「なんだ。中はこんなに濡れているじゃないか。美人な女は露出願望が強いっていうけど、セックスにおいてもその傾向は同じなんだね」
「勝手なことを言わないで。濡れているのはオッパイにさわられたからです」
事実、美和は乳房を責められるのが好きで、興奮が高まっているときに乳首を引っ張られると、それだけでイクこともあった。
「言いわけするところが可愛いね。根元まで入れたらどんな反応をするのかな」
「あっ、それ以上奥に入らないでっ。あっ、ああーっ」
お尻をわしづかみにされて、目いっぱい谷間を広げられる。互いの陰部が隙間なく密着するまで体を押し付けられる。柏原の太い肉棒が体に深々とめり込んでいる。
「無事にぜんぶ入ったよ。おめでとう先生。これで僕らは一連托生になったね」
「ああっ、ゴムなしで入らないでって頼んだのに、ひどいわ」
泣かないと決意したはずなのに、いざペニスを挿入されると涙が滲んでくる。
「先生の中はすごくきついね。奥に進むたびに入り口がきゅっと締まってすごく気持ちいいよ。美人で頭が良くて女性器も具合がいいなんて、とてもすばらしいよ」
動けない体のままで、セックスを続けられるのは死ぬよりもつらい。
「お願いだから長く続けないで。誰かに見られながらするなんて、耐えられないわ」
「君を気持ち良くさせるまでは終われないよ。セックスする姿を公開するのは初めてだろうけれど、繰り返せばそのうちに辱めにも慣れてくるよ」
「こんなことをまた繰り返すつもりなの?あっ、あっ、ああんっ、辱めに慣れる前に気が変になってしまうわ」
「怖がることはないよ。先生なら適応できると思うよ。その証拠にほら、もうこんなにぐしょぐしょに濡れている」
ペニスを突っ込まれたままで、陰部を覗かれて状態を確認される。
「濡れているなんて、そんなことないわ。あっ、あんっ」
アソコが濡れていることは知っていたが、素直に認める気持ちにはなれない。夫ではない男と交わっているのに、どうしてこんなに体が反応してしまうのだろう。
男女の秘め事を見世物にされているのがたまらなく恥ずかしい。心の中で予測不能の化学反応が起きている。露出プレイが新しい感情を育てているのだとわかる。
柏原は初めて女性の中に入ってくる童貞のように興奮している。乱暴に侵入されて、ガムテープで固定されているお尻が浮き上がった。
「あっ、あっ、あっ、あなたのセックスは、乱暴過ぎるわ。もっと優しくして」
勢いだけのセックスであるにもかかわらず、愛液の排出が止まらない。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
