鳴瀬夏巳

鳴瀬夏巳

蔭山の眼下で、熟尻がいっそう目まぐるしく振れはじめた。官能的な身悶えがとまらなくなる。

「ああっ……イヤッ……あ……あんっ!……待ってっ、待ってっ、ねえっ……あ、あああっ!……」ズルリと腰が砕けた。蔭山は踏ん張って恵子の身体を立て直すとともに、急所をグリグリグリッと抉りかえす。「ああっ!あああーっ!……」ピクンッと顔を仰向かせ...
鳴瀬夏巳

「イヤッ。お尻なんてイヤあっ!」 尖端がググッとめりこんだ。肛洞が抉られる。

「よしよし。さ、いい子だ。尻の力を抜きなさい」尻肌に熱い尖端が触れた。「あ……助けてっ……」尖端は徐々に尻割れに潜りこんでくる。じわっと体熱が染みるようだ。谷底をなぞられ、やがて肛門にあてがわれた。「イヤッ。お尻なんてイヤあっ!」尖端がググ...
鳴瀬夏巳

豊満に実った熟尻が、嘆声とともにクイッと大きく捩りかえった

蔭山は慣れた手捌きで電マを駆使していった。ヘッドを徐々にずらしながら秘所にあてがい、恵子の反応を確認してはピンポイントで責めあげる。恵子は言葉も出せず、開きっぱなしの朱唇をただわなわなとわななかせている。顎を突きだし、目尻に深い皺が刻まれる...
鳴瀬夏巳

ピッチは依然衰えず、加えてグリグリッとねじこむように尻奥を抉りこんでくる

「ひいいーっ!」「おおっ。締まる締まるっ。わはははっ」反射的に尻肉が硬直してしまったことが、稲部を狂喜させている。稲部は乳房をがっちり捕捉し、うなじから肩にかけてヌメヌメと舌ビラを這わせた。併せて卑猥に腰を使い、肛洞を擦りたてた。ヌチャッ、...
鳴瀬夏巳

かけ声もろとも、手元のスイッチをスライドさせた。恵子の股間で淫靡な機械音がまたしても唸りだす。

「見当ちがいです。私はあなたが考えてるみたいな女じゃありませんっ」「その割りには感じまくってたよな」せせら笑って電マのヘッドを眼前にかざしてやると、穢れたものを見たように顔を背けている。「なによ、イヤらしいっ」「いまの啖呵を忘れるな。十五分...
鳴瀬夏巳

恵子をさえはるかに凌駕してムチムチッと熟した女体は、じっくり生肌で堪能できたらと思わせる柔軟さだ

「なによっ。あなた、どうしたっていうのよ、蔭山君っ」叫ぶ声に困惑の色が表れている。名門百貨店店員として紳士的対応に終始してきた蔭山の豹変に驚愕している。暴れる女体を隅へ、隅へと追いやっていく。恵子をさえはるかに凌駕してムチムチッと熟した女体...
鳴瀬夏巳

「お願い、やめてっ……やめてくださいっ……あっ、あああっ!……」恵子の身体がひときわガクンッと激しく揺れ、蔭山の腕にずっしり凭れかかった。

女体はだんだんと感応を顕著にしていく。ヘッドが急所を弾くごとに跳ねあがり、遠ざかると一瞬緊張を緩ませる。また突きあげれば、同じように跳ねあがる。「あっ……こ、これはっ……あ、あんっ……イヤッ、イヤっ……やめてっ、やめてっ……ね……あっ、あっ...
鳴瀬夏巳

ペタリと腰を落としている真木子に迫り、肉刀を朱唇に突きつけた。切っ先をこじ入れ、力ずくで押し入っていく。

蔭山は肉刀をつかみだした。非常事態に神経が昂っているせいか、すでにはちきれんばかりに猛っている。「ひいいっ」ムチムチの女体が腰をついたまま後ずさった。雅びやかで派手めの美貌が蒼白だ。そそりたつ肉刀に目を剥き、二の句も継げずにいる。壁際まで後...
鳴瀬夏巳

振動を逃れるべく、熟尻を右へ左へと目まぐるしく打ち振っている

下着をさらした熟尻やふとももがビクビクとおののいている。内股気味に縮こまった艶姿が嗜虐性を刺激する。丸みを帯びたヘッドを上向きに構えると、静かに股間へあてがった。「ひっ」と恵子が喉を鳴らし、美麗な髪を震わせた。愛らしいピンクのパンティに尻の...
鳴瀬夏巳

常に乙に澄まして店内を我が家同然にのし歩き、店員から、また外商サロンを利用する年配の男性顧客から一目も二目も置かれている三田真木子に性奉仕を強いていると思えば、体の芯からリビドーが沸々と噴きあがった

真木子は肉刀を含みつつもパックリと口を開け、鼻腔をせわしなく開閉させている。目尻に紅涙がじわっと滲みだした。肩は激しく上下して、身体全体で酸素を肺腑に取りこもうとしている。「さあ、やってくれ」上顎を切っ先で小突きあげて促すと、厚みのある舌ビ...
鳴瀬夏巳

「なにをするんですかっ……あっ、ああっ」再びスカートを捲りかえすと、悲しげな嘆声が噴きあがった。

ありがたいことに、キッチンの壁にはコンセントが設えられている。蔭山は、その長い腕でコードを伸ばし、コンセントへプラグを差しこんだ。愛用のダレスバッグより取りだしたのは、長さ三十センチ余り、ヘッドの直径六センチ弱というハンディタイプのマッサー...
鳴瀬夏巳

デニムの巨尻へぶちまける夢想に誘われ、蔭山は再び肉刀を抜くやいなや、渾身の精を美貌に向けて放出しようとする

背丈では、真木子は義妹の恵子とそう変わらない。しかし全体の肉づきのよさは比較にならなかった。とりわけサロンに出入りする男性顧客が必ずや目を奪われるのが、ムッチリと肥大した巨尻である。椿屋のターゲットが富裕層とあって、外商部では年配の顧客が大...
鳴瀬夏巳

蔭山が答えを促すように、魔指を尻割れにグリグリと食いこませた。二枚の薄布を突き破る勢いで、肛門のあたりめがけて突きこむ。

「さあ、どうなんだよ。さっきの話。いくらで買う」蔭山が答えを促すように、魔指を尻割れにグリグリと食いこませた。二枚の薄布を突き破る勢いで、肛門のあたりめがけて突きこむ。たまらず双臀を引き絞り、総身を弓なりにたわませた。「あっ、あっ、やめてく...
鳴瀬夏巳

すると白のデニムに包まれた巨尻が、キュッキュッと微妙に捩れて表情を変えた

白濁まみれの顔を拭うことさえできない。真木子は嫌悪も露わに目をつむり、しきりにかぶりを振りたてている。美貌のみならず、緩やかにウェーブする美麗な髪にも精はべっとりとへばりつき、独特の臭気を放っている。試着室は性臭でむせかえらんばかりとなった...
鳴瀬夏巳

パンティとパンストという二枚の生地を隔ててでも、微妙かつ卑猥な手つきがひしひしと伝わった

「ああっ。なにをなさるんですかっ」またも蔭山は後ろから体を寄せた。左腕で胴体を抱きこむと、右手で熟尻の起伏と肉づきを確かめるかの如く、ゆっくりと円を描きながら撫でまわす。「もう許して、蔭山さんっ。帰ってくださいっ。もう出ていってっ」恵子は総...
鳴瀬夏巳

熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。

「やめなさいっ。やめなさいってばっ」真木子が息を切らしている。かまわず会陰にまで魔手を届かせた。熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。「イヤよ...
鳴瀬夏巳

膝を折り、腰を落としては、逞しい腕に抱きとめられ、巨乳は絶えずじわじわと揉みほぐされていく

「やめてくださいっ。やめてええっ。あ……ああっ……あああっ!……」哀訴は発するごとに上ずり、オクターブを上昇させる。それが性感の強さをあからさまに示すことが皮肉だった。思わぬ敏感な箇所をピンポイントでねぶられて、官能がたまらなく刺激されてい...
鳴瀬夏巳

備えつけの靴べらを手に取った。ひょいと軽く振りあげ、ガードルの巨尻めがけて勢いよく振りおろす。「ひいいいーっ!」

「いや。なにも。女性はなにかとたいへんだな、と思ってね」ガードルの上からも魔手を這わせた。化繊独特のなめらかな手ざわりである。掌いっぱいで鷲づかむように尻肉を捕らえ、大きく撫でまわしていく。突然、振り払うように真木子が総身を捩りたてた。「あ...
鳴瀬夏巳

「あ、イヤッ……やめてくださいっ……ああ、お願いですっ……あっ、あっ……」しどけなく開いた朱唇より、甘く切ないさえずりが小止みなく発せられていく。

蔭山は鼻で笑うと、あたかも鬼の首でも取ったように、しつこく、ねっとり舌を使っていく。まずは耳の裏から肩のあたりにかけてチロチロと舐めおろし、それから逆に舐めあげる。身体の裏側に張りついた鳥肌が、急速に全身を覆い尽くしていく。呪わしいばかりの...
鳴瀬夏巳

凌辱者の無骨な掌のなかでエプロンはくしゃくしゃにされ、巨乳は為す術なく形を歪められていく

「あれから四日目だ。そろそろ身体が疼いてくる頃だろう」蔭山が乳房をギュッと握りこみ、怒張を尻割れにめりこませた。「馬鹿なこと言わないでください。イヤです。もうイヤなんですっ」ゆらゆらとかぶりを振った。けれど身を揉む仕草は抵抗と呼ぶにはあまり...