尻(開く)

小鳥遊葵

健太がしゃがむのが分かった。骨太の両手の指が尻の中心近くの肉を掴み、左右に拡げてくる。

「ああ、凄い……。留美子さん、おま×こがよく見える……。蠢いている……。びらびらが炙った活きアワビのように、くねくね動いてます」「イヤぁ……。炙った活きアワビだなんて……。ああん、アワビに似てるからって、喰べたりしちゃ、ああん、だめよ……」...
鳴瀬夏巳

肛門が風で洗われ、ゾクリと悪寒を掻きたてられた

「しかしたまらんケツしてるな。俺たちが見こんだだけのことはある」一人がグイッと尻割れを片側に開くと、もう一人も呼応して反対側を開いた。「やめてええっ。放してっ。放してええっ」身の毛もよだつ思いに、身体が勝手に戦慄する。尻割れに生温かい夏の夜...
鳴瀬夏巳

川添と奥寺が恵里子のヒップを左右から押さえ、谷間が裂けるほどにこじ開けた

「そうですね。そろそろ行っちゃいますか。暴れないように押さえてくれますか」木之内が言うと、川添と奥寺が恵里子のヒップを左右から押さえ、谷間が裂けるほどにこじ開けた。「イヤッ。イヤですっ。こんなのイヤああっ!」
鳴瀬夏巳

恵里子は脚をまっすぐに開いたまま俯せの姿勢となった。無論、これでお尻は谷底まですっかり露わとなる。

恵里子の両足が捕らえられ、クルリと身体を仰向かされる。二人の男が左右それぞれの足を持って、恵里子の股間を開いていく。瞬く間に脚はほぼ百八十度まで開いた。また上体を起こされ、前方へと押しやられる。恵里子は脚をまっすぐに開いたまま俯せの姿勢とな...
鳴瀬夏巳

比佐子は弱々しくかぶりを振り、巨尻をプリプリと揺らした

「奥寺さん。私、なんでもしますっ。なんでもしますから、それだけは……」比佐子は弱々しくかぶりを振り、巨尻をプリプリと揺らした。「よく言った。じゃあ、マネージャーにおまえのケツを差しだせ。それがおまえの最後の誠意だ」「あ、ああ……とうとう……...
鳴瀬夏巳

もっと派手にガバッと見せろ。ケツ穴のなかまでさらけだすんだよ

「ケチケチすんな、この野郎。もっと派手にガバッと見せろ。ケツ穴のなかまでさらけだすんだよ」木之内が比佐子の髪を揺さぶり、次に尻肌をパンッと張りつけた。改めて尻割れをつかみ直し、その手に谷底が裂けるほどの力をこめた。尻穴がせりあがっていく感じ...
鳴瀬夏巳

Tバックを脱いでからテーブルにおりていた手が、そっと尻割れに添えられた

「さあ、マネージャーに尻穴を見ていただくんだ。自分の手で」その時、尻肌を這う掌が、左右のヒップのあわいをツツツーッとなぞった。「ひ、ひいいいっ」「そうだ。それはぜひ見たい。どうせ誠意を見せるなら、とことんまで見せていただきましょうかねぇ」今...
鳴瀬夏巳

片方のふとももが持ちあがっているおかげで、尻割れがパカッと景気よく開いている

「いよいよ二本刺しか。こりゃ楽しみだ」村松は靖代の左ふとももを持ちあげたまま、胴に腕を巻いて抱えこんだ。息も絶えだえの女体が力なくもたれかかったにもかかわらず、うまいもので器用に支えている。片方のふとももが持ちあがっているおかげで、尻割れが...
鳴瀬夏巳

魔物に憑かれたかのように左右の手を尻割れに添えた。ふくよかな熟尻に五指を食いこませ、少しずつ尻割れを開いていく。

「尻穴を見せろと言ったでしょう。ほら、その手で割れ目を開くんですよ。ほらほら、この手で。そっちの手も使って」奥寺は、床に置かれた靖代の手を揺さぶった。もう靖代はどんどん追いこまれ、恥辱に絶息せんばかりである。早く逃れたいとの一心で、魔物に憑...
鳴瀬夏巳

身体がおのずとくねってしまう。突きあげた尻がクイッと揺れた

「フフフフッ。よくやった。だがもう少し足をひろげるんだ。肩幅より広く」「こ、こうですかっ……あ、あっ……」早くすませたいという一心で足の間隔を大きくひろげる。二人の熱い視線が尻の割れ目に注がれていると思っただけで、羞恥の炎がどっとばかりに燃...
鳴瀬夏巳

ただ汗でびっしょりの背中を上下させ、美麗なヒップを時折りピクッ、ピクピクッと痙攣させている

シャワーブースに這ったまま、恵里子はいつまでも動かない。ただ汗でびっしょりの背中を上下させ、美麗なヒップを時折りピクッ、ピクピクッと痙攣させている。奥寺はにんまりと見下ろすと尻肉を切り開き、用意してあったバイブを肛穴にこじ入れた。「ひっ」と...
鳴瀬夏巳

恵里子はかぶりを振るように、プリプリと小刻みに美尻を揺すりたてている

「あ、あっ……イヤッ……もう許してっ……あううっ……」恵里子が猥りがわしい姿勢で悲痛に喘いだ。魔手の動きに過剰反応するかのように、上下左右目まぐるしくキュートな美尻を揺らしている。「まだまだ」と奥寺は告げ、両手で尻割れを開いていく。「あっ。...
鳴瀬夏巳

必死に尻肉を食いしめて阻もうとするが、強引に切り開かれてしまう

仰向けからカエル足のまま抱え起こされた珠実は、そのまま反転するように俯せ状態に戻されていく。お尻に食いこんだ水着を、奥寺がグイッと浮かせた。「あ、ああっ」「どれ、感じやすい尻穴を見せてみろよ。珠実先生」「イヤッ。そんなのイヤあああっ」お尻の...
鳴瀬夏巳

さあ、早くケツを開け。尻穴を見せるんだ

「ようし。そこでケツを開くんだ。ほうら、こうして……」突然、右手を取られた。左手も同様に奪われる。ひんやりとした床面に顔が接し、顔と両膝の三点で身を支える体勢となる。お尻の割れ目に比佐子の両手は添えられた。「この手を絶対離すなよ。もういい、...
北條拓人

ふるるんと掌で揺れる尻肉をくしゃくしゃに揉みしだき、左右に割って菊座を広げさせると、好き勝手に美臀を変形させた

「あん…ああん……お尻が熱くなってきちゃいますぅ……ひうっ…はああん」ふるるんと掌で揺れる尻肉をくしゃくしゃに揉みしだき、左右に割って菊座を広げさせると、好き勝手に美臀を変形させた。「すごいです。千夏さんのお尻、汗ばんできたのか、ショーツが...
羽沢向一

彩海が言い終わらないうちに、尚樹は尻たぶをつかんで、さらに谷間を広げた

「彩海さんのお尻の穴を、舐めるよ!」「うれしいわ!たくさん舐めて!」彩海が言い終わらないうちに、尚樹は尻たぶをつかんで、さらに谷間を広げた。膣から生えるバイブの赤い毒々しさに比べて、まさに可憐な蕾だ。普段は隠していることのほうが不思議に思え...
羽沢向一

尻桃が自分の手で引っぱられて、尻の谷間が広がった

「わたしの身体を自由にしていいの」淫靡な懇願の言葉が彩海自身を刺激しているのか、尻たぶが朱色に染まって、大きな桃を思わせる。尻桃が自分の手で引っぱられて、尻の谷間が広がった。白日のもとにさらされた深い谷底の奥の奥に、ひっそりたたずむ蕾があら...
羽沢向一

愛らしい肛門が、物欲しげにひくついて、目を楽しませている

幸せはまだ終わらない。彩海自身の両手の指が尻たぶに食い入った。「見て、尚樹くん。わたしのお尻のすべてを見て」彩海は自分の手で、深い谷間を左右に広げる。昨日のバスルームでも、彩海は同じことをした。それなのに尚樹は新鮮な感動に身を包まれる。これ...
羽沢向一

指で開いた女性器と肛門を見せつけながら、巨尻が上下左右にくねりはじめる

両手が熟尻の表面を滑り降りて、また恥丘を開いた。再び肉色の花が開き、透明な蜜液があふれる。彩海の体液は左右の太腿を伝って、膝をついたタイルを濡らした。「入れて。もう一度、尚樹くんのおちんちんを深く突き入れてほしいの」指で開いた女性器と肛門を...
巽飛呂彦

広海はさらに、やわらかい尻肉を両手で左右にかきわけるように、貴和子の肉裂を広げた

広海はさらに、やわらかい尻肉を両手で左右にかきわけるように、貴和子の肉裂を広げた。「ハァア、ン!そんなに広げちゃ、いやァ!」全体に小作りで端正な彩菜の肉裂に較べ、ふっくらと豊かな肉付きの貴和子の肉裂だ。肛門までが、丸い輪を描いてぽってり盛り...