千夏の舌は、無数の皺が繊細な模様のように走る肉片を自在に移動していく

「あ、あぁ、はううっ……も、もう、やめてぇっ……ん、んんんっ!」
千夏の舌は、無数の皺が繊細な模様のように走る肉片を自在に移動していく。俊輔は右手で滑らかな背筋をなぞり、左手で太ももの外側を撫でさする。寧々の手指も俊輔を真似て、深佳の太ももやお腹のあたりのつるすべを堪能している。

天女さまの象徴であるほくろのある側の乳房を捉え、その乳頭にパクリと食いついたかと思うと、口腔内を真空にして乳暈ごとバキュームしてやる

見ているだけではたまらなくなり、俊輔も空いている側の乳房に吸いついた。
「ああ、そんな俊くんまでぇ……」
天女さまの象徴であるほくろのある側の乳房を捉え、その乳頭にパクリと食いついたかと思うと、口腔内を真空にして乳暈ごとバキュームしてやる。
やわらかい乳肉が、うぶぶぶぶっとバキュームに震えながら乳臭い甘みと共に、口腔いっぱいに拡がった。

膨らんだ薄茶色の乳首を頬張り、舌先で転がしているようだ

「あうぅっ!」
仔猫のように薄い舌に粘膜を擦られ、ビクンと怖気を振るった。
「ああぁぁっ…だ、ダメぇっ!はっつぅ……な、なっちゃん、ダメよっ、ああ、寧々さんも……はっくううっ」
深佳の乳房には、寧々の唇が吸いついている。膨らんだ薄茶色の乳首を頬張り、舌先で転がしているようだ。

深佳の付け根のあたりをしきりにまさぐっていた千夏の手指が、濃紺のショーツをグイッと引き下げ、そこに小さな顔を押し付けた

「ひう、あはあぁ……な、なっちゃん、ダメぇ……」
深佳の付け根のあたりをしきりにまさぐっていた千夏の手指が、濃紺のショーツをグイッと引き下げ、そこに小さな顔を押し付けた。
「ダメっ、そんなとこ舐めちゃいやぁ…おんなどうしでそんなぁ」

いつの間に身につけているものを全て脱ぎ捨てた千夏が、華奢な裸身をくねらせながら、深佳の股間にかぶりついていた

「あうん……ああ、そこは……」
執務椅子の上で、深佳がぐいっと背筋を反らせて悩ましくのけ反った。いつの間に身につけているものを全て脱ぎ捨てた千夏が、華奢な裸身をくねらせながら、深佳の股間にかぶりついていた。絡まり合う三人の雪白の肌は、息をのむほどだ。ただ白いだけではなく透明感に艶めいて、やわらかさの象徴にさえ思える。

白魚のようなしっとりした深佳の手指が、肉幹を包むようにまとわりついた

「ほら、待ちきれないよ。立ったまま挿入れさせて!」
女陰に指を挿し込んだまま二人の女体の位置を、さらに自らの脇へと移動させ、腰部だけを突き出した。
白魚のようなしっとりした深佳の手指が、肉幹を包むようにまとわりついた。
そのまま女体をにじらせて、おずおずと自らの淫裂に誘い込もうとする。けれど、太ももを逆V字にした程度では、いくら熟れた女陰でも導くことが難しいようだ。
「姫さま、手を貸しますわ。私に片足を……」
見かねた寧々が左手を伸ばし、持ち上げさせた深佳の美脚を受け取った。
「ああん。姫さまずるいですぅ!イッたばかりの癖にいっ」
不満を漏らしながらも、千夏が右側から熟女体を支える。
くぱぁっと口を開かせた女陰に、勃起の切っ先が導かれた。
「ひうん……ん、んあ、ああぁ……!」
濡れ襞を引き攣れながら、ずるずるずるっと奥へと誘われる快感。

ずぶりといきなり指を埋め込んでも、さほどの衝撃もなかったろうと思われるくらい、二人の淫裂は熱く潤んでいた

右側の胸板にすがりつき甘く啼く千夏。
「そ、そんないきなり……はううぅ、んんっ!」
左側で巨乳を擦りつけ、悩ましく呻く寧々。
「いきなりって言ったって、二人共すっかりびしょ濡れだよ。深佳を責めながら疼かせていたんだね……」
ずぶりといきなり指を埋め込んでも、さほどの衝撃もなかったろうと思われるくらい、二人の淫裂は熱く潤んでいた。
埋め込んだ指で、膣熱をぐるぐると撹拌させる。まとわりつく襞の長さ天上のざらつき、ヴァギナの位置さえも、上付きの千夏と下付きの寧々とでは違っている。
女陰の神秘に想いを馳せつつ、二人が思わず足を浮き上がらせるほど、ぐいぐい深刺しを味わわせる。

臀の割れ目を腕に擦りつけるようにして手首を返し、ぴんと立たせた中指で、やわらかな肉帳を割ったのだ

惜しげもなく裸身を晒し並び立つ二人を、俊輔は両腕に抱き寄せた。
「あん!」
「はん……」
バイトで鍛えた広い胸板に、華奢な女体が溺れる。
首をぐっと折り曲げ、交互に朱唇を掠め取った。
薄い肩を腋の下に抱え込むようにして、グイッと腕を伸ばし、二つの股間に背後から潜り込ませる。
「ああん!」
「ああん!」
抱きしめたときと同様、二つの唇から悩ましい嬌声が漏れた。臀の割れ目を腕に擦りつけるようにして手首を返し、ぴんと立たせた中指で、やわらかな肉帳を割ったのだ。