膨れの尖端が、そして猛々しい幹が、粘膜を巻きこみ、捩らせ、縺れさせる。快悦と疼痛とが、恵子の体内でないまぜとなった。なのに...
鳴瀬夏巳

宇野は黙してシャツの前をはだけさせ、ブラジャーをたくしあげた。熟れすぎて張りを失いかけた乳房がポロンッと揺れてまろびでる。

「そろそろ我々もよかろう」稲部が言って、宇野とともに立ちあがった。二人は真木子の苦悶の表情に見入り、にやりと笑いかけてくる。「あ……あなたたち……どうしてっ……」「フッフッフッ。サロンじゃブイブイいわしておるが、所詮あんたも生身の女よのう、...
鳴瀬夏巳

摩擦面から妖しい性感がじわじわと羽をひろげるにつれ、次第に身悶えをとめられなくなっていく。怒張を呑みこんだ腰部がクイッ、クイッとひとりでにイヤらしく蠢いてしまうのだ。

つづけて律動が開始されると、幹と肉洞粘膜が火花を散らした。摩擦面から妖しい性感がじわじわと羽をひろげるにつれ、次第に身悶えをとめられなくなっていく。怒張を呑みこんだ腰部がクイッ、クイッとひとりでにイヤらしく蠢いてしまうのだ。パンッ、パンッ、...