肛門(弄る)

鳴瀬夏巳

魔指を呑んだ熟尻がプルプルッと横振れさせられる。括約筋が夥しく収縮した。

「お願い、やめてっ……お尻がっ……お尻はやめてえっ……あ、あううっ……」喘ぎながら恵子が哀訴を繰りかえしている。蔭山は聞き流し、ひときわ激しく肛環を擦りあげた。ズボズボズボッとスピーディに魔指を繰りだし、恵子に恥ずかしい裏声を噴かせた。美貌...
御堂乱

ゆるんだ括約筋がヒクヒクと蠢き、愛液に光る肛門粘膜が指の腹に吸いついてくる

「お尻は……ああ、お願い。お尻はつらいわ。もう堪忍してッ!」「フフフ、浣腸してやると、お尻の穴が敏感になるんだよね、母さんは」哀願を無視し、指先に力を加えて円を描くように義母のアヌスを揉みこんだ。ゆるんだ括約筋がヒクヒクと蠢き、愛液に光る肛...
鳴瀬夏巳

「な……なにをっ……」後ろを向くより先に尻割れがこじ開けられ、なにやらヌルリとしたものが肛門に塗りつけられる。

「どうです、稲部社長」と蔭山が口を開いた。「もしも菅井恵子が我々二人をいっしょに満足させられたら、妹には手を出さないということでは?」「うむ。それはそれでよかろう」さも稲部は楽しげに言って、みずからの手でくびりだした乳首をチュウッと吸いたて...
御堂乱

初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の蠢きに、勝気な女教師の神経も擦り切れていく

「ううッ、変態……」小雪はグラグラとかぶりを振り、唇を噛んだ。時間にすれば五分程度にすぎなかったが、彼女には何時間にも感じられた。初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の...
御堂乱

プルンプルンと左右に振りたくられる半ケツの尻、弾力に満ちた臀肉の奥でキュウ、キュウウッと柔襞をすぼめる菊蕾の動きが指先に心地よい

「フフフ、すぼめちゃって。可愛いなァ、義姉さんの尻の穴」双臀の豊かさとは対照的な、菊蕾の小ささが可憐だ。プルンプルンと左右に振りたくられる半ケツの尻、弾力に満ちた臀肉の奥でキュウ、キュウウッと柔襞をすぼめる菊蕾の動きが指先に心地よい。義姉の...
御堂乱

浩二は純白のナイロンパンティをわざと上半分だけズリ下げた。丸まった布地の上から、双臀の妖しい尻割れがのぞく。

「こんなことをして、恥ずかしいと思わないのッ!ああ、本当にもうやめてッ」「恥ずかしい思いをするのは義姉さんのほうですよ。フフフ、今度はじかに触らせてもらいますからね」「あッ……いやッ!」パンストのゴムに手をかけられ、小雪は狼狽の声を昂らせた...
鳴瀬夏巳

もう恥肉は稲部の醜怪極まりない肉柱によって支配されかけ、お尻には蔭山の魔指が食いこみ、思わせぶりに肛洞を掻きまわしつづける

二人の男に挟まれて、恵子は吊られた裸身を喘がせるばかりである。初めて蔭山の手にかかった時も塗炭の苦しみであったが、今日の責め苦はそれ以上だ。肉を繋げられ、淫らな眼光で稲部に笑いかけられると、それだけで嫌悪感と汚辱感でいっぱいになった。もう恥...
御堂乱

京香の長い髪が、小雪の双臀にハラリと垂れかかると同時に、柔らかい紅唇がすっぽりとアヌスを包み込んできた

「ほら、母さんも舐めてやって」浩二が顔を上げ、交替を促す。「や、やめてッ」小雪は狂ったように顔を振った。「いやッ、お母さま、いやッ……ヒイッ!」京香の長い髪が、小雪の双臀にハラリと垂れかかると同時に、柔らかい紅唇がすっぽりとアヌスを包み込ん...
鳴瀬夏巳

肛門にワセリンが塗りこめられる。よほど大量なのか、お尻の割れ目でグチュグチュと粘っこい音が鳴っている。

「君、それを貸してくれ」なにごとか、と顔をあげた。蔭山から稲部の手に渡されたのは白い小瓶だ。さっき姉のお尻に塗りつけられたものだ。「ま、まさかっ……」戦慄する亜佐美を横目に、稲部はワセリンをたっぷりと取った。露出した尻割れに魔指が差しこまれ...
鳴瀬夏巳

蔭山が答えを促すように、魔指を尻割れにグリグリと食いこませた。二枚の薄布を突き破る勢いで、肛門のあたりめがけて突きこむ。

「さあ、どうなんだよ。さっきの話。いくらで買う」蔭山が答えを促すように、魔指を尻割れにグリグリと食いこませた。二枚の薄布を突き破る勢いで、肛門のあたりめがけて突きこむ。たまらず双臀を引き絞り、総身を弓なりにたわませた。「あっ、あっ、やめてく...
鳴瀬夏巳

汗でじっとりと潤む肛門を、指先に捕らえて揺さぶった

「菅井恵子だけじゃない。妹もだ。元はといえば、おまえが恵子を紹介してくれたおかげだ。感謝するよ」「ああっ……まさかっ……まさか……」茫然自失の美貌を見やりつつ、魔手を尻割れ深く忍ばせていく。汗でじっとりと潤む肛門を、指先に捕らえて揺さぶった...
鳴瀬夏巳

再び眼下には真木子の巨尻があった。丸みがうっとりするぐらい美しい二つの臀丘も蠱惑的だが、縦に走る深い尻割れにも惹かれる。

業を煮やした蔭山は乳房と肉マメから離れ、上体をむっくりと起こした。はあっ、はあっと全身を使って呼吸を整えていく。再び眼下には真木子の巨尻があった。丸みがうっとりするぐらい美しい二つの臀丘も蠱惑的だが、縦に走る深い尻割れにも惹かれる。半ば憑か...
鳴瀬夏巳

強い指先が肛門にグリグリと突きたてられた。「あ、イヤ……なにするのっ……」 真木子は女体をたわませ、双臀を激しく絞った。

「さわらないでよ、はいまさらないだろう。さんざんこのデカ尻を見せつけてるくせに。蔭山君に聞いたぜ。尻穴が性感帯なんだって?尻穴が」強い指先が肛門にグリグリと突きたてられた。「あ、イヤ……なにするのっ……」真木子は女体をたわませ、双臀を激しく...
結城彩雨

初美の肛門は揉みほぐされて、たちまちとろけるような柔らかさを見せはじめるのが、初美は情けなくて泣きたくなる

「そんなに肛門を引き締めてちゃ、体温計が入らないよ。少しマッサージしなくちゃ駄目みたいだね」達也は指先でゆるゆると初美の肛門を揉みほぐしにかかった。「あ……ああ……」初美は必死にこらえた。そんなところをいじられている姿を我が子に見られている...
鳴瀬夏巳

さらに蔭山はお尻を両手に抱えこんで、肛門を舌先でクリクリと小突きまわした

これに蔭山が油を注ぐ。尻割れをいやというほど満開させ、その中心の最も恥ずかしい部位をツンッと小突いたのだ。「ひいいいっ!」ゾクゾクゾクッとする掻痒感が、肛門から一瞬の間に背中全体へと駆けずりまわる。恥ずかしい叫声が我慢する暇もなく噴きこぼれ...
結城彩雨

もちろん肛門にも次から次へと指が這って、今ではとろけんばかりにゆるんでいる蕾を貫いてきた

今となっては痴漢たちによって、かろうじて他の乗客から裸を隠しているといってよかった。いたずらされるとはわかっていたが、まさか電車のなかで全裸にされるとは夢にも思っていなかった。初美の乳房がわしづかみにされてタプタプと揉みこまれ、乳首がつまん...
結城彩雨

覚悟をしていたとはいえ、電車のなかでミニスカートまで脱がされて下半身裸にされ、よってたかっていじりまわされるなど、信じられなかった

剥きだしになった初美の下半身に、いっせいにいやらしい手が伸びてくる。たちまち両肢を左右に開かされ、股間に指がもぐりこんできた。すでにそこがヌルヌルに濡れているのに気づいて、驚いたように指が止まったが、すぐに先を争って割れ目に分け入り、肉芽を...
結城彩雨

尻の穴もオマ×コもいやらしい初美さんだ。こういう所でいたずらされるのが、よほどいいみたいだね

「こんなにオマ×コをとろけさせてるのにかい。尻の穴のほうはもっとかな」初美の顔色をうかがいながら、達也は指先を媚肉の割れ目から臀丘の谷間へとすべらせた。すぐに指先に吸いつくような感覚で初美の肛門が触れた。ヒクヒクとあえいでいたのがキュウと引...
結城彩雨

必死に引き締めようとしても初美の肛門は達也の指に揉みほぐされ、たちまちとろけていく

(は、はやく、達也くん、お尻をいじめて……ああ、今日は達也くんだけが、初美のお尻を……どんなことでも、して……)思わず口走ってしまいそうになって、初美はキリキリと歯をかみしばってこらえる。それをあざ笑うように達也の指が、ゆるゆると初美の肛門...
結城彩雨

次々と子供たちに指を肛門に入れられ、あらがう気力もなくあえぎ泣くばかりの初美を見るのが、達也には心地よい

「女の肛門がこんなに気持ちいいなんて知らなかったよ」「川野初美の肛門は特別さ。フフフ、これだけいやらしくて可愛くて、いい肛門はまずないぞ。どうだい、いじった感じは」「うん、熱くてとろけそうで、きつく締めつけてきて……最高だよ」「もっと深く入...