肛門(弄る)

早乙女京一

ようやくお尻から指を抜いてもらえたが、両足をカニのように開いているので、大事な部分が丸見えになっている

「滑りが良くなるようにケツの穴にシャンプーを塗るから、じっとしているんだよ」「ああっ、噓っ。そんなところにさわらないでっ。あっ、ああ、いやっ」伊吹の指が、佳織のきつく閉じている肛門にふれている。二本の指が肛門の表面をいやらしく這い回っている...
早乙女京一

晶子は悔し涙を流しながら、肛門をカメラで撮られるという究極の羞恥に耐えた

「奥さんが口を噤んで、すべてを受け入れれば旦那は解放される。あんたには選ぶ権利なんてないんだよ」強い絶望に襲われて、晶子は目の前が真っ暗になった。あまりにも惨い仕打ちをされて涙が溢れてくる。いくら夫のためとはいえ、肛門をほぐされる場面を撮ら...
早乙女京一

若妻の肛門は想像していたよりもはるかに柔軟で、少し力を加えただけでも、指先が放射状のシワの中心に沈みそうになった

「あんたが天女ではなく俺と同じなことがわかって、汚すことに後悔はなくなった。肛門を責められれば、あんたは一生忘れられない心の傷を負うはずだ。そうなれば、あんたの心に俺が永遠に住み続けることになる」「ああっ、ひどい。こんなの悪質だわ」拓也は佳...
早乙女京一

「なんて生々しい感触なんだ。力を入れるとスポンジみたいに押し返してくるよ」雄介は誘惑に駆られて、ぐいぐいと肛門を押してみた。

「ああっ、こんなの恥ずかしいっ」女教師が尻を閉じようとしたので、尻に平手を見舞って開放を持続するように注意する。女教師の尻に赤い紅葉模様の烙印が浮かんだ。肛門はとてもやわらかくてさわり心地が良かった。「なんて生々しい感触なんだ。力を入れると...
早乙女京一

女教師は四つん這いの姿勢のまま、後ろに手を伸ばしてお尻の谷間を割った。 深い谷底の奥に、女教師の性器と肛門が並んでいた。

雄介は女教師を四つん這いにさせて、カメラにお尻を向けるように言った。「自分でお尻の谷間を割って、奥を見せてよ」女教師が発情を望んでいることを察知して、わざと乱暴に命令する。露出症に育てるには、彼女にマゾ気質を兼ね備えさせる必要がある。「ああ...
御堂乱

「フフフ、ヒクヒクさせて。可愛いな」汚辱感にキュウッとすぼまる菊蕾が可憐だ。

「あッ」短い叫び声とともに、感電でもしたように、ビクビクッと双臀が跳ねる。「いやッ、開かないでッ。そんなところを……ああッ、駄目ッ。開いては駄目ッ」股間を覗き込まれるだけでも、憤死せんばかりの恥辱なのだ。そのうえ指で、奥の構造まで剥き晒され...
御堂乱

小雪は双臀をこわばらせた。アヌスの美麗なシワがキュッと放射状にすぼまり、かろうじて噴出を阻んだ。

ズズズッ――。最後の薬液が、泡立ちながらアヌスの肉環に吸い込まれていく。同時に小雪の腹部がグルルッと鳴動した。「僕がいいと言うまで、出すんじゃないよ。一滴でも漏らしたら、もう一度最初からやり直しだからね。フフフ、この可愛いお尻の穴をしっかり...
御堂乱

排泄器官に触れられる屈辱感もさることながら、必死にすぼめている尻穴をくすぐられることで、ますます便意が昂進する

「フフフ、ヒクヒクして、本当に可愛いなァ」美麗な肛襞をひと筋ひと筋、いとおしむように丁寧になぞりあげると、窄まりの中心に指を押し当て、円を描くようにマッサージする。異常なまでのしつこさに、「やめて……やめて、浩二くん」白い双臀がブルブルと慄...
鳴瀬夏巳

フフフフッ。どんな綺麗な人妻も出すものは出すというわけか。なるほど、このおちょぼ口から恵子君のウンチがブリブリと……

「は……はい……そうです……。ああ、聞かないでっ……つらい……」「フフフフッ。どんな綺麗な人妻も出すものは出すというわけか。なるほど、このおちょぼ口から恵子君のウンチがブリブリと……」稲部は肛門をコリコリと引っかいたり、あるいはグイッと魔指...
鳴瀬夏巳

徐々に尻割れを開かされていく。蔭山に初めて犯された日に四つん這いで尻割れの底をさらした屈辱がよみがえった。

なおも恥辱は終わらない。蔭山は新たな淫行を勧めようとする。「デカパイだけではありませんよ、稲部社長。このプリプリとよく張った尻も見てやってください。おい、社長にお尻も見ていただくんだ」「あああっ!」身体をクルリと回転させられた。Tバックの食...
鳴瀬夏巳

蔭山は蔭山で、魔手を尻割れ深く忍ばせてくる。指先が肛門を探り当てて意地悪く揉みこんだ。「ひいっ、ひいいーっ」

「ところで蔭山君」と稲部が乳首をギリギリと絞りながら言った。猛烈な肺活量で交互に吸着し、チロチロと舌先を使う。「あ、イヤッ。吸わないでっ、吸わないでえっ……あ、あっ、あああっ!……」「なんです、社長」蔭山は蔭山で、魔手を尻割れ深く忍ばせてく...
鳴瀬夏巳

背後から恵子のふとももを右手で持ちあげ、左手で肛環を揉みほぐすという体勢のため、肉刀の切っ先が尻肌とのべつ擦れ合う

微音を嬌声が凌駕するにつれ、いますぐにも精を迸らせたいという猛烈な欲求に突き動かされた。背後から恵子のふとももを右手で持ちあげ、左手で肛環を揉みほぐすという体勢のため、肉刀の切っ先が尻肌とのべつ擦れ合う。眼下では、丸っこくてよく張った熟尻が...
鳴瀬夏巳

魔指を呑んだ熟尻がプルプルッと横振れさせられる。括約筋が夥しく収縮した。

「お願い、やめてっ……お尻がっ……お尻はやめてえっ……あ、あううっ……」喘ぎながら恵子が哀訴を繰りかえしている。蔭山は聞き流し、ひときわ激しく肛環を擦りあげた。ズボズボズボッとスピーディに魔指を繰りだし、恵子に恥ずかしい裏声を噴かせた。美貌...
御堂乱

ゆるんだ括約筋がヒクヒクと蠢き、愛液に光る肛門粘膜が指の腹に吸いついてくる

「お尻は……ああ、お願い。お尻はつらいわ。もう堪忍してッ!」「フフフ、浣腸してやると、お尻の穴が敏感になるんだよね、母さんは」哀願を無視し、指先に力を加えて円を描くように義母のアヌスを揉みこんだ。ゆるんだ括約筋がヒクヒクと蠢き、愛液に光る肛...
鳴瀬夏巳

「な……なにをっ……」後ろを向くより先に尻割れがこじ開けられ、なにやらヌルリとしたものが肛門に塗りつけられる。

「どうです、稲部社長」と蔭山が口を開いた。「もしも菅井恵子が我々二人をいっしょに満足させられたら、妹には手を出さないということでは?」「うむ。それはそれでよかろう」さも稲部は楽しげに言って、みずからの手でくびりだした乳首をチュウッと吸いたて...
御堂乱

初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の蠢きに、勝気な女教師の神経も擦り切れていく

「ううッ、変態……」小雪はグラグラとかぶりを振り、唇を噛んだ。時間にすれば五分程度にすぎなかったが、彼女には何時間にも感じられた。初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の...
御堂乱

プルンプルンと左右に振りたくられる半ケツの尻、弾力に満ちた臀肉の奥でキュウ、キュウウッと柔襞をすぼめる菊蕾の動きが指先に心地よい

「フフフ、すぼめちゃって。可愛いなァ、義姉さんの尻の穴」双臀の豊かさとは対照的な、菊蕾の小ささが可憐だ。プルンプルンと左右に振りたくられる半ケツの尻、弾力に満ちた臀肉の奥でキュウ、キュウウッと柔襞をすぼめる菊蕾の動きが指先に心地よい。義姉の...
御堂乱

浩二は純白のナイロンパンティをわざと上半分だけズリ下げた。丸まった布地の上から、双臀の妖しい尻割れがのぞく。

「こんなことをして、恥ずかしいと思わないのッ!ああ、本当にもうやめてッ」「恥ずかしい思いをするのは義姉さんのほうですよ。フフフ、今度はじかに触らせてもらいますからね」「あッ……いやッ!」パンストのゴムに手をかけられ、小雪は狼狽の声を昂らせた...
鳴瀬夏巳

もう恥肉は稲部の醜怪極まりない肉柱によって支配されかけ、お尻には蔭山の魔指が食いこみ、思わせぶりに肛洞を掻きまわしつづける

二人の男に挟まれて、恵子は吊られた裸身を喘がせるばかりである。初めて蔭山の手にかかった時も塗炭の苦しみであったが、今日の責め苦はそれ以上だ。肉を繋げられ、淫らな眼光で稲部に笑いかけられると、それだけで嫌悪感と汚辱感でいっぱいになった。もう恥...
御堂乱

京香の長い髪が、小雪の双臀にハラリと垂れかかると同時に、柔らかい紅唇がすっぽりとアヌスを包み込んできた

「ほら、母さんも舐めてやって」浩二が顔を上げ、交替を促す。「や、やめてッ」小雪は狂ったように顔を振った。「いやッ、お母さま、いやッ……ヒイッ!」京香の長い髪が、小雪の双臀にハラリと垂れかかると同時に、柔らかい紅唇がすっぽりとアヌスを包み込ん...