こ・肛門(弄る)

葉川慎司

瑞穂の指が肉の秘門に触れ、ぐっと押しこまれる感じになる。むずつくような快感が、一瞬、弾けるような快感に変わった。

「こんなことされたら、誰だって気持ちよくなるよ」 「じゃあ、ここは?」 睾丸の中心を走る筋に沿って指の腹を滑らせる。瑞穂は中指をお尻のほうに近づけた。指先が谷間の奥の小さな孔をとらえ、くすぐるように細かに振動する。 「あああっ。すごい...
御堂乱

だが知美のアヌスは本人も知らぬ間に次第に柔らかくほぐれ、肛辱に馴染んできていた。ヒクヒクと収縮しながら、妖しいうごめきで男の指を締めつけている

「尻の穴までほじってやってるんだ。もうそろそろ、僕を恋人と認めてくれてもいいんじゃないか?ヘヘヘヘ」 恩着せがましく言って、腸管に押し入った中指を右に左に回転させた。 ゴム輪を幾重にも巻いたような緊縮感がたまらない。媚肉とは比べものにな...
御堂乱

知美が悲鳴をあげるたびに、ヒップがすくみあがり、尻穴がキュウと収縮する

「あッ」 知美が驚きの声をあげた。 見られるだけでも死ぬほどの恥ずかしさなのだ。まさか本当に尻穴を責められるとは思わなかった。 「ヘヘヘ、そんなにすぼめるなよ、知美ちゃん」 「や、やめてッ」 昌平の指がアヌスの柔襞を揉みこんでくる...
北都凛

立ちバックで蜜壺を犯しながら、剥きだしになっている菊門に指を這わせる。途端にキュッと収縮するが、愛蜜を塗りたくって丹念に揉みほぐす。

「あっ……あっ……あっ……はううンっ」 理彩が瑞々しいヒップをくねらせて、甘い涕泣をエレベーター内に響かせる。 ふと思いついた神谷は、腰を打ちつけながら耳もとに口を寄せて甘く囁いた。 「なあ、理彩。君は僕の頼みなら、どんなことにでも従...
小鳥遊葵

由美は進んで、ベッドの縁に両手をつき、尻を高々と健太の前に掲げた

「健太ちゃん、もう、時間がないから、どうしてもと言うのなら、ママを後ろから愛して……」 由美は進んで、ベッドの縁に両手をつき、尻を高々と健太の前に掲げた。 「ママの大きなお尻……。僕、大好きだよ。それに、ママの太もも……。凄いよ、ママ…...
小鳥遊葵

大きな尻を鷲掴みにされ、腰を大きく振り、淫裂の内部全域を抉り回すような穿ちかただった

「あひぃーーっ、ああ、後ろから、ひ、拡げられている……。ああ、健太ちゃん、自ら、挿し込むところを、うううっ、見つめている……」 メリッ、メリッと膣道が拡げられ、肉棒が奥へと挿し込まれる。 「ママ、きついよ……。ああ、ママのおま×こ、きつ...
鳴瀬夏巳

くっ、くうっ……。離してっ……ああっ、おっ、お尻がっ……

梅崎が肛穴をグィグィと押しこむと、珠実の肢体がフェンスで行きどまった。これ以上強く押しこめば、魔指はズブリと突き刺さって肛洞に食い入ることとなる。 「くっ、くうっ……。離してっ……ああっ、おっ、お尻がっ……」 フェンスにへばりついた裸身...
鳴瀬夏巳

相変わらず臀部の筋肉は狂おしく挟みつけてくるが、その谷間の奥深く埋もれた肛穴だけは、次第にほぐされていく

「おお、おお。どうしました。脅かさないでくださいよ。フッフッフッ」 ふと梅崎は思いつき、珠実の尾骨をめがけて口から直接唾液を垂らす。そうすれば自然と唾液は谷底を伝い、肛穴をどっぷりと浸してくれるはずである。 案の定、ほどなく魔指もろとも...
鳴瀬夏巳

穴をほじっていた魔指を一旦抜きとり、それに唾液をたっぷりまぶしつけた

肛穴をほじっていた魔指を一旦抜きとり、それに唾液をたっぷりまぶしつけた。それから再度肛穴にあてがい、念入りにほぐしていく。 「あ、あああっ……」 左右のヒップが魔指をキュキュキュキュッと挟みつける。 「おおっ。もうこんなので感じてるん...
鳴瀬夏巳

梅崎は破けよとばかりに珠実の肛穴をほじくりかえし、乳首を指間にいびりつぶす

梅崎は破けよとばかりに珠実の肛穴をほじくりかえし、乳首を指間にいびりつぶす。 「ひいいいーっ!」 「くそっ。どうせわかってやもらえんのでしょうな。あなたみたいな容姿も才能も満ち足りたおかたには。ええ、結構ですよ。その分、せめて今夜ぐらい...
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