鳴瀬夏巳

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二人の男は容積と量感を楽しむように掌に乳房を乗せあげ、タプタプタプタプッとリズムを合わせ、重力を利して揺らしはじめた

「イヤよイヤよもなんとやら、といいますからね。どうです、社長。こうすると重みがよくわかるんですよ。ほらほら……」「あ、あああっ……」二人の男は容積と量感を楽しむように掌に乳房を乗せあげ、タプタプタプタプッとリズムを合わせ、重力を利して揺らし...
鳴瀬夏巳

もう恥肉は稲部の醜怪極まりない肉柱によって支配されかけ、お尻には蔭山の魔指が食いこみ、思わせぶりに肛洞を掻きまわしつづける

二人の男に挟まれて、恵子は吊られた裸身を喘がせるばかりである。初めて蔭山の手にかかった時も塗炭の苦しみであったが、今日の責め苦はそれ以上だ。肉を繋げられ、淫らな眼光で稲部に笑いかけられると、それだけで嫌悪感と汚辱感でいっぱいになった。もう恥...
鳴瀬夏巳

稲部の皺だらけの手が乳房を包みあげた。蔭山も左の乳房をつかんだ。

「いやいや。感度は抜群ですが、身体は開発途上ですよ、稲部社長。きっとまだまだ眠っている性感帯が……。ですからこれからは経験豊富な社長の手で一つ……」頭越しに交わされる会話に愕然とした。稲部の魔手がそろそろと這いあがり、白いブラウスの上から右...
鳴瀬夏巳

萎びかかった男性器をぶらつかせ、稲部が亜佐美に迫った

姉は蔭山にお尻を繋がれたまま、ベッドへ投げだされた。意識があるのかどうかも定かでない。全裸の姉は大の字に突っ伏し、蔭山の体がのしかかっている。尻奥へ注いだはずなのに結合を解こうともせず、依然として腰を繰りだしているではないか。亜佐美は震えあ...
鳴瀬夏巳

追って蔭山がベッドへ乗りこみ、恵子の顔のそばで仁王立ちした。蔭山もすでに全裸になり、禍々しいものをそそりたたせている。

キッチンで衣服を奪われた恵子は、ほとんど担がれるようにして寝室へ運ばれた。ここは亮介との閨房である。部屋の中心に設えられたダブルベッドは、恵子の父から結婚祝いの一つとして贈られたものだ。汗でムンムンの裸身は、そのベッドにどさりと放りだされた...
鳴瀬夏巳

本当に……本当にもう駄目っ……ああああっ!もう駄目っ、おかしくなるっ……壊れるっ、壊れちゃうっ……あっ、あっ、うっ、うううううっ!……

「だ……だってっ……だってっ……」必死の思いで喉から吐きだす声は上ずりきっている。もういまにも腰から下が蕩け、砕けてしまいそうだ。「本当に……本当にもう駄目っ……ああああっ!もう駄目っ、おかしくなるっ……壊れるっ、壊れちゃうっ……あっ、あっ...
鳴瀬夏巳

電マに叫ばされるつらさは、経験した者でなければわかるまい

しかし蔭山の操り方は狡猾だ。肉裂が強引にこじ開けられる。恥芯をヘッドが直撃した瞬間、脳天から抜けるような激悦が見舞った。「ひいいいーっ!」恥芯がヘッドの猛烈な振動によって弾かれる。目も眩む快感に、恵子は総身を踊らせた。断末魔の如き奇声が轟い...
鳴瀬夏巳

キュンッと突きでた美尻は、ボクサーショーツ一枚に包まれるだけとなった

しわくちゃの手が毟りとるようにストレッチパンツをずりおろしていく。「イヤッ。イヤああっ!」亜佐美は必死に身体を捩りたてた。けれど手足の拘束が抵抗を阻んだ。俯せになったところを剥かれていく。キュンッと突きでた美尻は、ボクサーショーツ一枚に包ま...
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巧みに自分の体を預けて流し台との狭間に女体を追いこみ、垂直に穿つように電マを捻りこんだ

涙声が突如として喜悦の叫びへ転じた。またも蔭山が急所を抉ったのである。巧みに自分の体を預けて流し台との狭間に女体を追いこみ、垂直に穿つように電マを捻りこんだ。恵子の官能はじわじわと窮地へ追いやられた。身悶えたと思えば、快楽を全身で噛みしめる...
鳴瀬夏巳

肛門にワセリンが塗りこめられる。よほど大量なのか、お尻の割れ目でグチュグチュと粘っこい音が鳴っている。

「君、それを貸してくれ」なにごとか、と顔をあげた。蔭山から稲部の手に渡されたのは白い小瓶だ。さっき姉のお尻に塗りつけられたものだ。「ま、まさかっ……」戦慄する亜佐美を横目に、稲部はワセリンをたっぷりと取った。露出した尻割れに魔指が差しこまれ...
鳴瀬夏巳

蔭山の眼下で、熟尻がいっそう目まぐるしく振れはじめた。官能的な身悶えがとまらなくなる。

「ああっ……イヤッ……あ……あんっ!……待ってっ、待ってっ、ねえっ……あ、あああっ!……」ズルリと腰が砕けた。蔭山は踏ん張って恵子の身体を立て直すとともに、急所をグリグリグリッと抉りかえす。「ああっ!あああーっ!……」ピクンッと顔を仰向かせ...
鳴瀬夏巳

「イヤッ。お尻なんてイヤあっ!」 尖端がググッとめりこんだ。肛洞が抉られる。

「よしよし。さ、いい子だ。尻の力を抜きなさい」尻肌に熱い尖端が触れた。「あ……助けてっ……」尖端は徐々に尻割れに潜りこんでくる。じわっと体熱が染みるようだ。谷底をなぞられ、やがて肛門にあてがわれた。「イヤッ。お尻なんてイヤあっ!」尖端がググ...
鳴瀬夏巳

豊満に実った熟尻が、嘆声とともにクイッと大きく捩りかえった

蔭山は慣れた手捌きで電マを駆使していった。ヘッドを徐々にずらしながら秘所にあてがい、恵子の反応を確認してはピンポイントで責めあげる。恵子は言葉も出せず、開きっぱなしの朱唇をただわなわなとわななかせている。顎を突きだし、目尻に深い皺が刻まれる...
鳴瀬夏巳

ピッチは依然衰えず、加えてグリグリッとねじこむように尻奥を抉りこんでくる

「ひいいーっ!」「おおっ。締まる締まるっ。わはははっ」反射的に尻肉が硬直してしまったことが、稲部を狂喜させている。稲部は乳房をがっちり捕捉し、うなじから肩にかけてヌメヌメと舌ビラを這わせた。併せて卑猥に腰を使い、肛洞を擦りたてた。ヌチャッ、...
鳴瀬夏巳

かけ声もろとも、手元のスイッチをスライドさせた。恵子の股間で淫靡な機械音がまたしても唸りだす。

「見当ちがいです。私はあなたが考えてるみたいな女じゃありませんっ」「その割りには感じまくってたよな」せせら笑って電マのヘッドを眼前にかざしてやると、穢れたものを見たように顔を背けている。「なによ、イヤらしいっ」「いまの啖呵を忘れるな。十五分...
鳴瀬夏巳

恵子をさえはるかに凌駕してムチムチッと熟した女体は、じっくり生肌で堪能できたらと思わせる柔軟さだ

「なによっ。あなた、どうしたっていうのよ、蔭山君っ」叫ぶ声に困惑の色が表れている。名門百貨店店員として紳士的対応に終始してきた蔭山の豹変に驚愕している。暴れる女体を隅へ、隅へと追いやっていく。恵子をさえはるかに凌駕してムチムチッと熟した女体...
鳴瀬夏巳

「お願い、やめてっ……やめてくださいっ……あっ、あああっ!……」恵子の身体がひときわガクンッと激しく揺れ、蔭山の腕にずっしり凭れかかった。

女体はだんだんと感応を顕著にしていく。ヘッドが急所を弾くごとに跳ねあがり、遠ざかると一瞬緊張を緩ませる。また突きあげれば、同じように跳ねあがる。「あっ……こ、これはっ……あ、あんっ……イヤッ、イヤっ……やめてっ、やめてっ……ね……あっ、あっ...
鳴瀬夏巳

ペタリと腰を落としている真木子に迫り、肉刀を朱唇に突きつけた。切っ先をこじ入れ、力ずくで押し入っていく。

蔭山は肉刀をつかみだした。非常事態に神経が昂っているせいか、すでにはちきれんばかりに猛っている。「ひいいっ」ムチムチの女体が腰をついたまま後ずさった。雅びやかで派手めの美貌が蒼白だ。そそりたつ肉刀に目を剥き、二の句も継げずにいる。壁際まで後...
鳴瀬夏巳

振動を逃れるべく、熟尻を右へ左へと目まぐるしく打ち振っている

下着をさらした熟尻やふとももがビクビクとおののいている。内股気味に縮こまった艶姿が嗜虐性を刺激する。丸みを帯びたヘッドを上向きに構えると、静かに股間へあてがった。「ひっ」と恵子が喉を鳴らし、美麗な髪を震わせた。愛らしいピンクのパンティに尻の...
鳴瀬夏巳

常に乙に澄まして店内を我が家同然にのし歩き、店員から、また外商サロンを利用する年配の男性顧客から一目も二目も置かれている三田真木子に性奉仕を強いていると思えば、体の芯からリビドーが沸々と噴きあがった

真木子は肉刀を含みつつもパックリと口を開け、鼻腔をせわしなく開閉させている。目尻に紅涙がじわっと滲みだした。肩は激しく上下して、身体全体で酸素を肺腑に取りこもうとしている。「さあ、やってくれ」上顎を切っ先で小突きあげて促すと、厚みのある舌ビ...