ふるるんと掌で揺れる尻肉をくしゃくしゃに揉みしだき、左右に割って菊座を広げさせると、好き勝手に美臀を変形させた

「あん…ああん……お尻が熱くなってきちゃいますぅ……ひうっ…はああん」
ふるるんと掌で揺れる尻肉をくしゃくしゃに揉みしだき、左右に割って菊座を広げさせると、好き勝手に美臀を変形させた。
「すごいです。千夏さんのお尻、汗ばんできたのか、ショーツが湿ってきました」
あまり強くし過ぎたかと反省した俊輔は、またしても痴漢のような手つきで、お尻を丸く撫であげた。さらには、眩しそうに目を細め、麗しの脚線美を、今度は両手で上から下にさすっていく。膝の裏側、内もものやわらかい部分という順に、千夏の反応を確かめながら性感を探る。

出典:~誘惑の里 僕と美乳天女たち (リアルドリーム文庫)

著者: 北條拓人

誘惑の里 僕と美乳天女たち (リアルドリーム文庫)
旅先で遭難しかけた青年が流れ着いた女性ばかり住む村里。「お客様を丁重におもてなしするのがしきたりですから」そこで出会った3人の美女たちによる献身的な介護と、キスや抱擁に混浴プレイなどエロチックな誘惑の数々。日常から少し離れたおとぎ話のような桃源郷を舞台に天女との甘いアバンチュールが幕を上げる──。

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ぐっと尻肉を開くと、ひくひくと動く尻穴が曝け出された... じゅぶっじゅぼっじゅぽっ。つい先日、貫通したばかりの美波の初心穴に初めて経験する3Pの興奮で剛直しきった肉竿が出入りする。ぐっと尻肉を開くと、ひくひくと動く尻穴が曝け出された。そこに指先でぺとりと触れると、美波は、腰を反らせて背筋でおののいた。...
掴まれた肉が左右に割れ広がり、尻の谷間が暴かれ... 掴まれた肉が左右に割れ広がり、尻の谷間が暴かれる。獣性溢れる牡の眼光のすぐ先で、露わとなった窄まりが怯え縮こまっていた。個室内にこもる熱と、牡の手指の熱に煽られて、小さな窄まりはヒクヒクと収縮を繰り返す。...
谷間で引き絞られた細い布地がツルツルと剥かれていく。これで巨尻は丸裸だ。... 「け、結構ですっ。脱ぎますっ。自分で脱ぎますからっ」 顔と両膝の三点で支えるという不自然な姿勢も顧みず、左右の手をTバックにかけた。もうここまで来てしまった以上、どこまでさらしても同じだという諦念が頭のなかで渦を巻いている。谷間で引き絞られた細い布地がツルツルと剥かれていく。これで巨尻は丸裸だ。 ...
両手を膝につき、くねくねと腰を振り、尻フェチの劣情を煽りたてる... サーモンピンクの化繊布に包まれ、水蜜桃のごとくまろやかな曲面を描いた美臀に爛々と瞳を輝かせる慎也。萎えていた肉棒も次第に牡の本性を露わにする。 「さあ、いいのよ……触っても」 軽く腰を折り曲げ、慎也の顔面に向かってヒップを突きだす。両手を膝につき、くねくねと腰を振り、尻フェチの劣情を煽りたてる。...
佑二がまさぐってきたのは肛門の窄まりだった... 佑二の手が汗の滲む尻肌を、愛しげに撫でていた。その内、指が亀裂の内側へとすべり込む。 「ああ、そこはいけませんっ、汚いっ」 花穂子は忌避の声を漏らした。佑二がまさぐってきたのは肛門の窄まりだった。 「奥さま、こっちの穴までヒクヒクしていますね」 全身の筋肉の収縮は、当然そこにも作用する。排泄...
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