リンクに広告が含まれています

蔭山が答えを促すように、魔指を尻割れにグリグリと食いこませた。二枚の薄布を突き破る勢いで、肛門のあたりめがけて突きこむ。

鳴瀬夏巳

「さあ、どうなんだよ。さっきの話。いくらで買う」
蔭山が答えを促すように、魔指を尻割れにグリグリと食いこませた。二枚の薄布を突き破る勢いで、肛門のあたりめがけて突きこむ。
たまらず双臀を引き絞り、総身を弓なりにたわませた。
「あっ、あっ、やめてくださいっ」
恵子は魔指を左右の尻肉に挟みつけながら哀願を繰りかえす。
嘲笑うかの如く、蔭山の忌まわしい魔指は尻割れの狭間でうねうね、くねくねとイヤらしい動きを開始した。爪の先で肛門をコリコリと掻きむしり、あるいは圧を加えてからイジイジと揉みほぐしたりもする。
泣けるものなら泣いてしまいたい。夫にさえ許したことのない恥戯である。けれど泣いてしまっては、余計に蔭山を喜ばせるだけだ。みすみす身体を愚弄される屈辱に恵子は唇を噛み、じっと肛門嬲りに耐えている。
そこでどこかのドアの動く音がした。
恵子は我に返った。魔手が素速く遠ざかった。
かわいい足音が近づいて、「ママ、ママ」と沙絵が呼んだ。子供部屋から飛びだしてきたようだ。
「ねえ、ママ。今度はリサちゃんちに遊びに行ってくるね。いいでしょ」
「えっ」
キッチンの入り際で、沙絵が天使の笑みを浮かべている。
「晩ご飯までに帰るね。じゃ、リサちゃん、行こっ」

人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!