目の前で、二人の年上の美女が、自分の足の裏を熱心に舐めまわしている

転ばされる前に、尚樹は自分から教壇に腰を下ろした。すぐさま彩海が左足を持ち上げ、足の指をぴちゃぴちゃと濡れた音をたてて吸いはじめる。
(なんだ、これ)
目の前で、二人の年上の美女が、自分の足の裏を熱心に舐めまわしている。ひとりは顔を自分の精液でどろどろにして、もうひとりは真紅のボンデージスタイルだ。歪んだ淫夢と思えるほど非現実的な光景だが、両足に感じる二枚の舌の動きは本物だ。