「お、お姉ちゃん……」恥ずかしかったが、思いきって口にした。
体勢を変え、柔らかなおっぱいを掴んで揉みしだく。肉感的な女体が艶めかしくくねり、熱い吐息が肉厚の唇から漏れた。
「あん、あふぅん……しゅ、修平……」
呼び捨てにされた。互いに呼び方を変えただけで、不思議なぐらい関係が変わった。
「お姉ちゃん……お姉ちゃん……」
眞知子をそう呼んだことで、身体も心も、さらに常識や道徳の呪縛から解き放たれ、何ものからも自由になっていくような気分になった。
憧れ続けたたわわな熟乳をネチッこい手つきで揉みしだきながら、母親に甘える子供のように、火照った女体にうっとりと体重を預ける。
「ふん、ふはあぁ……」
(あぁ、なんて色っぽい声……いい気分……子供に返っていくみたいだ……)
あれほどまでに綺麗で可愛い明里や菜々香とですら、満たすことのできなかったもの。母性愛に富んだ年上のこの人でしか癒してもらえない、自分のなかの疼くような想いの存在を改めて実感し、興奮を覚える。
出典:
「ふふ、汗かいちゃったね――一緒にお風呂入ろっか?」ひょんなことから下宿先の銭湯を手伝うことになった修平。押しかけ同居人となった幼馴染みとAV鑑賞をしたり、お嬢様とのデートで青姦を初体験したり――でもやっぱり気になるのは憧れの大家のお姉さんで?レトロな銭湯で乙女たちとの蕩ける触れ合いが始まる!
